2015'12.20 (Sun)

故中川昭一大臣

「絶対アルコール依存症でしょ」っていう代表格のような政治家(私の中で)。

治療とかしなかったんだろうか?

なんか、「依存症」とか名前がつくと政治家としてマイナスだとか、

いろいろな理由で全く治療してなかったんだろうな。

日本はアルコールについて大らかだしね。

でも、カミングアウトしやすい空気になったら治療に結びつきやすかったんだろうな・・・。

日本でアルコール依存症って公表した政治家は、

まず落選しそうだよね。

他方、よその国では事情が違うようだ

ジョージ・ブッシュ元大統領は、

アルコール依存症って公表してぐーんと票が伸びたみたい。

ほんっとーにびっくりしたよ。

クリントン元大統領も依存症家庭で育った苦労エピソードが共感を呼んだみたい。

しかも、この人、セックス依存とかを公言した気が・・・・。

尋常じゃないカルチャーショックを受けました。

それからイギリスではヘンリー王子がアルコール依存症治療を受けたらしい(ウィキではそう書いてた)。

北欧の王女に拒食症を公表している王女様もいた気が・・・・。

隠さないんだ・・・隠さないんだ・・・隠さないんだ・・・(←脳内エコー)。

13年間、うつ病と鬱の既往を隠し続けた私としては、

やっぱり行ってみたいですねーーーー。

裁判とかも、専門家が弁護についてくれるから、

鬱の既往などが裁判で不利にならない。

「育ちが無茶苦茶だから。」
「鬱だから。」

という理由で全否定されない司法の仕組みがうらやましい。

うん、ちょっと行って学んでくる(いろいろと)(^^)/。
19:44  |  アルコールノート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.14 (Mon)

人間の不思議

部下と話し合って捕虜への暴力をしないことにした人間と、
母の希望をつぶしていった人間、
この二人の人間が祖父の中には棲んでいた(多重人格という意味ではないよ。)

祖父は太平洋戦争時代、
自身の捕虜の取り扱いについて部下と話し合い、
捕虜に暴力行為を行わないことにした。
そしてそれは機能して、
捕虜は暴力を受けなかったようで、
祖父は終戦時にイギリス人捕虜からピンク色の切符を貰った。
母の話によると、
祖父は軍事裁判でそれを見せたことで助かったのだそうだ(いつかこの切符の写真を撮らせてもらうか貸してもらうかして、軍事裁判記録を調べてみたい。)。

捕虜への暴力が防げた原因と私が思うことは、
祖父の話し合いの効果も大きいと思うのだけれど、その他にも

・祖父はココナッツテナガザルを手なづけて、ココナッツをとらせていたそうだ。それを部下たちにも配ったみたいなので、終戦直前の本国からの配給のない時期でも、部下は祖父の指示に従った。
・そのイギリス人(確か”J”から始まる名前だったような…)も動物が好きだったらしく、祖父と一緒にその猿たちの面倒を見ていたらしい。祖父と気があったことと、捕虜たちの食料確保に貢献できる人物だったのも大きかったのではないか。
という要素があるのではないかな?と思う。

確かに祖父の葬式の日に、
「自信のない自分をすごくほめてくれた」といったような主旨のことを言っていた人がいたと思うし、
祖父は気に入った人への面倒見は悪くない人だと思う。

ただ、家族への執着はとても強かったと思う。
ものすごい強いエネルギーを発している人だったし(社長だった)、
家族への影響力は甚大で、
祖父に逆らえる人はほとんどいなかったし、
反対しても、全く相手にされないのが常だった。
そういうところが、グレースケーリーのお父さんに似ていたのかも知れない、
母はグレースケリーの生い立ちには、びっくりするぐらい感情移入していた。

とにかく、自分の思い通りのコース以外は、
全部「駄目だ!」というタイプだったのだと思う。
母は子供のころこそ貧しかったものの、
成人するころには家はとても裕福になっていた。
留学させなかったのは金銭的なことが理由なんかじゃなく、
祖父の本当に強い、本当に驚くほど強い家族への執着がそうさせたのだと思う。
15:41  |  にんげんヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.10 (Thu)

書いといた方がいいかもしれない

書いておいた方がいいかもしれない。

契約社員を「結婚」で脱出しようとしている女性陣にむけて。

私の職業は「儲かる」と思われているのもあって、

男性が合コンする場合は男性側の合コン代は基本タダです。

合コン費用は女性持ちの場合がほとんどみたいです。

で、ここからが本題なんですが、

先の記事で書いたいいとこどりをしようとしていた男性”T"。

この人の驚愕の話を聞いてお見合い路線に変更しようとしたのですが、

そのいきさつはこうです。

そもそもその”T"はあまり自分と同じ職業の女性とは付き合いたがらないらしい(「気が強くてめんどくさい」みたいなことを言っていたみたい。)

それで、まあ、自分らの部下になりそうな立場の人とか、多分契約社員の人とかとしょっちゅう合コンして、

お持ち帰りしていたらしい。

”T"からしてみれば、タダで合コン出来るうえに

タダでお持ち帰り出来るから、楽なんだと思う。

そして、その時のその情報をくれた人の話では、

「最近では合コン行ってないから、彼女がいるんだと思うよ。」

とのことでした。

それがまあ、

ストーカー染みた行動をやってきた例の女性なのでした。

性欲のはけ口が見つかったから合コン行かなくなっただけだということなのか?

とにかく、普通にその女性と付き合っているだけだったらあり得ないことが起こりました。

ショックでした。

それから、お持ち帰りされたこの中で、本気で付き合えると思ってた子もいるだろうなあ、と(せつない)。

ぶっちゃけ、主治医とか、私のずっとお世話になっていた先生は、”T"を「自己愛性障害」の類の人間に見ていたと思います。

直接どうして知ったのかは聞きませんでしたが、

彼らの”T"に対する怒りは相当なものでした。

主治医も私と同じ大学出身だし、

もう一人のお世話になった先生も私のいた大学の職員だし、

「やはし”T"のことは相当噂になってるんじゃ。」というのが私の受けた印象でした。

同大学のつながりで情報を耳にしたのではないかと。

”T"は今結婚しているかどうかは知りませんが、

あのいろいろあった騒動から、

”T"は結婚していても合コン行きそうなので(つまり、性欲を自分でコントロールできないんじゃないかって節がある)、

ちょっと気になって書きました。

まあ、合コン回数は尋常でないくらいたくさんこなしている人みたいだから、

持ち帰られ経験者から、「ただ持ち帰られて付き合えない人」という情報は出回っているのかもしれません。

とはいっても、

”T"という名字のみの情報になりますが。

結婚目当てに合コン行く人には役に立つかも。

そういう人もいるんだっていうことを。

対抗する知識も金もない女性はなおやりやすいのかも知れないから、

情報を書いときます。

不十分感は否めませんが。
10:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.08 (Tue)

感情的になってるな、と。

反省。
ここ数日いろんなことを思い出しました。
愛情があっても、深刻なことはあるな、と。
感情的になる状況から当分離れていようと思います。

昔、主治医に「虐待を受けた子供たちのケアに当たるような仕事をしたい。」
と言ったら、
「フラッシュバックが来るからやめた方がいい。」
「昔のことは忘れて、幸せになってほしい。」
と言われたことを思い出しました。

うーん、難しいです。
DVに触りそうなことがあると、いろいろ思い出している気がします。
やめよう、離れよう。

むかーしむかし、
私は「自分を好きになってくれる人なんているわけがない。」
って思っていて、自分のことを好きな人を遠ざけたり、拒絶したりしていました。

その後、主治医に会い、鬱の治療開始。
好きになってくれた人いても、
混乱したり、鬱のことを話せなかったり、その他もろもろで逃走。
もしくはこのころは家族のことでいろいろ荒みきった時期でもあり、
なんか「愛情なんか信じるもんか!」状態でもあった。
(私の中で、「ナイフみたいに尖っては、触る者皆傷つけた」時期)
この時期までに傷つけた人たちには、
理由も言わなかったし、向こうになんの非もなかったのに傷つけたりーで、心が痛いです(人間不信も激しい上に荒れていたり、とかもありましたね。)。


その後、何年かたち、
まあ、「好き」とか言ってくれる人はいたにはいたのですが、
気持ち的に、鬱のカミングアウトで差別に合うのでは、とか、
あの母をみたら、たいていの草食系男子は逃げていくんじゃないか、
とか(日本の男性は母親をみて決めるところはやっぱりあると思う。)
かなーり恐怖感を感じながらも、
おそるおそるカミングアウトしてみる。
母との件を、あと鬱を理解してほしい気持ちが強かったんだと思う。
ーが、難しかったね。

母との虐待の件については、
何か私が悪者のようにその人からは言われるようになった。
「おれはお前と違って親といい関係築けているから。」といわれ、
何か責められている感があった。
何か私の努力が足りないから、親の悪口言ってるように受け取られたらしい。
結構説教されているようで、苦痛だった。
そういう風に言われるのはやっぱり苦痛で、
「付き合いたくない」と意思表示。
「そんなことを言ってたら、一生結婚できないぞ」
みたいなことも言われたかな。
だったら、やっぱり、一生仕事できるように頑張んないと、とは思った。
母から解放されて、鬱の容体も安定し、ようやく静かに暮らせるようになったと感じた頃のことでした。
愛情があっても深刻なDVは起こりうる、と言うのは充分あると痛感した後なので、
私の中では常に恐怖感の方が勝っていたのでしょう。

他の人でも、鬱のことをカミングアウトしたけど、
「そんなに落ち込んだら、人がみんな離れていくよ。」
とかって言われたりとかあったなあ。
それはそののちネガティブな言葉禁止に移行。
あと、努力が足りない、とのこと。
確かに、だらしないところはあると言えばあるのだが。
「本当に、相当努力しなきゃ結婚ってできないんだなあ。」って思った。

その他の私のことを気に入ってくれてそうな人と頑張ってみればいけるかなあ?と頑張ってみようとしたら、
最悪な男だったという、(・・・・そして天中殺へ)。散々でした。
何かよくわかんないひとで、
「振るならはっきり振ってほしい」とかって言ったら、
「そんなことはない、ゆっくりやっていきましょう。」
とかっていってくる。
その後、振られる、
その後、気のあるそぶりのようなことをやってくる。
この時期の行動がわかりにくすぎて、かなり混乱したし、メンタルヘルス悪くなりました。
よって、「お見合い路線に変更」決定。
かかわると精神的に安定どころか混乱しそうだった。
そのご、いいとこどりをしようとしていたんでしょう。
二股の相手の方の女性がなんか付きまとってくる。怖いししんどいしで、地獄の期間です。

わたし、気に入ってくれてるんだったら、
理解しようとしてくれるもんだと思ってたよ。

しかも婚活無理でしょ?なことが多々起こる。
草食系は逃走上手、リスクを避けまくります。
そしてあの時期の私はまさにリスク物件そのものの状態。
きつかった~。
そして好奇な視線にかこまれ、理解不能な理由で自転車をパンクされるようないたずらを受けたり、
プライバシーの全くない、日常生活が始まったのでした。
13:24  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.07 (Mon)

なんとなく

見えない何かに背中押されているような気がします(ここ数年、いろいろありまして)。

かえって以前の学部のときは、

本当になんでここまでっていうくらいにいろいろトラブルばっかりでした。

病気にもなったし、いろいろごたごたしていたし。

その極みがあの事件って感じがします。

方や、海外の方は、

いろいろとラッキーなことがあり、

いろいろあるものの、「行くのが正解!!!」といった感が日々強くなっています。

海外絶対行くぞ!!!

絶対に行きます(^^)。
12:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.04 (Fri)

フィクションの大切さ

先日購入したとある教材
そこにに書いてあった、
村上春樹さんの「壁と卵」のスピーチ。

感動しました。

「ノウハウだけ学べればいいや」
とCDなしの中古を購入したのですが、
感動しましたので、
「必ず暗記する」と
CDつきを、そのうち買うことを誓いました(つまり2度買いします。)

全文はこちら

特に印象に残ったのが、

「私は真実を一度フィクションの世界へと置き換え、
その後フィクションの世界から翻訳してくることによって、
隠された場所に潜む真実をおびき寄せ、
その尻尾を掴み取ろうとしているのです。」

というくだりです。

そうだったのか!!!

小説家は虚構の世界で、
ある一事実の真実を描き出そうとしていたのか!!!

そしてわかる気もしてしまいます。

私は私の生い立ちについて、
そして、私の親や祖父、曾祖父に至るまでの生い立ちを(わかる範囲内でだけど)、
そして江戸時代の身分とかもわかる範囲で調べました。
でも、私が「多分こうだったんだろうな」っていうのは私の想像にしかすぎません。
本人から話を聞けば、「違う」と言われてしまうかもしれない話、
つまり嘘かも知れないんです。
私の中での彼らのストーリーは虚構でしかありません。

でも、
「なぜそれが起こったのか。」「その根底には何があったのか。」という、
”真実のしっぽ”を私に掴ませてくれるかも知れないストーリーなのです。

これまで結構、小説を低く見ていたんだなあ、とちょっと反省。

そして、こんなくだりを思い出しました。

(小説家志望の女性についてのあるやり取り。)

一姫「大丈夫よ、あの人、必ず書くわ。」

二太郎「なんで?」

一姫「書かずにはいられない人だからよ。」

「自分にも見えない自分の姿を紙に書き、それをみてみたいとあがく人。」


小説家って、そういうものかもしれませんね。

自身の体験をストーリーにすることはセラピーにもなるし、
そういう意味で、今、私が自分の身に起こったことを物語調で何かに書きとめること、
フィクション形式で、自分の気持ちを整理するストーリーを書くことは意味があることなのかもしれません。
どっちみち、医師やセラピストらの助けが受けられない現状では、
執筆療法的なアプローチとして、こういうことをやってみるのは意味があるのではないかと、
そう考えています。
10:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2015'12.03 (Thu)

ぜんっぜんちがった

語源調べてわかったこと。
meditationの語源。
meditation = 瞑想という意味なんだけど。
medi=治す、医療とかの意味で、身体によさげな感じ。
一方で「瞑想」は「目を瞑って(冥界を)想念する」って意味らしい(読んだ本によると)。
そんでもって目を瞑らなくても三昧状態か何かになれるようになったら、
どうも「瞑想」ではなくって「冥想」って書くらしい・・・。

っていう
すさまじくマニアックな知識。

だから、お坊さんは生きているのに、死者の戸籍を持ってるんだろうなあ、とか。
死んだ人のことを「仏さん」って呼ぶのは、こういう理由なのかもしれない、とかいろいろ考えたりします。

実はこういううんちくって好きなんです。
でも普段はこんなこと言いません。
だからこっそりここに投稿しちゃいます。

「瞑想」が欧米では医療目的で導入されたっていうのが垣間見えますねっ。

っていう、やってることは同じなのに、
文字が表わす意味は全く違うっていう文字を見つけた驚きと興奮を、
ここに記録。

びっくりしたんですよ!!!ほんまに!!!
15:38  |  メモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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