2017'01.23 (Mon)

天・地・人

先日、面白いエピソードを見つけました。

「王」という漢字の由来についてのエピソードです。

「本当かな?」という疑いが完全になくなったわけではないんですが、

すべての漢字のルーツが完全に解明されているわけでもないだろうから、

いつか誰かに漢字解説として教えてみるのも面白いかもしれない(←脳内でそんな機会があると思っているらしい)。

とはいえ、どの言語話者にとっても、そんなに難しい漢字じゃないと思うけれど。

そのエピソードによると、

「王」の

一番上の「一」は天を

中央の「一」は人を

下の「一」は地を表すのだとか。

天・地・人の「三」つを「1」つにまとめるものが「王」となるんだそうだ。

おもしろーい!!!

そういえば、「三」って、

中国語でも日本語でも「サン」って読むよね。

インドでも「三」は大切な数字みたいだし、

アジアでは「三」はとても大切な数字なんだろうね。

でも、シャムロックとかもあるし、

西洋でも大切なのかもしれないけれどね。

昔の中国のルールでは皇帝は天の加護を受けているんだったよね。

「天が荒れるのは皇帝の不徳によるもの」とみなされていたみたい。

それはまるで、

「ハリケーンカトリーナの襲来は、オバマ大統領の不徳の至り」

というのと同じくらい、理不尽な気がするけど、

天災っていうのは、それだけ治世者の求心力を低下させるものなんですね(今も昔も)。

だから、「王」という「人の上に立つもの」には

「天の加護、人の心、地の理」が揃ってなくてはいけないんでしょうね(そしてこの「天の加護」には運も入るんでしょうね)。

なんてことを書きたくなって書いているろーたすです。
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2017'01.23 (Mon)

変わりました

初めてあそこに行ったときは、

好奇心をあらわに顔を覗き込んでくるママさんたちがいて、

子供たちのいないところに、いないところにと移動していましたが、

一昨年の秋ごろからそんなこともなくなりました。

とりあえず、ほっとしていることではあります。
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