2016'11.10 (Thu)

2013年にあったことと、今後の方針

衝撃的な選挙結果がでてきました。

みんな、生きていくのに苦しいのでしょう。

でもヒラリーに当選して欲しかったですが(泣)。

でも、そんな激動な世界の中でもろーたすは、

ろーたすなりに未来への展望を掴まなくてはなりません。

留学しようとして失敗した某国での経験から、

今後どうすべきかよく考えてみたいと思います。

2013年、いろいろありました。

一番感じたのは、

「いかに自分の苦痛に向き合ってもらうことが難しいか。」でした。

2013年、入国はしたものの、

一番聞いてほしかった「人目が気になる。」に対してきた返事は

「そんな苦痛は存在しない。」でした。

その一方で、「あなたのためなんだから、来なさい。」と、自分が行く集まりに行かせようとする。

相当「嫌だ」って言ったんですけどね。

それから、

「そんな苦痛は存在しない。」と言われた次の日ぐらいから、

風邪気味になってしまったんだけど、

なにか私を担当していた従業員を私が好きだと思われたんだろう。避けられましてね。

風邪で物資買うのがしんどい時に、

避けられて全く手伝ってもらえなかったのはしんどかった。

まあ、「結婚させればすべて解決する」みたいだった2010年から、

何かにつけ、すぐこういう推測が発生して、

そして相手が怖がって逃げようとすることはしょっちゅうあったので、

みなれていた風景だと言えばそうなんだが、

そのくせ、「もうちょっとしかいられないから。」とか、

何かとセラピーを受けさせようとする。

風邪引いてたし、肝心なところ聞いてもらえないのもあって、

やる気全くありませんでしたが。

かつての主治医から、

「信頼関係ができていなければ、治療効果はあまり見込めない。」とも聞いてたしな。

私、なにしにこの国行ったんでしょうね?って思ってました。

さらにさらに付け加えると、

帰国して地元に帰ってから、

この滞在がらみなのか、

指を差されて笑われることも何度かありましたね。

屈辱的な日々を過ごしました。

今でも私を指さして笑った人たちは、

私がいた大学の関係者ではないかと思っています。

これらのことから、ろーたすが推測していることは、

集まりに強引に参加させようとする

→ろーたすの知名度が高いことを利用して宣伝活動したのではないか(本当に個人か企業が今の私の状態になるよう宣伝活動をするとしたら、一体いくらかかるんだろう?億とかいくんじゃないかなあ、と感じています)。

人目が気になることについて聞いてもらえなかったことについて

→何らかの理由で無視する必要があった。さらに、そのことについて無視した方が宣伝に利用しやすいとか、なにか背景があった。

セラピーをやたらと受けさせようとしたことについて

→関係が悪化したと周りに思われたくない事情があった。

というのが本当のところだと思う。あくまでも推測だけど。

結局、人目が気になることについては、

話を聞いてもらえそうになったものの、

その後音信不通に。

この国は福祉国家だけど、失業率は日本よりも高い。

手厚い社会保障と失業率の低下をどう両立させて行くかが課題の国なんだろう。

いろいろ大変な生存競争もあるんだろう。

いい国だとは本当に思うけどね。

たぶん、また行くだろうけどね。

ただ、私の海外滞在は、

対策打ちださないと、相当しんどい思いして終わりそうな気がするよ。

ろーたすの望みは、「なるべく平和に、静かに暮らしたい。」です。

それから「人目が気になる相談にも乗ってほしい。」です。

ですが、商業的などさまざまな思惑が絡んでいるのか、

もう以前のように、

「ただ苦しいのを聞いてもらえる。」スタイルになるのは本当に困難なのではと感じています。

患者としても、置かれている状況が全く変わってしまった。

とりあえず、なるべく穏やかに過ごすために必要だと思うことは、

「海外に滞在するにしても、なるべく業者を介さないようにして、あまり日本の企業は利用しないようにする。」

「独身男性を担当にしてもらうのは極力避ける、特に草食系男子は絶対に避ける。」

「なるべく企業としては体力のある、大きい組織を利用することを検討する。」

ということを考えているよ。確定ではないんだけどね。

とりあえず、草食系男子から避けられ期間は、

2010~2013年と、最低4年間は継続したことがわかりました。

こういう嫌な思いをたくさん経験すると、

「もう婚活とかいいから、とにかく静かに暮らしたい。」ってなるよね?

2013年もその方針だったんですが、

またまた穏やかとは程遠い事態に。

ため息が出てきます。

とにかく、海外は行くけどね。

海外、一度行って夢中になる人と、

「やっぱり日本が一番」と旅行は楽しむけど、海外には住みたくないタイプ

この2つのタイプがいるらしいけど、

ろーたすは、間違いなく、前者(純度100%で、前者)。
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