2016'03.23 (Wed)

ストレッサーから離れる

以下、投薬治療を受けていた時代の薬の量の変化(一日三回服用の一回量)

鬱発症年・・・4~5種類
翌年・・・・・・・4種類
3年目・・・・・・4種類
4年目・・・・・・4種類
5年目・・・・・・2種類
6年目・・・・・・1種類
7年目・・・・・・1日~1週間に1種類

5年目から急激に服薬量が減っています(^^)。

7年目はもうすでにメンテナンスに突入しており、

服薬の必要もほぼなくなり、徐々に薬をなくしていっていました。

5年目の減薬の最大の原因は、

母とほぼ絶縁したことです。

スクールカウンセラーから、

「あなたは実家に関わらなくなればなるほど、どんどん良くなっていますね。」

と言われましたが、まさに実家との関係をなくすことが回復のための条件でした。

ストレッサーからは早々に離れましょう。

とはいえ、母親との問題は難しいんですけどね。

私は鬱になってから、

家族から(特に弟)も差別を受けるようになってしまい、

もともと安息のなかった実家が、ますますいるのがつらい家になっていきました。

主治医からはよく

「あなたは誰も信じてないから。」とよく言われていました。

少なくとも実家の人間は、

誰も信用してなかったのかも知れません。

必死に助けを求めても助けてくれる人なんかいませんでしたから。

だからこの家を出て、実家の人間に全く干渉されないところで生きていきたいといつも思ってました。

実家を頼れない状況になるのは本当にいろんな面で不利なので、

可能な限り実家とのかかわりは保つのが望ましいのですが、

そして社会人になるまで親を頼るしかないのは仕方がないと思うんですが、

それでもできないことがどうしてもあって、

苦しんでいても全く理解してもらえないなら、

徐々に疎遠になっていくのも生き残っていくためには必要だと思います。

余談ですが、

うつ病を患いながらも、東京大学に合格し、薬剤師になっている人もいますね(→)。

この人はメランコリー型うつ病ではなくて、

どうもそう鬱が入っていたみたいなんですが。

自宅療養できてるところが、正直すごくうらやましかった(うちはほぼ無理でした)。

「人をえらんでカミングアウトするように。」って本でアドバイスしてたなあ、この人。

でもあんまり、心を開けそうな人にあまり出会えなかったな、学生時代。

まあ、それ以前に親とのいざこざで、人間不信になっていたのも大きいかな(心閉ざしていた感も)。

院のときも、

一部の人にしか話してなかったんだが、

なんだか会う人みんな知ってるとしか思えないようになって

初対面の年配の女性からは(嫌悪感からしてるのだろうか?)全く無視されたり、

鬱のせいか差別されているような行動をされたことがある。

正直、うつ病回復のためにしたことはいろいろ本で学んだことを応用したり、情報を収集しようがあったけど、

今、自分の身に起こっていることについては、

情報を得られない。

そのことが一番つらいことでもある。

どうして、

日本国内でバスや電車に乗った時、

私の乗った車両が葬儀場のように鼻をすする音でいっぱいになるのか(5年以上続いてる)、

どうして見ず知らずの人たちに顔をのぞきこまれるのか、

どうして自転車を釘でパンクさせられたりすることがおこるのか、

などなど

わからないことだらけだ。

ひとつだけ期待していることは、

乙丑さんも午未月さんも嘘つきだから、

ここ2年のうちに秘密が全部ばれて

ある程度これらのうち

理解できない気持ち悪い現象はなくなるかもしれない、ということかな。

身に覚えのないことが、多すぎる。

そして、なぜ私に真実が知らされないのか、

それも午未月さんの陰謀だったりしてwww。

たとえば、その出回っている情報の中に、

自分が裁判で訴えられたら圧倒的に不利になるネタが含まれているから、

もしくは、自身の嘘がばれないように(私に知られて訂正されて嘘がばれることを恐れているとか)

私に知らされないように仕向けているとか。

もしかしたら、

私の命を危険にさらしてそうしむけているのかもしれないな。

彼ならやりかねない。

彼のことだから、

その自身のアキレス腱とも言うべき嘘を、もっともらしい理由をつけて話しているのかもしれない。

一部真実を混ぜてもっともらしく思わせてーってまるで悪魔のような男だね(笑)。

なんちゃって(笑)。

当たってたら、なにか「ペリカン文書」みたいだ~。
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2016'03.19 (Sat)

薬の血中濃度が低い時間帯を作る

うつ病で辛いのは薬の副作用の、眠気ですね。

同時に頭が働かなくなるので、

勉強しても内容が頭に入らなかったり、眠ってしまったりと、いろいろ支障がでてきます。

「こんなことで卒業できるんだろうか。」

と不安にさいなまれる人も多いのではないのでしょうか。

けれど、治るためにはお薬をやめるわけにはいきません。

なので、

「主治医と相談して薬の血中濃度の低い時間帯を作る」

というやり方はとてもお勧めだとおもいます。

やり方は、

基本的には毎食後のお薬の時間帯を、ずらすのです。

午後に精密な作業を要する実習がある場合は、昼食後のお薬を飲まずに、

その日は朝食後、夕食後、寝る前のパターンで3回飲む。

夜に勉強する時間を作るなら、

服薬のタイミングは、

朝食後、昼食後、寝る前、など。

ちょっとだけ服薬する時間をずらします。

私の場合、これでも結構頭がすっきりしたので、

お勧めです。
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2016'03.18 (Fri)

朝、起きる方法

まずは朝起きる方法です。

薬の副作用や、朝の気分のふさぎこみなど、

うつ病の人の朝は辛い。

大学で鬱の人がドロップアウトする原因のほとんどが

朝おきられない

    ↓

出席日数たりない
   
    ↓

試験すら受けられずにドロップアウト

というパターンがほとんどのようです。

かくいう私も、

ちょこちょこ講義には遅刻しましたが、

なんとか出席確認の時間までには行くことができ、

出席日数は確保してました。

と、言うわけで朝どうやって起きていたかといいますと、

1.前日は必ず12時前に(薬を飲んで)寝る。

2.朝はテレビのアラーム機能で起きる(音が大きくなるのと、テレビをみて起きようと思うから)

3.紅茶などカフェインがぶ飲み

でした。

力技ですね。

今、同じうつの症状が現れたら、

このころと同じことができる自信はまったくないのですが、

とにかく上記のことを必死にやってました。

「ここでドロップアウトしたらもうあとがない。」と必死だったようです。

とにかく、前日早めにお薬を飲んで寝ることを心がけるのが大切ですね。

規則正しい生活が一番大切です。

それを怠ったり、薬を飲まずに夜更かししたりすれば、

卒業はそれだけ難しくなることを肝に銘じる必要があります。

ただ、やはり薬は強力です。

このころ、休みの日は、

前日の夜の12時に寝て、翌日の夕方5時にやっと目が覚める、ということがよくありました。

暖かい季節に夜、薬を飲んで寝ようかと準備している間に、

気絶するように眠っていたこともありました(ふと気がつくと、部屋の明かりがついたままの状態で、床に倒れてた)。

どうしても朝起きられないときは、休学して朝起きられるようになってから大学に通いましょう。

私の場合は、主治医が休学に反対だったことと、両親ともに鬱認めてなかったことがあって、

休学の選択肢は最初からありませんでした。

それから、「出席日数ギリギリで行こう」なんて、最初から思ってはいけません。

必ず何らかのアクシデントがあるので、

出席日数は余裕をもって確保するつもりでいましょう。

私の場合、

・TV目覚ましかけてもそのまま眠ってしまって、出席できなかった。

・目的のキャンパス行きのバスに予定通りに乗っても、バスの中で眠ってしまい、キャンパス通り越して「○○ドーム前、○○ドーム前」の声で目が覚め、そこからまたバスに乗って引き返した。

などなどあります。

とにかく、眠気との戦いです。
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2016'03.18 (Fri)

自分の鬱体験が役に立つか記事を書いてみる

突然だけど、

自分のうつ病体験が役に立つか記事を書いてみることにした。

うつ病だったけど、一応、結構勉強しなくてはいけない学部を卒業できたので、

そのときにしたことを書こうかな、と(ぽつぽつと)。

参考になることがあるかもしれないし。
16:09  |  うつ病れぽ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'03.14 (Mon)

暗示の大切さ

虐待を受けて育った人の中には、自分の存在に罪悪感を持つことも多い。

これを「いつわりの罪悪感」と呼ぶそうだ。

子供のころから、否定的な言葉をかけられ続けた結果、

そんな否定的な感覚が生まれるのだという。

一方で、すごくポジティブな暗示をかけて、

それが成功してしまうこともある。

Qちゃんを育てた小出監督は、

本当にそれが上手な人なんだと思う。

ポジティブな暗示といえば、

私もそれにかかったことがある。

かけたのは大学時代のスクールカウンセラーだった。

もともと眠るのが苦手だったのだけれど、

大学に入ってから、まったく眠れない日が増えていった。

健康科学センター等を頼ってみたところ、

専門家への受診を勧められ、

(メランコリー型の)鬱と診断された。

そんなこともあって大学を無事に卒業できるのか、心配でたまらなかった。

家族の理解も協力もなかったし。

そんなころ、たびたびお話ししに行っていたスクールカウンセラーは、

「大丈夫です、絶対に卒業できます。」といつも自信満々に言っていた。

何の疑念の余地もないかのように言ってくるので、

私は「先生がこういうんだから、卒業できるんだ。」と信じ込んだ。

そのおかげで私は

比較的不安が少ない状況で勉強に励めたのだと思う。

そして無事に卒業が決まった日、

卒業の報告とこれまでのお礼を述べに行ったとき、

先生はびっくりすることを口にしました。

「本当はあなたは大学を卒業できないと思っていた。」

「え?」といった感じでした。

「卒業できるんじゃなかったの?」という感じで首をかしげたら、

「本当のことは怖くてとても言えなかった。」と。

「あなたがもしもここでドロップアウトしてしまったら、どうなるか。

考えただけでも恐ろしくて、

あなたに『絶対に卒業できる』と思い込ませることにしたんですよ。」

と、

「それしかできることが何もなかった。」といった感じのニュアンスで言ってました。

確かに、先生のカウンセリングルームに訪れた学生の中にはドロップアウトして、

(学生時代から鬱のコントロールが悪く、治療を積極的に受けない人が)実家に帰ってその後自殺したり、

(実家と折り合いが悪くて)実家を飛び出して風俗に勤務したりというのがあったみたいだ。

先生はそんなケースを何件も経験してきたようだった。

大学を辞めてしまえばもう関わることができないため、

大学にいる間でしか援助が出来ない、ということにも歯がゆさを感じているように見えた。

そんな心配掛けまくりな学生でしたが、何とか卒業。

卒業時の先生の言葉は、

「あなたは本当に困難なことをやり遂げたんだから、これからはなんだってできます。」でした。

金メダルとは比べ物にならないかもしれないが、

これも良い暗示の素晴らしい効果のを示すよい1例だと思う。

ただし良い暗示をかけるにもコツがいるけど。

先生は心理学の専門家で、小出監督もきっと心理学には詳しいから、見事に暗示をかけられたんだと思う。

そういうこともあって、自分によい暗示をかけられそうな習慣は、大切に取り入れている私です。
14:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'03.11 (Fri)

なんの占いにはまったのかが気になる

先日亡くなった。

故レーガン大統領夫人、ナンシー・レーガンさん。

享年94歳、

この方の死亡記事をみたところ、

占いにはまって夫の仕事の日程も変えさせたとか。

「なんの占いだったんだろう?」というのか、

今すごく気になっています。

彼女が占いに走ったきっかけは、

多分夫が暗殺されかかったときなんじゃないかな。

まさかあんな理由で大統領が暗殺されかけるなんてだれもわからないよね。

通り魔的な印象すら受ける事件でした。

そしてジョディ・フォスターはショックでしばらく銀幕から姿を消しました。

これで夫人は怖くなって占いに走ったのではないかな、と。

まあ、理解できない大事件にいきなり巻き込まれたら、神秘的なものにたよりたくなるよねえ。

その気持ちがなんとなくわかる気がする私です。

今日もそんな、想像を超えた出来事が起こった日。
11:44  |  うるとらスペシャルどーでもいいこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'03.11 (Fri)

ギャンブル依存症、貴闘力関

先日の世界○天ニュース、ギャンブル依存症スペシャルでした。

登場したのは、史上初の幕尻優勝を果たした貴闘力関。

いろいろと家族構成から詳しく解説されていました。

ギャンブルをずっと止められず、やめられたのは野球賭博(犯罪です)で捕まったとき。

相撲界永久追放と引き換えにでした。

一番心に残ったのは、彼の後悔の言葉。

「大好きな相撲に関われなくなったことを一番後悔している。」

やっぱり一番大切だったものは相撲と家族だったんだろうな。

野球賭博に手を出す前に、どこかに助けを求められれば良かったんだろうなあ。

清原和博元選手も、

一番大切だったのは子供だったんじゃないかって思うんだけどな。

野球界の生ける伝説だったのに・・・。

任侠の世界にあこがれてって刺青とかいかんでしょ?

しかも極道のような刺青してさっ。

ヒーローなんだからっ!!!

なぜにダークサイドの彫り物掘ったんですか~。

それにしても最近、現役巨人軍および元巨人軍の不祥事が多いよね。

今回の野球賭博問題、いつ終息するんでしょうか?
11:28  |  依存症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2016'03.11 (Fri)

検証中?

先月、誕生日だった人の言葉(ちなみに、チャールズ・ダーウィンも同じ誕生日です)。

"You can fool all the people some of the time,
and some of the people all the time,
but you cannot fool all the people all the time."
                      Abraham Lincoln

「すべての人を、ある時間だますことはできる。
何人かの人を、ずっとだまし続けることもできる。
しかし、すべての人を、ずっとだまし続けることはできない。」

合衆国第16代大統領だった人ですね。

中学生だったころ、英語の教科書でこの人の誕生日について知り、

「誕生日が休日なんて、いいなー。」なんて思ったことを覚えています。

それはさておき、

彼の上記の言葉が、ずっと心から離れない私です(別に彼に恋しているわけではありませんwww)。

私は上記の言葉が本当に正しいのかどうか、

人生全体をかけて検証していくことになるかもしれないから。

少なくとも今後数年はそうなるかもね。

そういうわけで、

この言葉は私の人生のテーマです、たぶん。
10:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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