2016'09.12 (Mon)

痛々しい謎が解けた話

結構前の話だけど、

原子爆弾の映画で一番怖いシーン、

被爆者たちが、手を前にして歩いているシーン(←怖くて全力で下を向いて見ないようにしていた)

ずっと「どうして手を前にして歩いているんだろう?」

と疑問に思っていた。

先日、被爆者の話でその謎が解けた。

被爆者は、手を下げると痛いから手を挙げていたらしい。

皮膚がずるむけて当たって痛かったんだそうだ。

ということは、

表皮だけがずるむけて真皮が露出している状態!?

一番痛いやないか!!!

私が火傷して、

真皮ができてきたときは包帯が擦れただけで悲鳴上げそうなくらい痛かったぞ。

なんか、話から推測すると、

爆風で表皮だけ火傷して、表皮だけ剥かされたのかな、っていう感じだね。

いやだあ、こんな火傷の仕方。

今回、謎が解けたのでメモがわりに書き記すことにしました。

っていうか、

被爆者の写真や描いた絵は見れるけど、

未だに原爆のアニメムービーやはだしのゲンとかは怖くて見れない。

ムービー見てしまって、夜間に絶叫する子供の気持ちがわかる気がするよ。

本当、ちょっと年齢が上がってから映画から写真になったけど(←平和授業の内容が)、

最初から写真でいいと思った。

映画だけみると、

いつまでも苦しんでる人の姿が残るもんね(頭の中に)。
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