2017'01.10 (Tue)

めも

備忘録として、学んだことを。

1.守秘義務違反→親告罪→罰金刑(ケースによって免許はく奪もあり得る)

2.診療報酬不正請求→非親告罪→懲役刑(かなり高い確率で、免許はく奪)

3.医師のとしての知識を悪用→刑法その他の法律に違反、etcの理由で免許はく奪例あり

気になったやつしか書いてないけど、

とにかく、3についてはどう見ても午未さんらは免許はく奪で良いと本当に思うんだが。

本気で本気であの人のせいで、本当に大変な目に遭ったわ。
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2016'09.13 (Tue)

親告罪

昨日、ニュースで親告罪についての報道が流れてた。

親告罪は告訴を取り下げれば相手は罪に問われないもの。

一番代表的なものは、レイプ被害でしょう。

ただし、先日の高畑祐太さんの場合はそうではないそうです。

強姦罪→親告罪、告訴取り下げ可

強姦致傷罪→親告罪ではない、警察に被害届を出した時点で自動的に起訴される。告訴を取り下げるという選択肢は存在しない。そして執行猶予なしの実刑判決が下るらしい。

「傷まで負わせての性交渉に、合意の要素があるはずがない」

という司法の認識で、こう区分されているらしい。

聞けば逃げようとしてけがをしても強姦致傷罪になるみたいだから、

レイプされてしまった人は一緒に怪我も負わされたこともきちんと警察に話しておくことが大事なんですね(ちなみに時効は10年みたいです)。

だから、相当古い話だけど、

「ひとつ屋根の下」の小梅は、当時処女だったし、怪我も負わされていたので、

ちい兄ちゃんや小梅があんなにがんばらなくても、

自動的に警察に起訴されてたんじゃないかと思う(そして実刑判決を受けていたと思う)。

同時に親告罪で一番気になる問題は、

子供の性的虐待の問題です。

これもどうも親告罪っぽい。

今、一番買いたい漫画に「透明なゆりかご」っていうのがあるんだけど、

無料で読めた一話が衝撃的だった。

こどもに性的虐待の疑いが浮上

     ↓

警察に報告せずに、保護者に報告(この場合は加害者の父親)

     ↓

看護師さんたちは、被害を受けた子供たちが、いつか告訴できるように、必死に事細かくカルテを記入して、そのカルテはずっと保存しておく

このお話しの被害者は、繰り返しレイプされていたので、

妊娠できなくなる可能性が高いとのことだった(やっぱり最低でも”初潮”がくるまで、女の子は子供であって、性の対象ではないよね)。

他にも、この病院では、

家族にレイプされて子供を産めなくなった女子高生、

父親に生殖器をかみちぎられた乳児、

などなどを扱ったことがあったようです。

ここで疑問に思うのは、

このお話しに出てきた女の子(レイプにより生殖器の炎症が強く、将来妊娠できなくなる可能性が高いといわれていた)とか、

上記の女子高生、乳児のケースは、

全部「強姦致傷罪」に当てはまるんじゃないか?というものです(私は素人なので断定できないけど)。

病院側が警察に報告していたら、

即逮捕になってもよかったんじゃないか?って思うんですよ。

「レイプは告訴しないと泣き寝入り」っていう認識がめちゃくちゃ広がっているから、

病院も「そういうものだ」と認識していて(病院関係者は法律には素人だと思う)、

このような対応になったのかもしれない、と思うのですよ。

もしも、上記の件がすべて「強姦致傷罪」の適用だったのなら、

そしてそれを病院側が知っていたのなら、

結果は違ったものになっていたのかもしれません。

個人的には、こういった誤解をなくすためにも、

「親告罪」はレイプに適用しなくてもいいんじゃないかと思います。

あと、ろーたすは性的虐待を受けたことはありませんが、

看護師さんたちの、「いつか告発できるように、事細かに書いておく」っていうところが何か共感できました。

自分が母親からされたことをいろいろ書いたり、留守電に入れられた母の音声とっておいたこととか、

最近だったら、大学院でのこととか、

いろいろ思い出されたシーンでした(なかったことには、したくないもんね。)。

「透明なゆりかご」・・・

「こんなことがあるはずがない」って目をそむけてしまった時点で、

その子は、「透明な子供」になってしまうんだろうなあ。
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2016'09.12 (Mon)

痛々しい謎が解けた話

結構前の話だけど、

原子爆弾の映画で一番怖いシーン、

被爆者たちが、手を前にして歩いているシーン(←怖くて全力で下を向いて見ないようにしていた)

ずっと「どうして手を前にして歩いているんだろう?」

と疑問に思っていた。

先日、被爆者の話でその謎が解けた。

被爆者は、手を下げると痛いから手を挙げていたらしい。

皮膚がずるむけて当たって痛かったんだそうだ。

ということは、

表皮だけがずるむけて真皮が露出している状態!?

一番痛いやないか!!!

私が火傷して、

真皮ができてきたときは包帯が擦れただけで悲鳴上げそうなくらい痛かったぞ。

なんか、話から推測すると、

爆風で表皮だけ火傷して、表皮だけ剥かされたのかな、っていう感じだね。

いやだあ、こんな火傷の仕方。

今回、謎が解けたのでメモがわりに書き記すことにしました。

っていうか、

被爆者の写真や描いた絵は見れるけど、

未だに原爆のアニメムービーやはだしのゲンとかは怖くて見れない。

ムービー見てしまって、夜間に絶叫する子供の気持ちがわかる気がするよ。

本当、ちょっと年齢が上がってから映画から写真になったけど(←平和授業の内容が)、

最初から写真でいいと思った。

映画だけみると、

いつまでも苦しんでる人の姿が残るもんね(頭の中に)。
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2016'02.12 (Fri)

「解離」っていうものについて考えてみる

うつ病を発症する前兆となる症状として、

目の前の現状がまるでテレビ画面のように実感なく感じられる、という症状がある。

これもある種の解離に分類されるみたいで、

上記のようなことを言うと、

まず間違いなく、「鬱状態じゃないの」とかって言われます。

で・す・が、

これはあくまで日常体験が「異常」でない人に限ってかもしれないなあ、とも思うんですよ。

冗談のような日常全部に対し、

完全に実感わくっていう方が不可能じゃないですか?

こういう現実は恐怖なんですが、

感覚がある程度マヒしないとやっていけないっていうか、

それこそ身がもたないというか、

ずっと実感なんか感じていたら、

それこそ全く外出もなにも出来たもんじゃないですよ。

ある程度精神に逃げ込んでそういう風な(つまりTVをみているかのような)ものの見方をすることも、

ありなような気がするんですよ。

それぐらい私にとって現実が異常で不可解ともいえる、と思います。

それを考えると、

インターネットも「解離」に似た気持ちを起こしやすいのかもしれない(現実感がわきにくいという点において)。

インターネットがらみで、解離に分類されている現象が、さらに細かく分類されるか、

もしくは新しい分類が生まれるかもなーとも思います。
12:41  |  メモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.03 (Thu)

ぜんっぜんちがった

語源調べてわかったこと。
meditationの語源。
meditation = 瞑想という意味なんだけど。
medi=治す、医療とかの意味で、身体によさげな感じ。
一方で「瞑想」は「目を瞑って(冥界を)想念する」って意味らしい(読んだ本によると)。
そんでもって目を瞑らなくても三昧状態か何かになれるようになったら、
どうも「瞑想」ではなくって「冥想」って書くらしい・・・。

っていう
すさまじくマニアックな知識。

だから、お坊さんは生きているのに、死者の戸籍を持ってるんだろうなあ、とか。
死んだ人のことを「仏さん」って呼ぶのは、こういう理由なのかもしれない、とかいろいろ考えたりします。

実はこういううんちくって好きなんです。
でも普段はこんなこと言いません。
だからこっそりここに投稿しちゃいます。

「瞑想」が欧米では医療目的で導入されたっていうのが垣間見えますねっ。

っていう、やってることは同じなのに、
文字が表わす意味は全く違うっていう文字を見つけた驚きと興奮を、
ここに記録。

びっくりしたんですよ!!!ほんまに!!!
15:38  |  メモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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