2017'04.28 (Fri)

本当に本当にごめんなさい

本当にびっくりした。
本当にまともなところに当選していた。
ペットフードがらみのところの応募に。
まさか当たってるなんて。
本当に欲しいものに応募したんだけど、
まず当たらないと思っていて、全く期待せず、そのまま忘れてた。
だって母さんが、
「宝くじにあたったから、5万円入れたら大金が手に入る。」とか、
そんなことばっかり言ってたし、変なメールも届いてくるし、
「抽選で当たる」とかって書いていて、会社名書いてないし、
もう母がらみとしか思えなかったんだー!!!

めちゃくちゃ倍率高い品物に応募したし。
思い込みって、怖いね。
幸運を信じられなくなるって、悲しいね。
とにかく、問い合わせてくれた人には、平謝りでした。

ちなみによく見ると、
「コレクト」ではなくて「宅急便」にチェックが入ってました。
ちょっと重なってたんだけどね。
人間って、観たいように物事を見てしまうんだわっ!!!

そんなわけで、あると超嬉しいペットグッズが、我が家に♪わーい♪
宅配の方々や、送ってくださった方々、本当にもうごめんなさい。

ただ、やっぱりあのメールの送り主が本当に松潤ではあるわけないから、
母は何とかしなければ。
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2017'04.28 (Fri)

胸を締め付けられたセリフ

先日、過労自殺した高橋まつりさんのツイートに、
ものすごく心揺さぶられました。

「こんなにストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか」

院にいたとき、
明らかに上司の指導ミスのためにデータを一からとりなおすことになり、
普通にとったデータを受け取ってくれればいいのに、
上司の虚栄心を満たすためだけなんだろう、
「もっと分かりやすいデータを。」とかって言われていつまでも受け取ってもらえず。
何度も何度もデータを出しては、上司が気に入りそうなものを選んで持って行ったけど、それでも結局受け取ってもらえず、
結局、もう一人の指導していた人から、○造の指示が出た。
上司は暗にこれをやらせる気満々だったとしか思えないんだが。
もう一人の指導の先生は、普段はこんなこと絶対しないタイプだったし。
上司が喜びそうな、かっこいい、明らかに「効果ありました」的なデータを○造しなくてはならなかった。
そのデータは1発OK。本当に嫌になるよね。

その時点で論文全体の3分の一、
院4年目の9月で全体の3分の一のfigureしかできていなかった。
普通なら論文執筆もほぼ完了してなくてはいけない時期に。
その後もまた同じようなことをさせられるんだろうか?
間に合うのか?でも上司は仕上げる気マンマン。
でもでも相当ハードな研究スケジュール組んでも厳しくないか?
データを作るのは私らだから、上司はどうでもよかったんだろうけどね。
さらにこの現状を、「仕方がなかったんだ。」と(相当)苦しいながらに乗り越えて、
(上司の望むような)データを出して、博士号をとって、
その先に一体、何が残るんだろう?
上司は「ばれるはずがない。」と思っていたんだろう(そういう人です)。
でもそこはやっぱり、彼のこと。
万が一ねつ造が発覚すれば、すべて私の責任にする気も満々だったんだろう。

あのまま頑張って論文仕上げようとしていたら、
私は小保方さんになっていたのか(研究の注目度は、全然違うけどね)、はたまた別の結果が待っていたのか。
そして休学しようともしたんだけれど、「時期がずれているから。」と断られ。
結局、「この先、どんなに頑張ってもお先真っ暗。」としか思えなくなってしまって、
ある日突然、院に行くのをやめてしまったけどね。
「どうして来ないの。」って電話かかってきましたけれどね(もちろん、行かない選択肢は存在しない電話です)。
そんなことを、まつりさんのツイートから思い出してしまう私です。
13:20  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.28 (Fri)

「似てるなあ」って思った。

羽海野チカ先生☆3月のライオン1
「偽りの○○感」というものを、「どんなものだ?」と聞かれたら、
たぶん、こんな感じだって答えるだろうなあ。
似てる感じがするなあ、この感じ。
とはいえ、今はもうこんな罪悪感はほぼないけどね☆
本来必要ないものだから、「偽り」という名がついているのだし。

私の場合、単純に母から、
「子どもなんか産んだせいで私は不幸になった。」とか、
「あんたのせいで、私が人間関係で苦労しているんだ。責任をとって、死ね。」
とかって言われ続けて、
なんとなく罪悪感を持つようになったんだけどね。
10人中10人くらいは、
「そんな罪悪感を持つ必要はない。」っていいそうだけどね。
そんな必要のない罪悪感を、「偽りの罪悪感」って呼ぶんですよ。

「なーんだ、そんなもんか。」って思われそうだけど、侮れないものでもある。
やっぱり、自分が生きていることはいけないことのように感じてしまうから、
暴力を受けて、鬱とか発症してしまった上に、こういう罪悪感を全くケアしなかったら、
自分が、「死ななくてはいけない存在。」のように感じられてしまうから。

「ばかげた考えだ。」と思われそうですが、
子供のころは親が絶対の存在である上に、
逃げ場も出口もないと、結構追い詰められます。
仕事と違って、「辞めればいい。」というものでもないし、
愛情なんかの問題も、絡んできますから。
11:29  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.26 (Wed)

送りつけ詐欺っぽい

今日、宅配業者から、
私宛の荷物の不在連絡票がきていた。
送り主の名前は、「抽選で当たる」様で、「コレクト(代金引換のみ)」での宅配だった。
身に全く覚えのないものであるうえに、
商品代金と送料両方を支払わなくてはいけないらしい。
どうも詐欺みたいなので、
「受け取り拒否」することにした。

いったいどこから私の個人情報が漏れたのかなあ?
私の個人情報漏出源として考えられるものは、3つ。

1.母が漏らした(娘のメアドと同様に)。
2.午未さんが漏らした(○○会に加盟しているので、その名簿から彼も入手可能)。
3.登録しているどこかから漏れた。

うわー、心当たりが多すぎだわ(苦笑)。
14:12  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.19 (Wed)

受かっても、言わない

多分、去年の秋の暮れぐらいに、

母から電話がかかってきた。

母はなぜか私が受け続けている試験を秋にも受けたことを知っていて、

そしてこれまたなぜか合格していると思い込んでいて、

いきなり電話で

「あなたの○○○○の資格をどう活かすかが大切なのよ。」

みたいなことを、いきなり言ってきた。

「また、人の資格を使って、自分に金を集めようとしてるんだな。」と思いながら、

「落ちたよ。」と正直に申告。

母「えっ!?」とかなり意外そうな反応。

だーかーらー、

一体どうして、(たぶん家族から)聞いた情報でー。

一体どーしてそんなに「受かっている。」と確信できるのよー?

そのあと、母は、「○○○○は難しいからねえ。」

などと言って電話を切った。

受けたことないでショ、アナタ。

それはさておき、

受かってても、「受かってる」なんて言いたくないなー。

なんか「資格を活かしてやる。」とか言われて

「いい金づるにでもされるんじゃないか。」って怖いんだよね。

そのお金も、

全然無駄な使い方されるしね。

11:01  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.13 (Thu)

第三者の介入は効果アリ!?

昔々、母が末弟を妊娠していたときの話、

母はご近所のママ友たちに言いました。

「私、妊娠してても、酒もたばこもするわよ。」

ママ友たちは、言いました。

「あら、(妊娠中は)お酒もたばこも、だめなのよ。」

そして、ママ友たちに、

お酒を飲んでいるか毎日チェックされることになりました、

いったいどんな感じにチェックしていたのかは謎ですが、

ママ友たちは、それと知らずに

アルコール依存症の母の飲酒を一定期間、やめさせることに成功しました。

これによって私はその期間、

酒に酔った母にボコボコにされることを免れたのです。

そして弟が離乳したころに母は入院し、

「酒をやめないと、10年後には透析する。」と主治医に散々脅されたこともあって、

しばらくタバコも酒も控えていたように思います。

こっちに帰ってきた時点で、

完全に元にぶり返しましたけど。

そんなわけで、ママ友さんの監督があってからは、

私は酔った母にボコボコにされることはありませんでした。

そんな経験もあり、

やはり第三者に母からされたことを話したり、相談したりを積極的に行い、

そのフィードバックが母に帰ってくる方が、

母から身を守るのにも、

母自身を何らかのケアにつなげるのにも有効である可能性が高い。

と考えています。

そういえば、ギャンブル依存症の貴闘力も、

今は自分のプライベートスペースも持たずに生活しているみたいでした。

第三者から監視される環境を、自ら作り上げているのかもしれません。

家族では甘えが出るから難しいんでしょうね、

実際に貴闘力も離婚しましたし。

まあ、私も父と母は離婚して全然構わないんだが。

とにかく、「第三者が介入しやすい環境づくり」は大切だなあ、と感じているろーたすです。

母は他人がこわいですしね。

ところで余談ですが、

ろーたすが酔った母からボコボコにされていたころ、

ろーたすは「お母さんが虐める。」と自宅から逃げ出して近所の家に逃げ込んだことがありました。

そのときは介入されず、家に連れ戻され、

二度と近所に逃げ込む気が起こらないよう、それはもうボコボコにされました。

「酔っ払ったお母さんが」とか、細かいことをきちんと説明できればまた違ったのかもしれませんが、

当時、恐怖で感情的になっている幼児(4,5歳ぐらいだった)の私に

それはちょっと無理だったのでは?と思います。

当時の虐待への世間の見方がよくわかるワンシーンですね。

とはいえ、

介入が万能薬にはなりえないのは、本当なんでしょうね。

何事にも、本人が現状を何とかする気にならない限り、

症状の改善は厳しいのでしょう。

それにメールだの何かほかにもいろいろ出てきていて、

悪化している気もしていますので。
13:01  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.07 (Fri)

たとふれば水かもしれず

以前、銀行から

「凍結口座に振り込まれたそちらの3万円、戻しておきましたよ。」

といった内容の通知が届いた。

どうも母が、犯罪まがいの口座にお金を振り込んだらしい。

その時の母の父への弁明は、

「愛情に飢えているから、

愛情をもらえそうなところにお金を入金してしまう。」

といったものだった。

そして、今も妙な恋愛詐欺メールに引っ掛かり続けている。

そうか、愛情に飢えているのか。

そんな母は20代の独身時代のとき、

母に「タバコは身体に良くないよ。」と注意してきた(母に思いを寄せていたと思われる)男性に対し、

かなりひどいことをした。

具体的に言えば、母はその男性の手にタバコを押しつけて、

タバコの火を消したのだ。

「大きなお世話だ。」といった気持ちもあったのだろうが、

愛情が欲しいの?愛情を与えてくれそうな人たちにひどいことをして。

本当に?

母は父や私が母の服を褒めても、

「嘘ばっかりついて。」と決して信じようとしなかった。

生まれた家で褒められたことがなかったことは本当みたいだけど、

それでも、やろうと思えば自己肯定感は自分で育てられたはずだと感じる。

ぶっちゃけ、母よりもひどい目に会って育った私でも、

自己肯定感を回復することは可能だったのだから。

(極論を言えば、独り暮らしをしていて家族がいなくても、自己肯定感回復は十分可能)

愛情と言うものが水のようであるのだとすれば、

愛情の受け手が口を開かなければ、

その水を飲ませることはできない。

そして愛情はきっと面倒なものだ。

責任や思いやりを必要とする。

鬱になって健康を失って、20代半ばの決定的な事件があってからというもの、

「愛情に飢えている母が幸せになるようにすれば、何とかなる。」といった考えは、

私の中から消え失せた。

「他の人たちが、私の気持ちをわかってくれないから悪い。」

「家族が、・・・・してくれないから悪い。だから私が不幸なんだ(いつまでも心満たされないんだ)。」

こんな発想をし続けている限り、

母の心が愛情で満たされることはないのだ。
13:49  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'04.04 (Tue)

どこかに相談するしかないかも

母はこれまでに、

父に離婚届を送ってきたことかある。

初めて送ってきたのは母方の祖父の法事のとき。

その後も話題には何度か登っている。

母の父の法事なので、

離婚しても帰ってこなくてよくなるものでもないのだけれど、

母は帰ってこなくてもよくなると考えたらしい。

私も個人的には離婚してほしいほうなので、離婚には大賛成だ。

このとき、離婚に至らなかったのは、

父が「財産分与の関係で、こっちに帰ってもらわなくてはいけないから。」

というのが主な理由らしい。

「父には離婚の意思がないんだろうか?」と父にたずねてみると、

離婚の意思はあるらしい。

「なんとか母をこっちに戻すことなく離婚するのが一番よかったんじゃないかな?」

などと思っていたら、

今回、父の体調不良や長男の突然の爆弾宣言もあり、

母に帰省を促す流れになって、再び離婚話が浮上した。

でも、その離婚話の内容がわけがわからない。

まず、離婚するのに同居する、という。

その理由を尋ねると、

「お父さん(つまりは私の父)に暴力を振るわれたときに警察に話を聞いてもらえるから。」という。

私が「別居すれば一番安全なのに、どうして別居しないの?」と尋ねると、

「なんで私がひとりで暮さなきゃいけないの?」とか、

「お父さんはあんたがいると暴行しないから。」とか言ってくる。

訳がわからない。

私が「お母さんが一緒に住むなら、私は家を出るわ。お母さんと一緒に住むのは耐えられない。」と告げると、

「私、そんなに嫌われているの」と切った。

それから、お父さんに離婚の意思はあるのに、

「お父さんが離婚に応じてくれない。」とか言ってくるときがある。

私が
「ただ財産分与の件で帰ってくる必要があるだけで、離婚する意思はあるよ。」というと、

「あ、そうなの。」と納得する。

でもその翌日、もしくは数日後には、また忘れていて、

また同じやりとりが繰り返される、ということが続いている。

話をしたとき酔っていて、忘れてしまっているのかもしれない。

正直、酔っ払っている母のそばは危険だ。

子どものころ、私は酔った母親によくボコボコにされていたし、

成長してからは、「あんたのせいで、私が人間関係で苦労しているんだ、責任をとって、死ね。」

とずっと言ってくるようになった。

父も酔った母にタバコの火を押しつけられたことがあり、

今も父の手にはそのあとが残っている。

それから、父はそんなことはしていないのに、

「お向かいの娘さんとお父さんは浮気している。」とずっと言い続けていた。

アルコール依存症による妄想だと思う。

父の暴力についても、母に手を上げたことはあったんだろうと思うけれど、

妄想はある、

例えば、母は「父に蹴られて肋骨にひびが入った。」と言っていたけれど、

私の記憶では、それをしたのは、当時サッカー部員で反抗期だった長男だ。

そのことを母に告げると、

母は「あの子はそんなことはしない。」と言い張る。

父は、「僕は立っている母さんの肋骨に蹴りを入れられるほど足が高く上がらない。」とも言っている。

当時、足を鍛えるスポーツをやっていたのは長男だけだから(つまり、それだけ足を高くあげられるほど足の筋肉を鍛える機会があったのは長男だけ)、やはり長男だと思うんだが、

そこも記憶がおかしくなっている。

いずれにしても、父の療養のためにも、別居は必ずすべきだと思っている。

なぜかこの家で暮らす家賃も払えと母から言われているみたいだし。

母のこの理解不能な行動は、外部機関に相談しなくては対応は無理だと感じている。
12:14  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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