2013'10.21 (Mon)

とんでもないことが・・・。

判明。

母がクレジットカードで借金をしていました。

それも相当な額を・・・。

母はびっくりするような詐欺話に引っかかります。

しかし、母がまったく対応せずに3週間。

嘘もついており、父が対処へ。

しかーし、今日読んでる『アルコール依存症家族に送る「回復の法則」』によると、

借金の面倒をみないほうがいいらしい。

しかし、

彼女の借金を彼女一人の害にできるような体制ではないので、

今回はとりあえず、対処。

母は父の前ではおとなしくしていますが、

私には「当然の権利だ」というように言っています。

母が実の親兄弟に虐められて育ったのは知っているので、

そこの点だけは、母は悪くないとほめたんですが・・・。

そうしたら、かなりしつこく電話がかかってきた。

おとついは3時間くらい話してきたかなあ。

昨日はさすがにいらいらしてキレた。

母が父の浮気を疑ったりするのは、

アルコール依存症のせいだと割り切って聞き流せるけれど、

自分が寝てる間に父に私を孕まされたって、繰り返し聞かせない分別は、最低限持て。

私一人が虐待を受けたのも、おそらくは望まぬ妊娠でできた子供だから。

が、そんなこと繰り返し聞いてあげてまで付き合ってあげる必要もない。

今日、アルコール依存症の人たちのブログみて、

アルコール依存症でもそれくらいの分別は持っているのだとわかった。

自分の言動に責任を持たせるべし。

そしてもう私は、母に関わらないようにしよう。

先日、ずっと母とはまともに会話してない中で、

ちょっとだけ母の実家の病理を母に納得させるために母と会話したのがまずかったな。

会話しないほうがいい。

それにしても、

面倒見てくれている弟たちに本音を話さずに、私にくるんかい。

でも、私だって聞きたくないことを聞かない権利はあるぞ。

今回の借金で、

父にようやくアル中について勉強してもらうことに成功した。

結婚して36年、もっと早くしてくれれば良かったと思う。

ちなみに母の虐待が原因で私が鬱になったのは今から16年前。

家族はまったく理解してもらえず、親の支援なしにうつ治して、

大学を卒業したな。

その、親の言いなりにならざるを得ない状況で、

親のいったとおりの仕事についた先でのすさまじいパワハラ。

ーで、実家にもどる。

ーで、ずっと自分のうつを無視し続けた父に対して怒りが爆発。

うつに対して勉強することを要求する。

娘がうつになって13年以上たってから、

父は初めてうつの勉強をしました。

それが『ツレがうつになりまして』だった。

これを読んで、父は猛省したようだ。

私が「体調が悪い。」「しんどい」といっても

「ふーん」って無視して単位落としたことをすさまじくしかりつけたことも、

教授が父を呼び出して「娘さんの体調が大学を卒業できるものではない可能性が高い。」

と説明したとき、その説明をまったく聞き流したことも、

大きな間違いだったと反省したらしい。

そして娘から精神的なサポートを受けなかったことで、

どれだけ余計に医療費がかかったか、

その金額を計算した紙を見せられて、また意気消沈していた。

そして今回の借金事件。

「母のアル中に対処したほうがいい。」と頼む私に

「病院に連れて行くなんて、できるはずがない。」と父。

ここでまた私の怒りが爆発。

「せめて本ぐらい読みなさいよ。そして自助会ぐらい行きなさいよ。

あんたがアル中で私を殴るお母さんを放置したから私がうつになったんでしょう?

大概にして!!!」

とぶちきれた。

ようやく父はアル中の勉強をすることに同意。

そして昨日本が届いた。

それにしても、

アル中の母に殴られても(殴られる子供はいつも私だけだった。あと父も殴られたが)

どんな暴言を吐かれても、

母に自分のお気に入りの服を取られても

「我慢してよ」の一点張りで来る父って、

やっぱり変だと思う。

カウンセラーと主治医が実家に帰らないように指導したこともうなずける。

私一人に被害が集中すれば他の人たちは平気だから、

スケープゴートにしたんだな。

やっぱりこの家出たいな。
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