2016'02.12 (Fri)

私と午未月さんの相性の悪さが半端ないwww

午未月さんと私、相性の悪さがとどまるところを知りませんwww.

まず、一番可能性の高い誕生日では、彼は辛金。

辛金、そう、私の母も辛金でした。

気持ち的には「ノーモア辛金」な私ですが、

どうも辛金の人に当たってしまったようです。

それに彼、夏生まれの「溶けかけ辛金」なのですが、

28元のどこにも水をお持ちでないです。

一方で私も、「火がめっぽう強い命式」。

「溶けかけ辛金」を溶かす勢いですね。

などなど、お互いが忌神になってしまう相性の悪さに加え、

「自刑」が出来てしまう相性。

せっかく乙丑さんとの間に出来てる「三合会局」を壊す勢いです。

まあそれでも、

彼はまじめに研究やってれば普通になれてたと思いますよ、彼のなりたかったものに。

彼の事件の原因は、

権力闘争だけを大事にして、本業の方をおろそかにした。

その一言に尽きると思います。

彼の権力への異常なまでの執着。

権力さえ手に入れば「黒いものも白くなる」といった持論を持っていました。

権力を存分に振るって何がしたかったんでしょうね?

権力を得ても黒は黒だと思いますが、

灰色に見せかけることはできても、

白にはならないと思いますが。

彼は黒を白くして、何がしたかったんでしょうね?




余談:

乙丑さんと私の縁の深さですが、

乙丑さんの

年柱→私の年柱と納音

月柱→私の月柱と律音

日柱→私の日柱と大半会

という、すさまじい縁の深さです。

あまり自分にとって良くない人の場合、

こういうのって「腐れ縁」とかになるのかもしれませんね。

午未月さんの事件がなければ、

そこそこ楽しく過ごせるところだったんですけれどね(やさしい人多かったし)。

でも、それはもう、どうすることもできないお話です。
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2016'02.12 (Fri)

「解離」っていうものについて考えてみる

うつ病を発症する前兆となる症状として、

目の前の現状がまるでテレビ画面のように実感なく感じられる、という症状がある。

これもある種の解離に分類されるみたいで、

上記のようなことを言うと、

まず間違いなく、「鬱状態じゃないの」とかって言われます。

で・す・が、

これはあくまで日常体験が「異常」でない人に限ってかもしれないなあ、とも思うんですよ。

冗談のような日常全部に対し、

完全に実感わくっていう方が不可能じゃないですか?

こういう現実は恐怖なんですが、

感覚がある程度マヒしないとやっていけないっていうか、

それこそ身がもたないというか、

ずっと実感なんか感じていたら、

それこそ全く外出もなにも出来たもんじゃないですよ。

ある程度精神に逃げ込んでそういう風な(つまりTVをみているかのような)ものの見方をすることも、

ありなような気がするんですよ。

それぐらい私にとって現実が異常で不可解ともいえる、と思います。

それを考えると、

インターネットも「解離」に似た気持ちを起こしやすいのかもしれない(現実感がわきにくいという点において)。

インターネットがらみで、解離に分類されている現象が、さらに細かく分類されるか、

もしくは新しい分類が生まれるかもなーとも思います。
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2016'02.12 (Fri)

矛盾点

壬辰年乙巳月にS国へ行ったときは、

それなりにいろいろあったものの、

ここに帰ってきたときのリアクションはまあ、

「どこに行ったんだろう?」程度のように感じられた。

それが、C国行って帰国した時は、

「明らかにC国で何があったか知ってるよね。」っていいたくなるようなリアクションが帰ってきた。

そして、先の東京での出来事。

おかしいよね?

同じ噂が普通にウン十年続くここいらならともかく、

東京でどうして6年以上も風化が起きないのか。

上記3つの件だけを考えると、

むしろ年々関心高まってるんじゃないかと思えてしまう。

私の推察では、

彼らの中で私の事件は終わっていない。

もちろん、私の中でも終わってないけど。

なんというか、私が静かな生活を手に入れるにしろ、前進して留学するにしろ、

なんらかの形で「決着」のようなものをしなくてはいけない、

そんな状況に陥ってしまっている気がするよ。

原因はまず間違いなくやつだ。

そもそもこの状況に陥った原因が時期的にみてあの人だから。

終わらせなければ進めないのか。
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2016'02.10 (Wed)

「戦い」って感じがする命式

母の宿命、いろいろ面白い要素があるので、出してみました。

年柱 庚寅
月柱 甲申
日柱 辛巳

エネルギー量 246

生月中殺あり、

申酉天中殺です。

天剋地沖があり、天将星があることから考えても、

離郷が開運のカギとなりますね。

宿命から見ても祖父が離郷させなかったことがかなり天将星の陰転に影響していると思います。

宿命に刑もあるのがすごいですよね(こういう人が軍人になったら国家を動かすことがある、っていう記述をみたことがあるよ)。

特にちょっと並び方が違えば四生格に入格したかも。

こんな母と戦ってたんだなー、すごいな私(自画自賛)。

ちなみに母は、60歳になったとたん、離郷いたしました。

晩年期の天極星を考えると、宿命通りかもしれません(旦那と同居しないところと、息子に面倒をよく見られているところが)。

母は辛金、私は乙木、もろに母は忌神となります。

六親法では母親が私の守護神(龍高星)にあたるみたいだが、

私にとってこの母は違うように感じてしまいますねー。
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2016'02.08 (Mon)

「良い子」してましたね。

私は以前はほんと、「良い子」だったと思います。

母の言ってくること、やってくることに「耐えられない」と言っても、

「家族のために我慢してよ。」って言われたらまじめに我慢してました(ちなみに初年期の星は天貴星)。

勉強もまじめにやって、そこそこは名の通ったところに入学しましたが、

鬱を発症、

「これまであんなに親に尽くしたのだからちゃんと私のことを考えてくれる。」と思いきや、

全然そうはなりませんでした。

ちなみに、

10年以上お世話になった先生を紹介してくれたのは母の友人。

ですが主治医が私の鬱が虐待が原因であると診断し、

それを私が母に告げると、

母は豹変するのでした。

そんな母と、数ヶ月前に電話をしましたが、

未だに私の鬱の既往を「ない」としていました。

大学時代も、私の鬱を「仮病」として、

私の鬱を心配してくれた大学教授の説明も「嘘」として扱っていました。

アルコール依存と関係あるのかわかりませんが、

現実も自分に不都合なことすべてを「存在しないこと」もしくは「嘘」として扱う傾向がありましたね。

ところで、

先日見つけた私の胸の星がらみの記事(ここ)からの引用

「自分から望んでも孤独の世界を得られないということもあれば、周りから孤独の世界に押し込められることもあります。」

本当にあたってる気がします。
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2016'02.03 (Wed)

実家に帰らせて貰えなかった母

母は結婚した時、

「お前にはもう帰る家はないから。」と言われた。

父と母はそれはもうたくさん喧嘩をしたが、

一度でも母が実家に帰れた日はなかった。

電話で「帰りたい」と言っても断られたのは言うまでもなく、

無断で実家に行っても、

「帰れ」と言われて追い返されたそうだ。

(ちなみに長女は実家帰りOKだった。)

そんな母が私が結婚したら取りそうだった行動。

それは、娘の私が結婚したらその新居を自分の別荘にしそうだったということ。

特に、地元で結婚すれば

間違いなく入り浸られる→母親が原因で離婚

という恐怖の方程式ががっつり成り立っていたため、

私はバリバリの地元人とは絶対に結婚できないと心に決めていた。

母の境遇には同情するが、

無理なものは無理なのです。

まあ、遠方で結婚しても遠く離れているから

「遊びに行く~」って旅行気分で来られる危険もあったから、

結婚すること自体を親兄弟に言わないでいるつもりだったが(←こういうところが、お見合いには不利だよね)。

まあ~、無理なのよ、母の要求にこたえ続けるのは、本当に。

ちょっと娘のものは私のもの、みたいな考え方があったし、

怖かったのは母が私にさせたいと思っていたことが、

いつの間にか母の中で私のしたいことにすり替わっていたこと。

生い立ちには同情しますけれどね、ほんとに。

でも無理なんです。
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