2018'01.30 (Tue)

アインシュタインと統合失調症

〇沢直樹で出てきた近藤さんは、
たぶん後天的な要因で統合失調症になった人です。

一方で先天性の統合失調症を疑われるケースもあります。
統合失調症は大体、天才や大芸術家の家系に多いみたいです。
アインシュタインの次男エドゥアルトも統合失調症でした。
優等生で音楽の才能にも恵まれていた彼は、医学部に進みましたが、
どうやら失恋を機に統合失調症を発症したみたいです。
虐待やいじめではなく、皆が経験する「失恋」が発症のきっかけというところに、
先天性を疑ってしまいます。

ろーたすの大好きなとある占いでは、
こういった障害者や重病にかかる人たちは、
「家系の陰の部分を引き受けてくれている。」と解釈しているみたいです。
アインシュタイン家では、
アルバートが陽の部分を、エドゥアルトが陰の部分を引き受けているということになるんでしょうね。
もしもいつか、アインシュタインを天才たらしめた遺伝子が見つかったとしたら、
それは、エドゥアルトを統合失調症にした遺伝子と切り離せないものなのかもしれません。
福の神と貧乏神が姉妹でいつも一緒なように。

もしもヒトラーよりも昔の人が、統合失調症になる遺伝子の人をすべて殺してしまっていたら、
20世紀最高の天才も生まれていなかったのかもしれませんね。

だとしたら、優生保護法って一体何だったんでしょうね。
さらに解せないのは、
ハンセン病患者の断種手術がかなり最近まで行われていたということ。
遺伝性の疾患ですらないのに、なぜ行われていたのか、
「単純にやりたい人がいたのかも。」と疑ってしまいます。
スポンサーサイト
13:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'01.17 (Wed)

振袖売るとか言い出した。

たぶん、「はれのひ」の一件で思いついたんだろう、
母が自分の遊び金を作るために、(私の)振袖を売りたいと言ってきた。
自分の着物がいくつもあるのに、
真っ先に私のを売ろうとするあの心理はどうなんだろうと思うんだけど、
母に買ってもらったものでもある。
確かに、20年ぐらい前に成人式で買ったやつだし、
もうあんまり着ないけど、
「賭け事に使う金のために売るんなら、断る。」と言ったら、
「売らせてもらうから。」の一点張りだった。

母はフリマアプリは使えない、
それどころかブログに写真を貼ることもできない。
末弟曰く、
「何度教えてもできるようにならない、っていうかすぐやりかたを忘れる。」そうだ。
つまり、つきっきりで誰かが助けないとネットに出品は無理。
という訳で、地元のテンポに持っていかなくてはいけない。
足の悪い母が自分一人の力でもっていくのは簡単じゃないから、たぶん。
だからたぶん、すぐには実行には移さないとは思うけど、
母と話した翌日から、迷惑メールが滅茶苦茶来るようになって、
これも何か母が怪しい気もするし、
本当におかしいな。

母のことについて親戚に相談してみても、
堂々巡りになっちゃってるし、
足並みもそろってるとはいいがたい。
今のところ打開策が、浮かんでこない。
21:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'01.16 (Tue)

怖い

この記事読んで、他人事とはとても思えなかった。
特に「撮影されてるのでは?」とかいった恐怖感に駆られてしまうところとか。
別に水着写真の投稿とかは一切してないけど、
嘘の事実がでっち上げられても、
こういったことは起こるということなのか…。

風俗サイトとか調べてみた方がいいかな、というか、もうあえて何も見ないほうが…。
13:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'01.14 (Sun)

娘の不幸は蜜の味

先日、母と会う機会があったんだが、
会って飲み会が始まると早々母は、
「あんたに結婚相手紹介してあげようとしたけどやめたわ。
あんた、奨学金1,000万ちかい借金があるって?
だから知り合いに相手紹介してあげようと思ったけどやめたわ。
医者とかいるんだけどね。」
みたいなことを、結構楽しそうに言ってくる。
これを聞きながら、「やっぱりこの人、Jack父属性だわ。」と思った。
子供の不幸を楽しんでる。
いや、Jack父よりも質悪いか、
この人は、私がギャンブルで借金を作っても、絶対に助けない。
ちなみに奨学金(student loan) の返済の方は、
金額だけで言えば、学部生時代分はほぼすべて支払ってる。
院生時代のloanが重くのしかかっているのだ。
奨学金の内訳は大体
この1,000万のうち、学部生時代のものと院生時代のものとの比率が大体2:8か3:7ぐらいなのだ。
圧倒的に院生時代の方が高額。
奨学金を止めてもらおうと支援機構への交渉にも、
支部が「うちは関係ありませんから。」とか言って本部に連絡とる羽目になったり、
時間がかかった分、支給されてしまったお金もあるし。
とにかく、多い。

もちろん母はそれを知ったところで、
真人間になったりもしない。
今も自身の年金は何かに使っている。
そのうえで「金がない。」とか言ってきて、
数日前も私に貯金がないかとか電話でチェックしてきた。
奨学金のことを忘れてしまっているらしい。
事故で頭ぶつけたのとお酒で、ボケてるんかなあ。
アルコールの飲みすぎって脳が委縮するらしいし。
運転免許証の更新にだけは熱心に行く母。
事故が恐ろしい家族は、決して車を持ちません。
まだ60代後半の母だけど、
認知機能テストを受けたら、
確実に引っかかるんじゃないかな、と本気で思う。

年金の方は、
例のメールに使っていると思うんだけど、
父は、「けんかになるから。」と深く追求しない。
この件で、
「母を一人にして、年金だけで生活させて、しりぬぐいしないほうがいい。」と主張する私と、
「母を一人にせずに、(問題を起こさないように)監視しといたほうがいい。」という父との間で、
言い争いが時折発生している。
11:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'01.05 (Fri)

180度反対が正解

実家を離れて、
うつ病になって、
いろいろ人生観が変わったけど、
中でも一番変わったことのひとつが、
学部生時代のときに、スクールカウンセラーに言われた、
「(あなたの学部の)あなたのまわりにいる人たちはですね、
みんなあなたと比べるとずっと何も考えずに、のんびり育って生きているんです。
だから、あなたがそうやって努力する必要はまったくないんですよ。」
というような内容の言葉だった。
このときのろーたすは、
たぶん、周り「思いやりが足りない。」とか、「気が利かない。」とかって言われてたのだと思う。
そういうことを言われなくなるよう、「がんばろう。」みたいなことを言ったとき、これを言われたのだった。
このときはあまり理解できなかったんだけど、
今は、わかる。

この問題はたぶん、
「あがり症」みたいなものなんだろう、極端な例え方をすると。
人前で上がってしまって声が出ない人は、
「声を出さなければ。」という風に考えると余計に緊張して委縮してしまい、
声が出なくなる。
逆に自分や他人への信頼を持ちリラックスして、
心に余裕がある状態だと声が出る。
これと同じで、
緊張を強いられる人間関係の中で育ち、
自分の気持ちを省みる余裕のなかった私は、
常に人間関係に緊張感や不信感を持っていて、
それゆえに周囲の人間をゆったりみる余裕がないのだと、
自分や周囲の人間を信頼し、余裕を持って物事をみることができるようになれば、
自ずと自分の気持ちや、周囲の人間への思いやりの気持ちも持てるようになり、
育っていくのだと、
たぶん、あのカウンセラーさんはそう言いたかったんだと思う。

とはいえ、
何かあれば「努力が足りないから。」ということに帰着するのはよくあることで、
むしろ、こういう状況では常識的なアドバイスとして、
「努力しろ。」っていうのは本当にみんなよく言うことなんだと思う。
特にろーたすのいたところは、
院生時代とかには、研究のために「1時間しか寝ていない」っていう院生とかもいて、
そういう人はさすがに「すごいな~」って言われるんだけど、
夜の12時過ぎまで残るのは全く大したことないようなところだったかも。
とにかく、よく頑張ってる人が多かった。
そんな人たちだからたぶん、
「努力が足りない。」って言ってきたんだろうけれど。
たぶん、「頑張ればなんとかなる。」もしくは、
「必要な努力なのにしていない。」とかって思われてたんだと思う。
そんな人たちよりも、「私の方が努力をしている。」
といった感じの発言をしたスクールカウンセラーの言葉は、
本当に晴天の霹靂でした。
もちろん、周囲の人たちには鬱のことも隠していたので、
「努力が足りない。」と言われたら、
もうそのときはそのまま受け入れて、
内心では別の方針を貫くっていうか、そういうことをやっていたんだけども、
とにかくこの、『180度常識と違った回答』が、自分の生き方を大きく変えていったのでした。
20:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |  NEXT