2015'08.21 (Fri)

うつ病を怖がる人がいるらしい。

以前住んでいたところよりも、

やはりこっちのほうが差別のようなものを感じることはあります(職場は別)。

ここはやはり、偏見の強いところだと思います。

主に偏見を持たれているのは高齢の方々だと思いますが

既往かどうかもその境界もあいまいなような気がします。

偏見に加えて、村社会。

父にどかんと怒りをぶつけてしまう度に、

偏見入りまくりな推測がご近所から広がっているんじゃないか、

そんな心配でくたびれてしまいます(喧嘩することによって、「頭がおかしくなったんじゃないか」などといううわさが広がる→そのことによって怖がられる、もしくは同情や絶望したまなざしを向けられて傷ついたりしんどくなる→ますます外出が嫌になる、という悪循環を恐れている)。

ほんの数日でもいいから、私のことを誰も知らないところに行って、

そこで思い切り父親に文句を言ったりしたいです。

そしてここには、そういったことについて安心して話せる人もいないのです。

いかに以前の自分が良い医師、セラピストに恵まれていたかと思います。

ここ5年、なんかエゴ丸出しの態度に出会うことがおおくってかなり疲れてきています。

でもまあ、出て行ったほうがいいと思います。

夜は、眠れています。

ただ、2011年はカウンセリングに行く前日の夜といった後何日かは

恐怖や怒りといった感情に苛まれて眠れませんでしたが。

今はもういってないので、そういったことはないです(通院中断によって不眠改善(笑))。

一番最近眠れなかったのは

身内のおっきなイベント前の1週間と、試験が近いときくらいだったかな。

本当に昔は眠れなかったので、

眠れることはありがたく思っています。

つくづく以前の先生やセラピストさんがよかったなー、って時々ため息が出ます。

ここまで全く見つからないとは思わなかったんで。
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2015'08.21 (Fri)

依存症魂(?)のやばさ。

某C国でのお話。

某C国での生活上の注意に書かれていたことのなかに、

「路上生活者にお金を与えないでください。」というものがありました。

これらの路上生活者の大半はアルコール依存症、もしくは薬物依存症なのだそうです。

そして某C国には無料で彼らを更生させる施設があり、

観光客が彼らにお金を与えると、彼らはそのお金でお酒を買ってしまい、かれらの更生が妨げられるのだそうです。

某C国に限らず、寒い国は結構アルコール依存症が増えやすいみたいで(暖をとるために飲むのでしょうね。)、

そういった国々はアルコール依存症を増やさないための政策を取っていました。

日本もやっぱり東北や北海道のほうが多いのかな。

それにしても、C国で路上生活なんてできるの?って思ってしまいます。

だっていちばんあったかいところで仙台並みの寒さですよ?

冬なんて連日氷点下ですよ?

そう思って聞いてみると、

「酒と一緒に死んだほうがましって思っているみたいです。」っていう返事が返ってきた。

ああ・・・、

文字通り、「酒を断って生き延びる」より、「酒と共に死を選ぼうとしている」人たちみたいです。

そしてお酒をあげたほうが死期が早まってしまうから、

観光客が路上生活者に与えるお金は「死期を早めるお金」になってしまうんですね。
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