2015'08.22 (Sat)

心理テストをやってみたら、かなりあたっていた。

気まぐれにやってみた心理テスト(→

結構当たってるところがありました。

私は

3.自己反省・敏感・思想家

自己反省することが多く、また敏感な思想家で、自分や周りの環境に対して、人よりうまく、しかも徹底的にコントロールすることができる性格の持ち主。表面的なものや浅はかなものを嫌う。他人と雑談するより一人でいるのを好むタイプだが、友人と深い関わりを持つこともでき、精神的に落ち着いている。長時間にわたり一人でいることが苦にならない。

敏感な方なんだろうとは思います(時々、持て余すほどにsensitiveな気がします。)。
1人でいること、あまり苦になりません。
友人も少なめに長く付き合いたい派、です。

ついでに自分の強みも調べてみた(→)。

私は…D……「愛情深さ」が強み、ですか。

 あなたは、愛情深く心優しい人のよう。保護を必要としている人や弱者の視点に立つことができて、自分から進んで救いの手を差し伸べてあげることもありそうです。そんなあなたの強みは、その愛情深いハート。“情けは人のためならず”という言葉がある通り、あなたの優しさは必ず力となってあなたにかえってきます。これからも愛情に満ちた人生を送ってください。

う~ん、結構冷たい人に見られることもあるんだけどなー。

もうちょっといろいろテストしてみようかなあ。
結構面白い。

でもこの「自分の強み」テスト、
馬好きや動物好きはみんな「愛情深さ」が強みになるね…。

まあいいや、考えないでやる方が楽しいー。
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2015'08.21 (Fri)

うつ病を怖がる人がいるらしい。

以前住んでいたところよりも、

やはりこっちのほうが差別のようなものを感じることはあります(職場は別)。

ここはやはり、偏見の強いところだと思います。

主に偏見を持たれているのは高齢の方々だと思いますが

既往かどうかもその境界もあいまいなような気がします。

偏見に加えて、村社会。

父にどかんと怒りをぶつけてしまう度に、

偏見入りまくりな推測がご近所から広がっているんじゃないか、

そんな心配でくたびれてしまいます(喧嘩することによって、「頭がおかしくなったんじゃないか」などといううわさが広がる→そのことによって怖がられる、もしくは同情や絶望したまなざしを向けられて傷ついたりしんどくなる→ますます外出が嫌になる、という悪循環を恐れている)。

ほんの数日でもいいから、私のことを誰も知らないところに行って、

そこで思い切り父親に文句を言ったりしたいです。

そしてここには、そういったことについて安心して話せる人もいないのです。

いかに以前の自分が良い医師、セラピストに恵まれていたかと思います。

ここ5年、なんかエゴ丸出しの態度に出会うことがおおくってかなり疲れてきています。

でもまあ、出て行ったほうがいいと思います。

夜は、眠れています。

ただ、2011年はカウンセリングに行く前日の夜といった後何日かは

恐怖や怒りといった感情に苛まれて眠れませんでしたが。

今はもういってないので、そういったことはないです(通院中断によって不眠改善(笑))。

一番最近眠れなかったのは

身内のおっきなイベント前の1週間と、試験が近いときくらいだったかな。

本当に昔は眠れなかったので、

眠れることはありがたく思っています。

つくづく以前の先生やセラピストさんがよかったなー、って時々ため息が出ます。

ここまで全く見つからないとは思わなかったんで。
11:27  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.21 (Fri)

依存症魂(?)のやばさ。

某C国でのお話。

某C国での生活上の注意に書かれていたことのなかに、

「路上生活者にお金を与えないでください。」というものがありました。

これらの路上生活者の大半はアルコール依存症、もしくは薬物依存症なのだそうです。

そして某C国には無料で彼らを更生させる施設があり、

観光客が彼らにお金を与えると、彼らはそのお金でお酒を買ってしまい、かれらの更生が妨げられるのだそうです。

某C国に限らず、寒い国は結構アルコール依存症が増えやすいみたいで(暖をとるために飲むのでしょうね。)、

そういった国々はアルコール依存症を増やさないための政策を取っていました。

日本もやっぱり東北や北海道のほうが多いのかな。

それにしても、C国で路上生活なんてできるの?って思ってしまいます。

だっていちばんあったかいところで仙台並みの寒さですよ?

冬なんて連日氷点下ですよ?

そう思って聞いてみると、

「酒と一緒に死んだほうがましって思っているみたいです。」っていう返事が返ってきた。

ああ・・・、

文字通り、「酒を断って生き延びる」より、「酒と共に死を選ぼうとしている」人たちみたいです。

そしてお酒をあげたほうが死期が早まってしまうから、

観光客が路上生活者に与えるお金は「死期を早めるお金」になってしまうんですね。
10:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.20 (Thu)

イネーブラーにならないためには

父以外にはあまり言ってないことだけど、

西原さんの本とか、こういう記事とかいろいろ読んでると、

「やっぱり離婚するのがベストなのでは。」

と思います。

ちなみに、この記事の人もアルコール依存症だと思う。

母は気の毒な人だとは思うけれど、

「かわいそう」だからと言って「責任を取らせない」のは本人にとってもっともよくないこと。

かといって兄弟の一人は母を依存症と思ってないし、

そうそう私の提案は通らない。

「せめて母街中で倒れて救急車で運ばれたら、救急外来の人が母をアルコール病棟に送り込んでくれないかなあ。」

とひそかに祈っていたりとかします。

アルコール病棟ではアルコールでガンガン人が死んでいくらしく、

死への恐怖からお酒を断つ人も出るそうです。

それでもやめない人もいるみたいですが…。

だからやっぱり、イネーブラーにならない覚悟が一番大切なんですね。
13:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.20 (Thu)

母の依存症発症のいきさつ

本日は母の生い立ちについて。

母はとある家の次女として生まれました。

お腹の中で母はよくお腹を蹴っていたので

家族はみんな男の子が生まれることを期待していたそうです。

ですが、女の子の母が生まれてしまいました。

母を生んだ祖母は産後に舅から、

「女しか産めなかったのにまだ寝てるのか。」

などと嫌味を言われていたそうです。

そのせいか祖母は母に「お前が男だったらよかったのに・・。」と母に言ったとか。

父親が男の子がほしかった反動なのか、それとも母が男っぽい性格だったのか

母は男の子がするようなことをよくさせられていたみたいです。

ドジョウをとりにいくなど、そういったことに姉が同行させられることはなく、

いつも自分ばかりが同行させられていたと母はよくぼやいていました。

小学校のガキ大将でもあった母ですが、

小、中での成績は良かったようで、

その地域一の進学校に届く成績でした。

進学校に進学したい母でしたが、

学歴コンプレックスを持ってもいた祖父は

「女に学歴なんて必要ない。」と、

となりの市の商業高校にしかいかせようとしません。

困り果てた母が担任に相談したところ、

担任が祖父を訪ねてきて、

「娘さんなら絶対合格しますから。」と説得してやっと受験許可が出ました。

しかし、祖父は自宅で勉強していたりすると、よく教科書を投げ飛ばしたり、母が勉強するのを嫌っていたそうです。

その後、母は短大に進学、

卒業して地元に就職したところ、

ミス○○(母の住んでいる地域の名前)の候補のひとりに選ばれました。

その話を聞いて、母は「あんたが?」と笑われたうえに、

「出場はまかりならん。」みたいなことを言われたみたいで、

母の勤め先の観光協会社長さんが

祖父に「出場させてくれ」と頼みに来たそうです。

かくして出場した母。結果、ミス○○は逃しました。

とはいっても母にはどうでもよかったみたいです。

母はそれよりも海外に行きたかったようです。

母は美容師を目指す友人とイギリスに家政婦をしながら語学留学をする手はずを整え、

パスポートを発行しようとしました。

しかし、当時はパスポート発行に保証人が必要な時代、

祖父が親戚一同に手を回し、パスポートを発行してもらえないようにしたために、

母はイギリスにはいけませんでした。

友人のほうはイギリスに行って、念願の美容師になっていると母はうらやましそうに言っていました。

その後、母は24歳になりました。

仕事をまだ続けたかった母ですが、

仕事を無理やり辞めさせられて、自宅に監禁に近い状態で、毎日お見合いをさせられます。

お見合いの後は「あいつと結婚しろ。」と言われ続けたのだとか。

しかも娘が遠く離れるのを恐れてか、そして嫡子である姉がひがまないようにするためか、

海外に行けそうな類の縁談は全部握りつぶしていたようです。

県外に嫁ぐような縁談も破談にしたそうです。

祖父はどうもこの手の縁談を母自身が嫌がって断ったことにしたらしく、

知人が「どうしてあの縁談を断ったの?」と聞いてきたことで母はそのことを知ることになります。

なので、県外勤務の方、もしくは海外に赴任する可能性のある職の方で母にお見合いを申し込み、断られた方は、

ほぼ間違いなく母に縁談の話は知らされず、祖父が一方的に断っています。

だから、お見合いを断られた方々に申し訳ないと思うとともに、

母がどういってきたと伝えられても、それは真実ではないのだから、

その言葉を気にしたり、引きずったりする必要は全くないと言いたいです。

母は、「海外に行けるんなら絶対に結婚していた。」と言っていましたから。

連日の結婚しろストレスで母は夜中に家を抜け出し、

自動販売機でウイスキーを買っては夜のうちに一本は飲み干して翌日のお見合いに臨む、

という生活を2年間続けていたそうです。

もともとお酒に強く、よく飲み比べをして相手を負かしていたみたいですが、

私は母が本格的な依存症に移行したのはこの2年間だと思っています。

母がお見合いを断り続けていたのはどうも海外に行きたかったらしく、

父と結婚したのはどうもそのためみたいなんですが、

お互いにはげしくボタンを掛け違っていた節もありました。

そのことについてはここではふれません。
12:48  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.19 (Wed)

「同情されているな。」という時にいいたくなること

先日の試験のときに、写真付きのはがきを見せたら涙ぐまれて鼻をすすられた。

今日も似たようなことがあったよ。

かわいそうかわいそう。そう思われているんだろうね。

そんなときに言いたいことは、

じゃあなんであなたたちは

私がちゃんと病院に行って立ち直ろうとしていたときに

あんなに私を苦しめたの?

あなたたちがあんなに私を苦しめなかったら、

こんなに地元の病院に行くのがこわくなったtりならなかったのに。

ここで過ごす期間は、もっと心安らいだものになっていたと思う。

どうしてそうしたの?

あなたたちの同情って、何?

かわいそう、かわいそうって、興味ある対象を追いかけていくだけなの?

同情されるたびに、何度も問い詰めたくなるよ。

時々すごくイライラしてしまう。

彼らの同情がうそうそしく感じてしまうことがあって。

そして同情されるたびにみじめにもなって。

何度気持ちを前向きに切り替えても、また落ち込んでみじめになる。

早くここから出ていきたいなあって、その気持ちが強くなっていくよ。
21:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.19 (Wed)

「信じる」っていうこと自体がかなり厳しい

K先生が「きちんと本当のこと話さないと、本当のやり取りはできないだろう?」って言われて、

本当のことを話すことを決意したものの、

話すこと自体が怖くて仕方がなかったのに、

結局、本当のやり取りなんて最初からできませんでした。

K先生、K先生に言われて、決心してちゃんとお話しようとがんばってみましたが、

そのあと、本当にすごくもめました。

2010年も、私には信じられない一年でしたが、

その後も、信じられない出来事がたくさんありました。

少なくとも地元で、「安心してお話しできるところ」はないと感じています。

お金を払ってストレスをためているような感覚に陥るような、

そんなカウンセリングでした。

人目が気になってしまう、ということについては、

このカウンセラーは「そんな悩みがあるんですねー。」というようなかんじのことを言って、

べつの話題に移ります。

私が一番苦にしていることは、聞いてはくれませんでいた。

苦にしていることは、

以前、先生に話したことです。

とりあえず、私の話していることに全面的に同意することはなかったものの、

話を最後まで聞くだけ聞いてはいただけたこと、とてもありがたく思っています。

この後は私のこの手の話は打ち消されるか、スルーされるか、

聞くことすら嫌がられることも多かったです。

人目が気になることについて、私がずっと相談したかったことは、

・一体、自分についてどんな情報が出回っているのか、正確なところが全く把握できない不安。

・うつ病の既往がどうもばれていると感じる(差別的なことをされたこともある)。

・当時、再就職をやたらと勧められていたが、うつ病の既往があることで、職場で差別を受けるのではないか。

・私はまだこの職業では半人前のところがあるが、以前やっていたアルバイト先で、半人前故の対応のまずさなどもうつ病とつなげられて解釈されたように感じたこともある。

・就職に不利、特に精神疾患の既往がある人を雇わない同業者は存在する。
そのことを全く考えずに就職活動をして断れ続けること自体が大きな精神的負担だから、リスクをはっきりしたい。

・好奇心で顔をのぞきこまれたり、自転車がパンクさせられたりしたりしたことがある。見下されているような態度をされたことも、何か私が倫理的によくないことをしたかのようなうわさが流れているのではないか。

・日常生活の何気ないへま、以前だったら「天然だから」で済んでいたことが、何もかもうつ病に起因するものと解釈されているようで、息が詰まる。

などなど

やっぱり話を聞いてくれる人とお話したい。

何とか出ていけるように、がんばります。
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2015'08.16 (Sun)

「鬱状態じゃない」と言われた日

これは某C国でのお話。

ここの人に某H空港での出来事を話した時に発せられた台詞です。

そのH空港での出来事とは、

とあるトラブルがあり、朝から晩までその空港で過ごしたことがありました。

その時、人目が気になってイライラする、のではなく、

人ごみがまるでガラスケースに入っているかのように見えたのです

「以前は何の違和感もなく、あの群衆の一人だったのに、

今では見えない硝子板に区切られているように感じる。

もうああいう当たり前の日常はかえって来ないのかなあ?」とも考えていました。

話しているときにとても感情的になっていたこともあり、

上記の青線のところをかろうじて説明したら、そんな返事が返ってきました。

感情が鈍っているんでしょうね。

下記のような感じで、
2015-08-16 13;48;34
槇村さとる先生「晴れた日に永遠が見える」から引用

このストレスについてじっくり話を聞いてくれる治療者に出会えてないのが辛いところだけど、

ほんっとにストレス感じてるんで、話をきいてくれ~(ToT)っていう感じです。
14:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.09 (Sun)

主訴に対する反応

私の主訴、

「人の視線が気になる。」

についての多くのドクター、カウンセラーの方々の反応およびアドバイスまとめ。

「気のせいだから。」

Kさん「都会に行ったほうがいい。」

Yさん「妄想かも知れませんね。」

Kさん「妄想だから」

Mさん「そんな苦痛は存在しない。」

バラエティに富んでいるよね…。

いっそのこと、

どこかの有名な精神科教授の症例研究に生かしてもらおうかな。

そうしたらプライバシーなくてもあきらめが、つくな。

海外行きたいから、

海外の教授がいいねっ。

なんて気持ちになったりとかしたりとかします。

そのほうが、自分の身に起こった悲劇にあきらめがつくような気持ちにもなる気がします。

問題は、費用・・・。
16:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.09 (Sun)

のどが・・・痛い・・・。

ただ今、扁桃腺めちゃ腫れています。

耳が痛くなるまで喉の腫れに気づきませんでした。

なかなか長引いてます。

扁桃腺腫れたのはこれで2回目。

前回は、試験の準備で音読しまくっていたら、腫れました。

音読を封印してヨードグリセリン塗りまくった生活をしていたら、回復。

今回は音読はしてないので、

急激な暑さによる体調不良が喉に出たのだと思います。

ちなみに先月末は指にうっかり熱湯をかけてしまい、

中指と人差し指におっきな水ぶくれができました。

しかも熱湯かかった夜は痛くて眠れなかった。

やけどは痛いわ。

痛み止め飲んだけど痛みは治まらなかった。

きっとアセトアミノフェンは効かないのね。

そういえば、以前おっきなやけどをした時、

直後に処方されたのはボルタレンだったような…。

それでも病院に行かなかった私。

行かなかった、そして今も行っていない理由はただ一つ、

「行きたくない」から。

父も、

行った後、私のメンタルヘルスが悪くなって、

家の中が荒れるから容認している。

特に、ここでカウンセリング受けているとき、

カウンセリング受けた日の夜か、その翌日、

カウンセラーに対する怒りで夜眠れなくなっていたなあ。

前回、病院に行った日のあともいろいろあって、

一か月ぐらい、かなりメンタルヘルスが悪かった。

そして、メンタルヘルスが悪い時に、

この件について信頼して相談できる人がいない、というのは本当につらい…。

病院に行くよりも、行かないほうが精神状態が良かったりします。

C国で病院に行くかと言われた時も、

ちょっと似た理由で病院に行くのを断りました。

まあ、その業者さんとの間に不信感が広がってしまっていたから、ということもありましたが…。
16:14  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'08.09 (Sun)

つくづく人間不信になっている自分に気づく

先日の外出時での出来事。

道を歩いていると、

じーっとこっちを見ている女性がいる。

私「何かようですか?」

女性「は?」

私「すみません、じっと見られている気がしたものですから・・・」

女性「すみません、知り合いに似ていたもので・・・。」

私「そうですか、すみませんでした。」

と、大体こんなやり取りをした。

でもこの女性の言い分が、もう全く信じられなくなっている自分がいるな~。

15:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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