2017'04.28 (Fri)

本当に本当にごめんなさい

本当にびっくりした。
本当にまともなところに当選していた。
ペットフードがらみのところの応募に。
まさか当たってるなんて。
本当に欲しいものに応募したんだけど、
まず当たらないと思っていて、全く期待せず、そのまま忘れてた。
だって母さんが、
「宝くじにあたったから、5万円入れたら大金が手に入る。」とか、
そんなことばっかり言ってたし、変なメールも届いてくるし、
「抽選で当たる」とかって書いていて、会社名書いてないし、
もう母がらみとしか思えなかったんだー!!!

めちゃくちゃ倍率高い品物に応募したし。
思い込みって、怖いね。
幸運を信じられなくなるって、悲しいね。
とにかく、問い合わせてくれた人には、平謝りでした。

ちなみによく見ると、
「コレクト」ではなくて「宅急便」にチェックが入ってました。
ちょっと重なってたんだけどね。
人間って、観たいように物事を見てしまうんだわっ!!!

そんなわけで、あると超嬉しいペットグッズが、我が家に♪わーい♪
宅配の方々や、送ってくださった方々、本当にもうごめんなさい。

ただ、やっぱりあのメールの送り主が本当に松潤ではあるわけないから、
母は何とかしなければ。
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2017'02.22 (Wed)

テーマは人身売買!?

むかしむかし、

ジェレミーブレッドが

「僕は彼の膝を大いに観察してやった!!。」って言ったとき、

「私もこんな観察力ほしい!!。」って思ったんだけど。

割と観察力はある方だと2010年ごろ、判明した。

自分って意外に分からないもんだよね。

そんなろーたすはもちろんホームズ好き。

「名探偵ホームズ」も大好きでした。

訳あって数話しか観てないけど、

本当に大好きでした。

そんな、「名探偵ホームズ」のお話の一つが、

以前、主題歌のアニメーションに収録されてyoutubeにアップされていました。

記憶違いもあるかもしれないけれど、そのお話の内容は次の通り。

ある日、青い風船が飛んで来て、

その風船には「助けて!」といった内容のメッセージが添えられていました。

ホームズ、なんか2~3日ごそごそ。

そしてなんとその風船とメモだけで、

その手紙はさらわれた子供たちのものなのだと特定(流石ホームズ)。

そして、収容されている場所も特定してしまう。

さらに、レストレード警部に協力を仰ぎ、

スコットランドヤードを動員して、子供たち救出に動き出す(流石ホームス)。

そして、(多分人身売買のために?)子供たちをさらったのはモリアーティ(やっぱりありとあらゆる犯罪に関係しているんだね)。

警察よりも先に敵のアジトに着いたホームズ、

水車(?)のついた船に子供たちを乗せてアジトから脱出。

その船でレストレード警部の乗ってる桟橋を飛び越える(だからあのシーンでは、子犬たちがたくさん船に乗ってる)

そして無事に子供たちを親に引き合わせたホームズ、

「さあ、良い子のみんな、ホームズのおじちゃんはいつでも助けに来れるわけじゃないから、知らない人たちについて言っちゃだめだぞ?」

子供たち「はーい!!!。」

みたいなやりとりでおわり。

これを観たとき

「子供なんてさらってなんの役に立つって言うんだろう?」って思ったんだけど、

あるね、恐ろしいほどの需要が(おぞましい内容で)。

以前、この県の大学生で「ミャンマーに学校を作る。」とか言っていた人は、

本当は人身売買とかの被害を防ぐために学校を作ろうとしていたのかな?と今では思う。

以前は分からなかったけれど、VOAとか読んでいて、

「学校が子供の安否確認に非常に有効」みたいな記事を見つけたので。

いずれにしても、宮崎駿さんのあの「ホームズ」のお話のテーマは「人身売買」だったんじゃないかなって思います。

だとしたら、相当に難しい問題だよね。

ミャンマーは今も復興していないとか。

だとしたら、今もあるんでしょうか、人さらい。あの地域で・・・。

なんかこう、そういうことについて、無性に書きたくなったろーたすです。

この主題歌大好きなんですけど、

聴くたびになんか思い出すんですよ(さらわれた子供とかミャンマーのエピソードが)。

相変わらず、書きたいように書いてますけどね(苦笑)。
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2016'12.20 (Tue)

イネーブラーの預金

カジノ法案が衆院を通過したみたいですね。

消費税増税できなかったから(G7でメルケルさん説得できなくて)、

代わりに国の収益をあげるために、作ろうとしてるんだろうなー、と思いつつも、

やっぱり心配はしてしまいます、どうなるのか。

ギャンブル依存症の克服方法の一つは、

依存症患者のしりぬぐいを周りの人間がしないこと。

なかなか難しいみたいだけど。

依存症患者自身はのお金がなくなることはもちろん、

周りの人間がしりぬぐいのためにお金を肩代わりしてしまう場合がほとんど。

(こういった人たちのことを、「イネーブラー」といいます。)

だから、周囲が尻拭いとかしないですむような状況にしてほしいな、と思ってます。

たとえば、病院で「ギャンブル依存症」と診断された人に

お金を貸すこと自体を違法にしてほしい。

そして罰則は罰金にして国庫収入にするとか、とにかく罰則をつけてほしい。

ギャンブル依存症患者が増えたら、どれだけイネーブラーの預金が失われるんだろうか?

個人的には、依存症者1人当たり1000万くらいは

周囲の人間が肩代わりするんじゃないかと思っています。

今回のカジノ法案で、100万人ギャンブル依存症患者が増えたとして、

100万×1000万=10億円

国の預金が消えてしまうことになるのかな。

それを上回る外貨を見越して建てるんだろうなって思うんだけど、

やっぱりギャンブル依存症患者を抱える家族とかの安心を引き出すような対策をしてほしいところだよね。

下手すると、国債のよりどころが損なわれるかも・・・。

ちなみに、貴闘力の元義父さんは、

1億円近くを肩代わりしたそうな。

そして、貴闘力さん、「義父が肩代わりしてくれる。」という安心感もあって、

ますますギャンブルにのめりこむことに・・・orz(←よくあるパターンらしい)。

大王製紙の元会長も、

「いざっていうときは、子会社に肩代わりさせればいいや♪」

と思ってギャンブルしていたのかもしれませんね(子会社を強制イネーブラー化、そして借金100億円ちかく)。

本当に依存症は周りを巻き込む病ですよね。

ギャンブル依存症患者は借金できなかったら、

とにかくお金がない
    ↓
ギャンブルできない
    ↓
借金じゃなければ周囲もお金ださない
    ↓
自分で働かざるを得なくなる

というふうになっていいんじゃないかと思います

(ギャンブル依存症患者の関係者ではないので、推測も入ってますが)。 

とにかく、家族であろうと、子会社であろうと、

「イネーブラーが肩代わりできない社会づくり。」

をしてほしいな、と切実に願っているろーたすです。
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2016'12.13 (Tue)

アウティング

成宮くんの事件がらみで、

「アウティング」という言葉を知った。

この記事読んで、

「アウティング=他人の秘密を暴露すること」という記述で、

「ああ、午未月さんや乙丑さんが私に対してしたことね。」と思ったけど、

主にはセクシュアリティーを暴露することを指すみたい。

そして私とは秘密の情報源が異なっていた。

でも、勝手に暴露されることと自分でカミングアウトすることは、全然違う。

そういう点では他人事に思えないところがあった。

私は自分の鬱について書いているけれど、

それでも、勝手に暴露されたことで私をとりまく世界が

どんなふうに変わっていくのか、本当に怖かった。

もちろん、差別のような扱いも受けたしね。

好奇の目にもすっとさらされ続けた、と感じている。

覚悟もなにも出来ていない状態でぽーんと放り込まれるのと、

覚悟を持って飛び込むことは、全然、違う。

裏切られたことで、さらに人間が信じられなくなるし。

カミングアウトって、ある程度社会や人間を信じる気持がないと、できないことだと思う。

アウティングは、信頼ではなくて、裏切りから来ることだから、

たぶん、明らかになる動機が対極にあるものだから、

結果も、カミングアウトとは、対極のものになってしまうのかも知れないね。

どっちも人の心ひとつできまることなんだけど、

結果は、全然違ってくるんだね、きっと。

「海外に行く。」って噂も出ている成宮くん、

もう行っちゃえー、

日本はまだ同性婚合法化してないし、

同性婚できる国に移り住んで恋人作って楽しく暮らすのがよいのでは?

成宮くんだったら、

アメリカの永住権も買えちゃうだろうし。

イギリスにもたぶん、移住可能なんじゃないかな。

いっちゃえいっちゃえ海外ーって、

あー私も行きたいー!そして住みたいー!海外ー!!!

弟さんと離れ離れになるのは、

寂しいだろうと思うけど。
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2016'05.26 (Thu)

午未月さんと選民意識

私が午未月さんを理解するうえで、

そして私の身に起こった(午未月さんが起こした?)事件を理解する上で、

カギになる言葉は午未月さんの「選民意識」について考えてみるのは意義があると思う。

彼は自分が「優秀である」という「選民意識」のもと、

自分の力を過信してあまりよく知らないタイプの実験に手を出し、基本的な部分で躓く。

                      ↓

自分は優秀である、という「選民意識」のもと、

たぶん結構大それた隠ぺい工作に走り、

何か私の日常が大変なことになる。

おそらくは常軌を逸した隠ぺい工作だったのだろうが、

これもまた、「自分は優秀である」という自負のもと、

前例のない大胆な工作に出たんではないかと思う(←この独創性を研究の方に向けてくれ~)。

元FBI捜査官ロバート・K・レスラーは

「連続殺人犯の多くは、罪を犯していくうちに自分は捕まらないと思うようになり、一時的に警察を出し抜いたりすると、その思いはさらに強まるとしている。犯罪を犯して捕まることはないのだから、続けても良いのだという態度にさせるが、これは注意を怠り、逮捕される原因にもなる」

と言っていたみたいなんだけど、

この「自分は捕まらないのだから続けてもよいのだ」という感覚は、

どの種の犯罪でもあるのかもしれない、と思う。

午未月さんはもちろん、連続殺人者ではないけれど、

彼は自分が私にしたことを、「してもよいのだ」と考えていたように思っている。

私には、彼は自身が優れた存在であるので、それをやることを許された存在なのだ、とすら感じているように思えた。

法を超えることは権力を得たと実感するある種の醍醐味であり、快楽でもあったのかもしれない。

彼は工作したり画策したりするのが好きな人間でもあるし、

それがうまく機能している状況を見ることに喜びを抱くタイプでもあるのかもしれない。

さらに言えば、

彼の「選民意識」は彼のアイデンティティでは、相当重要な意味を持っていると思う。

だからこそ彼は乙丑さんのポストを継げない状況に耐えられずに今回の大事件(少なくともわたしにとっては)を起こした可能性があると思う。

もうちょっと付け加えると、

彼とよくよく話してみたらわかると思うけれど、

彼は共感性の乏しいところがある。

彼には二人の娘がいるが、

娘のいる父親とは到底思えないようなことをしている。

そして、彼は自分の娘と私の命が同等に扱われることも嫌がるだろう(以前、「俺の娘とお前を一緒にするな」的な態度をとられたことがあったからそう思える)。

彼の選民意識はそうやって他と(特に彼にとっては劣った生き物である鬱を発症したものと)

自分を切り離した思考回路を作り上げたのかもしれない。

患者さんに対してもそうなのかどうかは知らないけど。

けれど、今回の事件の大事な軸は、

彼のこの「選民意識」にあると思う。

という、私なりの考えです。
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