2016'01.15 (Fri)

バイヤーの視点から富裕層の麻薬依存症者について考えてみる

結構富裕層で薬物依存に苦しんでいる人は多いみたいだ。

名前を挙げると、コルンバ・ブッシュやコリン・ハンクス、

疑惑のレベルでは、アル・ゴア・Jrなど、そうそうたる大物2世の名が並ぶ(キャメロン・ダグラスもそうかも)。

ヘロインとかに至っては、価格が最も安く、依存性が最も高くなっているそうだ(←ABCニュースより)。

一方で生産されている国では、麻薬は食べ物よりも安い。

あくまで私の想像だけど、薬の売人たちは貧困層に安く麻薬を流通させて、

そうやって実質上、人体実験することによって依存性の高い薬物を開発し、

それを先進国に流すんだろうと思う。

そして、やっぱり狙いは富裕層なんだと思う。

富裕層の子供たちは、そういった売人たちからみたらATMにしかみえないんだろう。

親がトムハンクスとか、このレベルの大金持ちになると、

無限にお金を出してくれるATMに見えてくるのかもしれない。

だから、富裕層の人は常に狙われているんだと思う。

売人になる方はそもそもまっとうにやってて豊かだったら、

そもそも売人なんてしてないと思う。

だから一種の復讐心を持って狙っているのかもしれないね。

薬物依存を隠すのは彼らにとって好都合、

簡単に治せるような病気じゃないから。

かえって公表してしまった方が周囲の目が行き届いてやりづらいと思う。

そういう意味で、依存症とか公表しやすい空気を作った方が、

子供をバイヤーのATMにさせられる危険から回避させられると思うんだけど、どうでしょう。
12:41  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |