2017'06.28 (Wed)

院に入ったいきさつ

高熱が続き、人生初めての入院をしたろーたす。
そこで医師から、
「ベーチェット病の疑いがある。」と言われました。
そこで予防のために
「過労とストレスを避けてください。」と言われました。
ちょうど仕事の免許を取得したときだったのだけど、
この言葉で再び目の前が真っ暗に。
やっとなんとか大学を出て資格を取ったのに。
万が一、失明なんてしてしまったら、
免許そのものが失効になってしまう。
しかも、この仕事には労働基準法が適用されない。
一応、指導する立場の人に聞いてみたけれど、案の定、
「過労とストレスを避けられるところというものは、ありません。」
と返事された。
パートタイムで働くにも、
新人は実家から通わないと生活できない。
両親と同居しながら働くなんて、
鬱を再発させるようなものだ。
そこで、「研究者だったら、もうちょっとゆっくり働けるかも知れない。少なくとも経過観察期間(2~3年)は身体への負担をコントロールできる。」という理由で、院への進学を決めた。

ここでやはり、親は無理解を発揮。
入院時には娘の服をほしがり、
高額医療給付金は使い込んだことに加え、
今度は入院したにもかかわらず、
娘の「医師からこういう説明を受けたから、大学院に行くことにした。」という説明を、一切信じない。

そんなわけで、親からの支援はあてにできるはずもないから、
院へは奨学金を受けて通い、
授業料等はバイト代と奨学金をやりくりして支払っていた。

「無意味な実験をさせられている。」とは夢にも思わず。
「何とか自活できるようになって、あの親から離れたい。」
その事しか考えてなかった。

院生時代に出た経過観察の結果は
「治癒。あのとき発症しただけでしょう。もう心配ないですよ。」。
この点だけはよかったんだけど。

院生のとき、
「まだあんたは子どもを産んでないのか。」
と酔っぱらって電話してきた母。
娘が子どものときは、
「結婚は地獄だから、一生結婚するな。」っていつもいつも言っていたくせに。
「大学院なんて、下らないところにいって」
「月5万仕送りしなさい」
等々。
子供に結婚してほしいんなら、
子供がお洒落することを
「贅沢」と文句を言ってくるのもおかしいよね。
結局は、私の人生なんてどうでもよくて、
ただ金を稼がないのが気に入らないんだよね。

「進路選択もこんな人間の言うことを聞かなくちゃいけなかったから、こんな展開になったんじゃないか。やはり縁を切って自分で人生を選べるようになりたい。」
と思ったのを覚えている。

ちなみに、高校時代、
「よその学部をいきたい」と言ったときの母の返事は
「他のところに行くんなら、大学に行かせてあげない。」でした。
こういった母の一言一言に萎縮して、
母の言いなりになってしまったことは、
一生の後悔です。

いくら言うことを聞いても、
「死ね。」は言われるし、
結局安心して家で過ごせることは、ありませんでした。
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08:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.28 (Wed)

返済額の大きさに絶句

金銭の計算を始めると、
やはり、その返済負担の大きさに驚く。
奨学金。
学部生時代のものに加えて、
院生時代のものが月々約25,000円、
合わせて返済すると、
相当キツいね。
学部生時代のはともかく、
院生時代のは、
マジで午未さんに支払ってもらいたいよ。
「とんでもない教員に当たると、
すごい借金を背負うことになるよ。」というお話。
奨学金に関しても世代間ギャップを感じたよ。
乙丑さんは、
「(日本学生支援機構から)電話がかかってきても、出ないようにすればいいんだよ。」
とか言ってくるし。
今そんなことしたら、法的措置をとられるよ。
事実上、踏み倒せる世代だった人たちはいーなーって思ってしまう。
月13万仕送りもらってた人でも、
返済しない人はしないんだよね、たぶん。
日本学生支援機構は過去に返済しなかった人たちを
さかのぼって徴収すればいいのに。
07:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.26 (Mon)

プール底の…

映画『卒業』の、
プール底に沈んだ、ダスティン・ホフマン。
「『彼の気持ちがわかる』と思った人は、
多分、うつ病かアパシーだろう。」って私は思う。
その映画を観たときの私は、
彼の気持ちがわかるように感じたのだ。

高校時代、私は自分のことを
「湖の底にいる」「海の底にいる」とか
そういった詩とも何とも言えないものを書いていた記憶がある。
何か常に、
深いところに沈んでいるような、
そんな気持ちを抱えていたのだ。
この映画を観て、
あのダスティン・ホフマンの気持ちがわかる気がしたとき、
「ああ、こんな気持ちになるのは、私だけじゃないんだ。」とホッとしたのを覚えている。
当時、理解者がいなくて私はかなり孤独だったのだ。

私がいつ、水底を出て、
息ができるようになったかは、
はっきりとは覚えていない。

でも、
「母との対立と決別なしに、できるようにはならなかった」ということはわかる。

いっつも窒息しそうだった。
母には、何も本音が言えなかった。
そして、どれだけ「嫌だ。」と言っても、
私の言葉は、いつも空気のように無視された。

母のことを「嫌い」というのも勇気が要った。
母と対立することは、
この家ではそれだけで制裁に値する。

実家に寄り付かなくなるのは、
もっと勇気が要った。
そのときは連日のように、「実家に帰って来なければ、仕送りを止める。」
といった電話が、かかって来た。
母は、「あなたが帰って来なかったことで、私がどんな気持ちになったと思っているの?」と言っていた。
「ひどいことを言ってごめんなさい。」とは言わなかった。
「死ね」と娘に言ってくることすら、
母にとっては「不幸な自分には仕方がないこと」で、
「娘が許すべきこと」なのだ。
小さい頃、
母にからかわれて傷ついて怒ったときも、
「それぐらいで怒るなんて、大袈裟な子やね。」と必ず言ってくる。
母は決して、私の感じ方を認めない。

実家に寄り付かなくなったのは、
ドクターストップがあったのと、
母の暴言に「身が持たない」と心底感じたせいもある。
あのときの私は、本当に命懸けだった。
「仕送りを止められたら、ホームレスになろう。」決心していた。
母の脅しが口だけではないことは、
私は身をもって知っていた。

家族からの説得を降りきるのは大変だった。
仕送りを止められなかったのは、
単に親の虚栄心を満たすようなところにいっていたからだと、私は思う。
「知は力」である。

このとき、
「本当に民主主義って、命懸けにならないと手に入らないんだな。」と
しみじみ思ったことを覚えている。

かくして私は、
まるで私の首根っこをおさえつけ、
窒息させる独裁者から、
自由を勝ち取ったような気持ちになっていた。

それにしても、
母の気持ちはまったくわからない。
あれほどひどい暴言を言っても、
「嫌われて当然。」とは思わない。
それどころか手元に置きたがる。
一体何のために手元に置きたいのか。
「自分をどこまでも受け入れる存在」にしたかったのか。

いずれにしても、
母の期待には答えられない。
母親の期待を裏切る道を選んだ24歳の私は、
プールの底から這い出して、
今自分で息をしている。

ああそうか、
きっと24歳だったんだな。
私が自分で息をし始めたのは。
きっとこの「支配からの『卒業』」が
必要だったんだ(*^^*)。
09:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.24 (Sat)

言われる自信があったのさ

某4人の男の子が、
死体を探しに行くお話。
その主役の男の子が(夢の中で)父親に言われるセリフ、
『お前が死ねば良かった。』
あのセリフについて、
「私、長男が何かあって死んだら、あれを言われる自信があるわ。」
と父にいったら、
父も「言うだろうな。」とうっかり同意したことがあった。
まあ、長男がピンピンしてるときから既に
「死ね死ね」言ってくるような母親なら、
十中八九言ってくるわな。

そんな私は何か良い資格を取っても
絶対に母には教えないのさっ。
以前に何か、
私の資格を利用する気まんまんな電話がかかって来たしね。

ちなみに映画の題名は歌の名前だったけど、
このお話の原題は「The Body = 死体」です。
Bodyには、こんな意味もあるんだよ~。
それにしても、
「死体を見つけたら、ヒーローだ!」って死体を探しに行く展開なんて、
ヒーロー文化の国じゃないとないよね。
他の国だったら、
せいぜい肝試しに探しに行くふうにしか描けない気がするよ。
そして少年たちの成長に…って描けない気が(泣)。
そもそも肝試しのために旅するなんてないしねっ。
みんな大体、車で行きますしねっ。
あんまり骨を折らないから、
成長とかそんなこと、
何にもないお話になりそうなんですけどっ(泣)。
とりあえず、肝試しで人間的な成長は…ないなっ。
21:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.22 (Thu)

「『騙しとった。』なんて心外よっっっ!」

母と会話したときの話。
母と長男との関係悪化について、私が
「母さんが長男から金を騙しとったりするから悪化したんだよ。」
と指摘したら、
母、「騙しとったなんて、そんなことしてないわよ。
ただ子どもにお小遣いを貰っただけ。」
私「でも、長男が『メールとかには使わないで』って言ったのに使ったでしょ?
嘘をついてお金貰ってるんだから、騙してるでしょ。」
母「とにかく…『騙しとった』なんて、心外よ。」
なんだかね~
昔っから常識が通じないところがあったけど、
ひどくなってない?
ぶっちゃけ、
他の兄弟は全く思いやらなくても、
長男にはもうちょっと思いやりを示すと思ってた。

(母の子どもは長男だけ。)
07:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.21 (Wed)

身動きがとりにくい

大体、
午未さんの一件をどうすればよかったのか、
思い悩んでしまうときは、
「先のことを考える」ように言われる。

それで、
「いつになったら日常が戻ってくるのか。」
等々、
未来への不安や、
これからの人生の見通しをどうやってつけようかって話になると、

「何も考えない」ように言われる。

まあ、未来への展望のためには
現状把握が必要で、
私は何らかの理由で
一番知りたいところを知ることも、
相談することもできない状況にある。

やはり「告知されないガン患者は、きっとこんな気分なんだろう。」って思う。
当人がガンについて知ることも、
相談することも許されず、
ただただ「大したことのない病気」のふりをするのだ、
当人も、その周りの人間も。
その演技のために莫大なエネルギーを消費するのだ。
本来、残りの人生を精一杯生きることに費やすべき時間もエネルギーも削り取って。

ガン患者の場合は、彼らが死ぬまでそれは続く。
私は?

違うことは、
ガン患者たちは、
突然訪れた病のためにそうなってしまうけれど、
私の場合は、
午未さんの、
下らない指導ミスと
(彼が自分のキャリアにキズをつけないために)思い描いた下らないレールに載せるために「そんな状態に置かれてしまった。」ということだ。

そしてガン患者は病人扱いされるけど、
私は一部の家族からニート扱いです(長男と母)。

私の人生は
いつまで午未のやったことのために
疲弊して削り取られなくてはいけないの?
腹がたって仕方がありません。
23:51  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.19 (Mon)

一度レッテルを貼られてしまったら

2014年、とあるAV製作会社が出演予定女性にたいして、
2,400万円の違約金訴訟を起こしました。

これを知って
「契約金をはるかに超える違約金ってあるの?」ってびっくりしました。普通ないのでは?

裁判中に明らかになったのは、
女性が女子高生のころにモデルか女優としてスカウトされたこと。
契約書の内容がよくわからない中、
多数の大人に囲まれ、
半ば強制的に契約させられたようであること。
そして未成年のうちは露出の激しいモデルをさせ、
成人してからいよいよAV出演を迫り、
1本出たのち、女性が辞めたいと主張すると、
高額の違約金を求めて裁判を起こしてきたということ。

2015年9月9日、
「女性に一切の賠償責任はない。」との判決が下ります。
会社側の訴えは棄却されたみたいです。

それまでは多くの売れっ子AV女優たちが、
「こんなことはない。」って断言していたみたいだけど、
「確実にこの手の悪質な会社は存在する」
そのことを証明する裁判となりました。

それにしても、
どうしてあのAV女優たちは
「ない」と断定出来たのでしょうか?

一般的に「聖職」とされる業界でさえ、
不正診療請求したり、
管理すべき麻薬に手をだしてしまったり、
その他諸々の点で良くないことをしてしまう人たちはいます。

ましてや、
昔から借金で強要があったりした業界で、
どうして「ない」なんて言いきれるのでしょうか?
それが不思議でなりません。

「ない」という主張が通ったときに懸念されるのは、
被害にあった彼女たちが
一生偏見と好奇の目に怯えて
生きなければいけないということ。

一度「スキモノ」とか「キチガイ」のレッテルを貼られてしまった場合、
それによって失なわれた名誉を個人の力で回復するのは、
「ほぼ不可能に近い。」
ましてや、それを主張する組織が権威や信頼を持つところであればなおさらです。
あの大学でのゴタゴタから、
私はそう感じています。

そういう点で、
AV業界は「危険なところ」という認識で受け止められていていいと思います。

本当にクリーンであるというのなら、
脅迫されAV出演を強要された女性のために、
「脅迫罪」「強姦罪」「詐欺罪」などの刑事罰が適用されるように、
AV業界そのものが積極的に働きかけるべきだと感じます。
12:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.16 (Fri)

長男ファースト2

「長男ファースト」だった母の子育て。
母はとにかく長男に夢中だった。
私が学校であったことを話そうとすれば、
「あんたの下らない話なんて聞きたくない。」と遮られ、
「今日、何があったの?教えて。」と
ニコニコしながら長男に話しかける始末。

テレビアニメとかでも「長男ファースト」は貫かれ、
やはり常に、長男の好きなものが優先される。
「裏番組だから。」とビデオに撮ろうとしても、
母は不機嫌になる。
そんなわけだから、
ビデオに撮ることも遠慮する。
そういう訳で、
家で見れなかったアニメを「大学に行ってから再放送で全部見れた。」なんてこともあった。
以前書いた「○探偵ホームズ」を見れたのは、
あのとき、
カナダに移民した母の従兄弟が訪ねて来たから。
私が来客に話しかけるのを母は嫌うので、
アニメを見て大人しくしてくれるのがちょうどよかったんだろう。
そのときは本当にゆっくり見れた。
とはいえ、
母に言わせれば私のアニメの趣味は悪いらしい。
すべてにおいて長男の趣味は素晴らしく、
私は本当に趣味の悪い子どものように言われて育った。
一度、家族全員で共用しているアニメソングカセットに、
当時大好きだった「○の谷のナウシカ」の、
「○蟲との交流」という曲を録音しようとしたことがあった。
ところが裏表を間違えて録音してしまい、
長男の好きな「○え、○ーメンマン」の主題歌の上から録音してしまった。
母から殴られたのは言うまでもない。
「子どものすることだから。」とか、
「失敗しないように指導する。」とかそういう言葉は母の辞書には存在しない。
ただ長男のお気に入りを消してしまったことが許せなくて怒り狂ったのだ。

何はともあれ、
「○探偵ホームズ」のDVDは
「いつか本当に買いたいな~。」って思ってます(笑)。(←見れなかったのが相当に未練だったらしい…。)
11:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.14 (Wed)

結局やめないのか

先日、
末っ子に携帯電話代を支払ってもらった際、
「メールはもうやめる。」と言った母。
その手続きを私に依頼するメールが末っ子から届いた。
そこまでは良かったんだが、
やっぱり後で「メール止めない」って言い出したらしい。
携帯電話代払って欲しさにそんなことを言ったんじゃあ…。

メール止めないなら警察行きなさいよ。
何もかも自分に都合よくまわることばかり求める母。
先日もまた、父に「2万5千円貸して」と言ってきたんだそうだ。
もちろん、だましであることを伝えて、スルー。
でも、メールにのめり込んでる母は怖い。

金をもらうために母が私に言った台詞
「私にお金を送るために、借金ぐらいしなさいよ。」
「金ぐらいさっさと出しなさいよ!私の家にすんでるんだから、家賃払えこのニートが!!!」
などなど。
話していると、
家族の金も平気で盗みそうに思えてくる。
今は年金前だから大人しいだけな気がする。


詐欺師に金払ってないで、警察行きなさいよ。
警察の話したら露骨に切ろうとして。
14:56  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.12 (Mon)

障害がある方が喜ばれる場合とは?

母が末っ子を妊娠する前の暗黒期、
母が次のようなことを何度も言ってきた。
「この子はおかしい、本当に障害があると思うわ。」
そんなこともあり、
父にたぶん連れられ病院へ。
結果は「正常、母親の愛情が足りない。」
その結果を聞いて、
母は「全部私のせいにして。」と怒っていた。
普通、
障害がないとわかったら喜ぶと思うんだが、
それはなかった。
ちなみに、鬱になったときに
先天的な障害の有無を調べたんだけど(あくまでも鬱に関連するものだけど)、
そのときも「障害なし」と判断された。
もしも仮に私に障害があったとしたら、
母はどうしていたのだろうか?
先日、相模原事件のニュースを見て、
「母は私をこんな施設に入れたかったんじゃないんだろうか。」
とふと思った。
邪魔だと思っていたのは間違いないと思うので。
とはいえ、軽度の障害とかだったら入れるはずがないんだけど、
母はそういうところはあんまり考えない人だし。

先生が言っていた「愛情が足りない。」だって理由がある。
おぼろげにだけど、
「お母さんと普段、どんなお話をするの?」とか
「お母さんとどんな遊びをするの?」とかを聞かれたような気がする。
まあ、そういう雑談はするよね、たぶん。
そこで私が
「お母さんとはおしゃべりしない。すると怒られる。」とか
「お母さんとは遊んだことがない。遊ぼうとすると、怒られる。」
とかって答えたから、
そんな判断をされたのではないかと(実際そうだったし)。

実際、
私を産むときラマーズ法も知らなかったし。
田舎暮らしだったので、お母さん教室に通いづらかったということもあるけれど、
産みたくなかった子どもだったので、
妊娠・出産そのものに
向き合いたくなかったのではないかと。
小さいころ、私はなかなか話さなくて、
それも母が全く話しかけないのが原因だったし(心配した祖母が話しかけたら、すぐに話すようになった。)
子どもを産んだ事実を、
なかったことにしたかったのかも知れないと。

11:10  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.10 (Sat)

長男ファースト

以前に書いた通り、
母は長男に夢中でした。
彼女の子育てはまさに、『長男ファースト』。
そんな子育てでした。

例えば、幼稚園時代のお弁当では

私…毎日同じメニュー。
長男…毎日、「亀の形のパン」だの、いろいろなメニューを母にリクエスト。
作ってもらっていた。
末っ子…給食

私はこの時期、
毎日のように殴られていまたので、
毎日の関心はいつも
「いかに暴力を受けないようになるか」だった。
なので、
お弁当のメニューにまで関心がいかなかった。
例え長男のようにリクエストしたとしても、
ひっぱたかれて無視されて終わりだったと思う。
何せ、
「殴ったりからかったりするのをやめて欲しい」という、
いちばん切実な要求すら聞き入れてもらえてなかったから。
メニューへの要求(自己実現欲求)はやっぱり、
安全欲求が満たされてからですよね。
(↑マズローの5大欲求のやつね☆)
長男は常にほぼ暴力フリーでした。

ちなみに以前、
弟らが帰ってくるときに家を片付けると、
母がため込んでいる物の中から出てくるものは、
長男の写真、長男が書いたメモなどでした。
私のものは皆無と言っていい感じで、
末っ子のものは、
母に英語学習法をアドバイスした手紙があるのみでした。
「母にとっての子どもは、長男だけだわ。」と
強く納得した出来事でした。
22:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.10 (Sat)

自覚がない

母には私に「ひどいことをしている」という自覚がない。
先日、母から電話がかかってきた。
そして「何で私があんたに嫌われるのかわかった」と言ってきた。
聞くと「思ったことを何でもズバズバと言うからでしょ?」と。
そういうところもあるかも知れないが、
根本的なことは全く違う。
「死ね」だのその他自分の存在を否定することをいつも言ってくるような人と、
誰が一緒にいたいだろうか?
そういえば母に
「母さんに『死ね』と言われ続けてすごく辛かった。」
と言ったことがあった。
母、答えて曰く、
「言ってみただけでしょう?気にする方が頭がおかしいんじゃないの?」
と言った発言をしてきた。
このとき、私はキレてしまって、
母を何度か蹴り飛ばしたんだけど。
「本当に、この人は何を言っても無駄だ。」
と思ったのを覚えている。
ちなみに私が母を蹴ったときの母の反応は
「この子、頭おかしいわ。」でした。
おかしいのは、どっちやねん!
それでも、力の原理でこの家では、
私が気違いということになってしまいます。
さらに付け加えると、
母はこのときシラフでした。

子どもの頃、
母さんに殴られるのも辛かったけど、
いちばん辛かったのは、
殴られたりからかわれたりして私が怒ったとき、
母が「このくらいで怒るなんて、大袈裟や。この子は頭がおかしい。」
と、他の家族にも自分と同じようにするよう促しながら、
私を指差して笑って来ることだった。
気違い扱いされるのが、
いちばん辛かった。
『私は、自分がされていることを
「ひどいこと」だと思うことすら、許されてなかった。』
治療開始時期ぐらいの日記には、
こういう文章が繰り返し、書かれている。
『本当の自分の気持ちを取り戻そう』とあの頃の私はたぶん必死だった。

今の母は、どうも
「飼い犬が私の人生を台無しにしている」
と思っているらしい。
そんなわけで、
今、わんこたちが悪者にされてしまっている。
母と一緒に暮らせば、
わんこもひどい目にあうんだろうな。
15:39  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.05 (Mon)

オドロキの数字たち

アメリカ人女性の平均体重は72kg

スッゴくびっくりした。
この体重…糖尿病になりませんか?
よく日本人がアメリカ行って太っちゃって、
調べてみたら糖尿病になってた
って聞くけど、
日本人はアメリカ人の平均体重に到達しただけで、
糖尿病になるわ。
多くアメリカ人は、
この体重では糖尿病にならないのかも知れないけど。

もうひとつのオドロキの数字。
先日、テレビでやってたんだけど、
日本人の妊婦の平均摂取カロリーは1,600kcal台。
ちなみに厚生労働省推奨は2,400kcalです。
理由として女性の貧困に加えて、
「容姿へのプレッシャー」
が原因みたいな説明してました。

日本人はデブに厳しいからな~、
欧米と比べて間違いなく。
先進国でトップレベルだったりして(笑)。
私も前いたところでは、
体重はかなり重い方だったろうと思う。
身長150cm台で30kg台とか、
160cm台で40kg台とか、
未知の領域でございました。
より都市部だったから、
痩せてる人が多かったんでしょうね。

話が逸れてしまいましたが、
特に妊婦の栄養面においては、
もうちょっとデブに優しい社会を目指す方がいいのかも。

なんとなく、
◯ディショップの某ポスターを思い出してしまった私です(生まれ持った体型を受け入れよう、みたいなやつ)。
13:10  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.05 (Mon)

メールが送りづらくなった

先日、父のケータイからメールが。
「あなたお父さんと住みなさい。婿養子をとるもよし、マスオとサザエさん状態もよし、自分を…。」
だいたいこんな感じ。
父のケータイに送った私のメールをすべて読まれたみたい。
父の体調が気になったりして、
ちゃんと眠れているのかメールしたりしていたけど、
困った、なんかメール送りづらくなった。
なんか送ったメールを母にどう解釈されるのかがちょっと怖い。
父の体調を心配してる親戚の人たちからも
「電話したり、ちょくちょくメールしてあげてな。」
とかって言われたのもあったのに、
なんかどんどんコミュニケーションとりづらくなる。
そういえば母は、
父が父方の親戚と付き合おうとするのにも
気分を害してたように感じる。
そんなこともあって、
父方の親戚とは、ずっと疎遠にしてた人もいる。
つい最近に初めて顔を見た人もいるなあ。

なんか、
父がどんどん社会的に孤立していっている気がして、
心配になる。
00:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.03 (Sat)

入院の日の思い出

ろーたすはこれまでの人生で、
緊急入院をしたことがあります。
その人生初の緊急入院での話。
40℃近い高熱がずっと続いて、
病院を何軒かまわったのち、
最後に行った病院で緊急入院が決まりました。
入院には家族の同意がいるということで、
母に電話をした。
私「入院することになったから、
こっちにきてサインしてほしいんだけど…。」
母「どうしてこっちに帰って◯◯病院(地元の大学病院)を受診しないの!?」
私「ずっと高熱が続いて帰れなかった。」
母「とにかく、帰ってきなさい!」
「プッ、ツー、ツー、ツー。」
『嘘でしょ?』と血の気が引きましたが、
とにかく入院しなくてはならないので、
仕事中だけど父に電話。
父、仕事を早退して手続きをしにくる。
手続き後、
入院の荷物をとりに私の部屋へ。
そこで父と一緒にきていた母、
私の服をまさかの物色。
私のスプリングコートに目をつけて、
「このコートいいな、ちょうだい。」とか言い出す。
「今はそれどころじゃないだろう。」と言っても聞かず、
断ると「じゃあ、入院時に預かってほしいもの、預からないよ。」と言ってくる。
熱でかなり体力が落ちていたこともあり、
母もずっと譲らないので
根負けして母にあげることに。
そんなことのために時間をとられてしまったこともあり、
初めての入院だったのでよくわからなかったこともあったりで、
入院の準備は不十分だった。
父母両方、遠方に住んでいるし、
母が私を助けに来てくれるはずもない。
そのため、友人に部屋の鍵を渡して必要な物を持ってきてもらっていた(ありがたや~)。

幸い、熱は処置を必要とすることなく下がり、
無事に退院できたんだけど、
入院にはお金がかかるから、
高額療養費制度を利用した。
この頃は後でお金が入ってくる仕組みだった。

その後、無事に働き出したんだけど、
待てど暮らせど、お金が来ない。
この頃はまだ親の扶養に入っていたことを思い出し、
電話をかけて確認して見ると、
親に使い込まれていた。
本当に、今みたいに最初から引くのがいいと思う。
結局、ひいひい言いながら、
なんとか一年で完済。
本当に処置を必要としなくて良かった。

その後、
母からしばしば
「月5万仕送りしろ」だの
酔った母から
「その年になってまだ結婚してないのか、
私はあんたよりはましなんや」とか
そんな電話がかかってきたりもした。

社会人1年目のとき、
入院費の返済のためにお洒落も婚活に使うお金も持てない状況に娘を置いたことは悪いと思ってないんだ(婚活にお洒落は必須です)?

服も、着もしないのに私が好きなものを
「なんとなく良さそう」ってねだり取って行ったことは、
悪いと思ってないんだ?

お洒落も、高い服なんて買ってないのに、
気に入った服を着ているだけで文句を言ってくるのは、
悪いと思ってないんだ?

ちなみに、
入院したときに母がねだり取って行ったのは、
無印良品のスプリングコートでした。

他の大学生みたいにブランド物とか身につけてなかったから、
地元の人たちと話すときはよく専門学校の生徒に間違えられていました。

先日の末弟の結婚式では、
4000円のコートとキャリーケースに
「ムカつくわ。」と文句を言われました(酔ってた)。

弟たちには、
服とか持ち物をねだり取っているのを見たことがありません。
まあ、同姓でないから、ということもありますよね。

入院費については、
弟たちは1度も入院したことがないので分かりません。

私の服をねだるときの母は、
「お前のものはおれのもの。おれのものはおれのもの。」
のジャイアンのように感じてしまう私がいます。
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2017'06.02 (Fri)

なぜか私に嫉妬する人

「母の私物を送った」と報告するメールを
(父に)送ったけれど返信がない。
「またメールの調子が悪くなったかな。」と
電話をかけてみるも、出ない。

でもその後、
メールが無事に着いていることを確認する。
たぶん、母が原因なんだろう。
母がいるときに父と話していると
母が不機嫌になることは昔からよくあった。
自分が関心の中心でないと嫌なのだ。
3~4才くらいの頃、
母と父が雑談しているとき、
父の膝の上にのって
母に構わず父に話しかけていたら、
母が怒って私の髪を引っ張って
私を父の膝から引きずりおろしたことを覚えている(お酒は入っていた)。
けれど、
他の兄弟はこういう目にはあっていない。
それはたぶん、私が女だからと言うことと、
私が子供を作る気がないときに
できてしまった子供だからだ。

そのことを先日、
某空港でまたさんざん責められた。
たぶん、死ぬまで言ってくる。
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2017'06.01 (Thu)

アルコール依存症の平均寿命は大体50代

平均コース
10代の後半から飲酒開始
20才を過ぎたころから毎日飲むようになる
30才前後からコントロールのきかない飲み方になる
30代は内科入院を繰り返す
40才前後から精神科にくるようになる
断酒をしなければ、
50才過ぎに亡くなる。

母の場合、
コントロール効かなくなったと思われるのが、
40代から。
内科入院はいくつかしてるな。
精神科には行ったことはないけれど。
一応、
胃のこともお酒のせいだという自覚はある。
マロリーワイスも医師から「お酒のせい」と指摘されていて、
そう認識しているみたいだ。

ただ飲酒して、
ひどいことを言ってくるまでの飲酒量はすごく少なくなった。
兄弟の中では私ひとりにだけ言ってくるところは相変わらず。
長男なんて、
身体的暴力及び言葉の暴力から完全に無縁だったっぽいからね。
一番弱い立場の人間を狙ってるんだね。
いちばん気に入らない子供だったのも、
本当だけどね。

足並みが揃わないし、
私の主張はあっさりくつがえされるところがあるから、
この数値を彼らに示したところで誰も行動を変化させないだろうけどね。
健康診断の結果も悪くなかったから、
別に行かせる必要を感じてないんだろう。
22:12  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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