2016'03.18 (Fri)

朝、起きる方法

まずは朝起きる方法です。

薬の副作用や、朝の気分のふさぎこみなど、

うつ病の人の朝は辛い。

大学で鬱の人がドロップアウトする原因のほとんどが

朝おきられない

    ↓

出席日数たりない
   
    ↓

試験すら受けられずにドロップアウト

というパターンがほとんどのようです。

かくいう私も、

ちょこちょこ講義には遅刻しましたが、

なんとか出席確認の時間までには行くことができ、

出席日数は確保してました。

と、言うわけで朝どうやって起きていたかといいますと、

1.前日は必ず12時前に(薬を飲んで)寝る。

2.朝はテレビのアラーム機能で起きる(音が大きくなるのと、テレビをみて起きようと思うから)

3.紅茶などカフェインがぶ飲み

でした。

力技ですね。

今、同じうつの症状が現れたら、

このころと同じことができる自信はまったくないのですが、

とにかく上記のことを必死にやってました。

「ここでドロップアウトしたらもうあとがない。」と必死だったようです。

とにかく、前日早めにお薬を飲んで寝ることを心がけるのが大切ですね。

規則正しい生活が一番大切です。

それを怠ったり、薬を飲まずに夜更かししたりすれば、

卒業はそれだけ難しくなることを肝に銘じる必要があります。

ただ、やはり薬は強力です。

このころ、休みの日は、

前日の夜の12時に寝て、翌日の夕方5時にやっと目が覚める、ということがよくありました。

暖かい季節に夜、薬を飲んで寝ようかと準備している間に、

気絶するように眠っていたこともありました(ふと気がつくと、部屋の明かりがついたままの状態で、床に倒れてた)。

どうしても朝起きられないときは、休学して朝起きられるようになってから大学に通いましょう。

私の場合は、主治医が休学に反対だったことと、両親ともに鬱認めてなかったことがあって、

休学の選択肢は最初からありませんでした。

それから、「出席日数ギリギリで行こう」なんて、最初から思ってはいけません。

必ず何らかのアクシデントがあるので、

出席日数は余裕をもって確保するつもりでいましょう。

私の場合、

・TV目覚ましかけてもそのまま眠ってしまって、出席できなかった。

・目的のキャンパス行きのバスに予定通りに乗っても、バスの中で眠ってしまい、キャンパス通り越して「○○ドーム前、○○ドーム前」の声で目が覚め、そこからまたバスに乗って引き返した。

などなどあります。

とにかく、眠気との戦いです。
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