2016'02.08 (Mon)

「良い子」してましたね。

私は以前はほんと、「良い子」だったと思います。

母の言ってくること、やってくることに「耐えられない」と言っても、

「家族のために我慢してよ。」って言われたらまじめに我慢してました(ちなみに初年期の星は天貴星)。

勉強もまじめにやって、そこそこは名の通ったところに入学しましたが、

鬱を発症、

「これまであんなに親に尽くしたのだからちゃんと私のことを考えてくれる。」と思いきや、

全然そうはなりませんでした。

ちなみに、

10年以上お世話になった先生を紹介してくれたのは母の友人。

ですが主治医が私の鬱が虐待が原因であると診断し、

それを私が母に告げると、

母は豹変するのでした。

そんな母と、数ヶ月前に電話をしましたが、

未だに私の鬱の既往を「ない」としていました。

大学時代も、私の鬱を「仮病」として、

私の鬱を心配してくれた大学教授の説明も「嘘」として扱っていました。

アルコール依存と関係あるのかわかりませんが、

現実も自分に不都合なことすべてを「存在しないこと」もしくは「嘘」として扱う傾向がありましたね。

ところで、

先日見つけた私の胸の星がらみの記事(ここ)からの引用

「自分から望んでも孤独の世界を得られないということもあれば、周りから孤独の世界に押し込められることもあります。」

本当にあたってる気がします。
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