2016'11.25 (Fri)

モニカ・ルインスキー

クリントン元大統領と不倫騒動を起こした女性ですが、

この騒動以降、

一度も就職できなかったみたいですね(今40代)。

彼女から学んだことは、

「ゴシップは立派に就職に不利に働く。」ということでしょうか。

「私もこの人と同じくらい、世界中に知れ渡ってるかも。」と怖くなったことを覚えてます。

しかも、嘘のゴシップで。
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2016'11.25 (Fri)

2010年からの軌跡

2010年のハラスメントで、

私が受けた最大の社会的損失は

「鬱の既往が広く知れ渡ってしまった。」ことでしょう。

この県に戻ってきても、差別のようなものに遭いました。

家族からも「早く前を向きなさい。」みたいに、就職を促されましたが、

やっていく自信が全くありませんでした。

やればその病院に私のいた大学からまた圧力がかかり、

私はまた彼らの言い分を正当化するためだけの労働を強いられるのでしょう。

そして、誰も私に対してどんな噂が流れているのかも教えてくれない。

幼稚園児に笑われたこともあり、

それが私にとって大変不名誉なことであることは明らかでした。

不名誉なうわさに、実際2010年は鬱を理由に患者から苦情が来たこともあったように思います。

2010年、

大学院生で、正直、技術が向上するようなアルバイト先にも派遣させて貰えなかった私は、

経験不足からくるミスも、

すべて鬱とつなげて考えられてしまう、ということを経験しました。

しかも、どうも不名誉な噂が流れている様子。

問題が発生すれば、状況がすべて私に不利に働く可能性は、十分にありました。

それで、

自分に対して、どういう噂が流れているのか、

何とか知ろうと努力しましたが、

残念ながら現在まで達成できていません。

けれど、

海外に行けたことで、

特に男性からの反応から、

これが

ゴシップものであり、

私がずいぶんきれいな女性であるかのような噂が流れているようだ、

ということはわかりました。

実際には午未さんが、

私に早く結婚してほしくて(そして、自分の起こした問題を「問題なかった」ものとして処理するために)

流した噂なのでしょう。

ヨーロッパでも写メをとられましたけどね。

とにかく、

鬱の既往が完全に就職にも不利に働く状況に置かれてしまいました。

この業界の人たちは、

鬱に対してひどく差別的な人も多いみたいですし。

実際、

大学で三角関係に陥った某男の人も、

私の鬱に対して、かなり差別的なことを言ったんじゃないかと思いますよ。

周りの人間が、ひどくショックを受けたふるまいをしていた状況に、出くわしたことがありますから。

2010年の夏(おそらく8月ごろ)、

そのことで、外来で、三角関係のもうひとりの女子と大ゲンカやらかしたように思えますから、

痴話げんかを聞いた患者さんもいるかもしれませんね。

そんなわけで、「就職はかなり不利になってしまった。」

と頭を抱えてしまいました。

この業界もかなり厳しいので、

鬱の既往があることが周知されている人間を雇うことは

「苦情につながりやすい。」と避ける傾向にあるように感じています。

しかも、大学ともめた人間です。

厄介事が嫌な人間なら、まず避けるチョイスだと思いました。

鬱の既往がばれてしまったことの対策としては、

かねてから興味のあった障害者がらみの分野に行こうと思っていました。

その分野の先生方は、

鬱に対して正しい知識を持っていると感じたからです。

しかし、圧力はあるかもしれません。

2010年に受けた仕打ちを考えると、

それは恐ろしくて仕方がない事態でした。

考えただけで、夜も眠れません。

しかも、真摯に相談に乗ってくれる医療機関はどこにもないから、

すべて自分ひとりで決断しなくてはなりません。

実際、いくつも治療者をわたりましたが、

彼らに関わった最大の収穫は、

彼らのカウンセリングではなく、

海外の人たちの反応から感じたことでした。、

そういったこともあり、

「もうこの仕事やりたくない。」と主張。

別の資格試験の勉強をしていたのですが、

その教材に書いてあった悩み相談コラムで、

「奥さんが教師ですが、結婚後鬱になってしまいました。これからどうすればいいのでしょうか。」

といった内容の相談を見つけてしまいました。

返答は、

「結婚後鬱になったとのことですが、

本当は結婚前に鬱になっていたのだと思います。

あなたは騙されて結婚した可能性かあります。

私があなたの立場なら、

まず離婚します。

今の世の中、鬱の人を抱えて生きていけるほど甘いものではありません。」

大体このような内容でした。

私の鬱の既往はおそらく知れ渡っているので、

もう隠しようがありません。

大企業が鬱の人間を見分けるためのマニュアルを持っているみたいですが、

いくら面接でその質問を見分けることができても、

周知されてしまっていては、

隠しようがありません。

さらに、この業界のトップの人間がこのような考えだったのは、とてもショックでした。

そういったこともあり、

「もうどうせなら、やりたいことをやろう。」と海外に完全にシフトすることにしました。

いずれにしても、予定通り人生が進んだことなど、一度もないのです。

悔いのない人生を歩むことに全力投球するようになりました。

海外行きは、何度か躓きましたけどね。

それでもあきらめられないのは、

きっと取りつかれてるんでしょう、海外に(笑)。

以上、これまでの6年間を振り返ったまとめです。

今月は私の人生の一つの節目と感じていますので、

記念に書きこみます。
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