2015'08.16 (Sun)

「鬱状態じゃない」と言われた日

これは某C国でのお話。

ここの人に某H空港での出来事を話した時に発せられた台詞です。

そのH空港での出来事とは、

とあるトラブルがあり、朝から晩までその空港で過ごしたことがありました。

その時、人目が気になってイライラする、のではなく、

人ごみがまるでガラスケースに入っているかのように見えたのです

「以前は何の違和感もなく、あの群衆の一人だったのに、

今では見えない硝子板に区切られているように感じる。

もうああいう当たり前の日常はかえって来ないのかなあ?」とも考えていました。

話しているときにとても感情的になっていたこともあり、

上記の青線のところをかろうじて説明したら、そんな返事が返ってきました。

感情が鈍っているんでしょうね。

下記のような感じで、
2015-08-16 13;48;34
槇村さとる先生「晴れた日に永遠が見える」から引用

このストレスについてじっくり話を聞いてくれる治療者に出会えてないのが辛いところだけど、

ほんっとにストレス感じてるんで、話をきいてくれ~(ToT)っていう感じです。
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