2013'10.26 (Sat)

オードリー・ヘプバーン

「銀幕の妖精」ともてはやされたオードリー。

彼女はユダヤ人の血を引いていて、

戦時下のオランダでナチスドイツのユダヤ人狩りを目の当たりにしている人でもあります。

強制収容所には入れられなかったものの、

収容される恐怖はあったのだろうと思います。

女優になった後、

「アンネの日記」への出演オファーが来ても、

「アンネと同年代であり、生理的に無理」などの理由で

出演を断っています。

トラウマあったでしょうね。

何もいわない人も多いけれど、

こういう経験した人で、

PTSD発症してた人は多かったんだろうな。

とにかく、人生は続く、何があっても。

その人生の中で、どう折り合いつけたかは、

個々人にゆだねられていた時代だったんだろうな。
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