2016'10.03 (Mon)

某苦労した空港

入国に苦労した某空港。

あそこはきっと、世界で最もキャラの濃い入国管理者たちの集うところ。

ここでの入国管理官とのやりとりは衝撃的でした。

私がパスポートをだすと、

入国管理担当の人「なにが目的できたの?」

で、多分「観光で」と言ったんだけど、

なんか今度は理由を聞かれて、

私(なんでこんなこと聞いてくるんだろう?と思いながら)

「自分の国でトラブルに巻き込まれて、仕事とかするのが難しくなってしまった。この国で何か今後の人生のヒントをみつけたいと思ってきた」

みたいなことを言ったところ、

今度は

「どうして無職なの?」

みたいなことを聞いてきた。

ここで一緒に来ていた同伴者が会話に介入、

「この人私の同伴者だから入れてくれない?私はカナダで会社をしているの。」

だいったいこんなことを言ってたと思う。

そしたら、

入国管理の人が、

「無職なのに、・・・・・(聞き取れなかった)入国は・・・(ここも聞き取れなかった)」

とうぷぷぷって笑いをこらえながら言ってくる(年齢についても言われたかもな)。

正直、無職なのをからかわれてるようにしか感じなかった。

すると、同伴の人が「・・・・・(聞き取れなかった)訴えるよ。」と言ったところ、

その人は引き下がり、なんか不満そうに入国許可のスタンプ押したので何とか入国。

まさかまさか入国前に「訴訟になるかも」な出来事に遭遇するとは思いませんでした。

そんなわけで、次回からは必ず自分の持っている資格の職業を記入することにしました。

びっくりした。

知人の日本人は、入国管理のブースに行くまですごくこわがっていたらしい。

まあ、そういう人もいるよね(でも、普通は大体問題なく通れるみたいだよ。)。

私が怖くなかったのは、

きっと午未さんや乙丑さんみたいな大悪党を上司にもった影響かしら。

それはさておき、

彼女(入国管理した人)にされたことよりも、

外国でも絡まれたように感じてショックだった。

こっちでも指さされて笑われたりとかいろいろあったんだけど、

最初はやたら身なりの良い20代の男性とかが多かったから、

午未さんのいる大学がらみだと思っていたんだけど(地元の大学の、同業系の大学教授には、あの大学出身者多いし)。

写メをとろうとしているのか、スマホを向けてきたりして、

私に嫌がらせをしてきているような感じの人たちには作業着の人たちとかもいて(明らかに異なった業界の人たち)、

なにか、私にちょっかいを出してくる人たちの層が、

明らかに広がっている感じがしたんだよね。

なんとなく、社会に不満を持っている人たちが憂さ晴らしにちょっかい出してきてるんじゃないかと思うんだけど(何か昨日もまた、「釘でパンクさせられたんじゃないか。」っていうことがあったし、父のだけど)。

あの入国管理の人もそういう意図だったんじゃないかって。

「だとしたら、治安の悪い国とか行くのは危険だな。

外務省が警告してないところでも、いかないように自粛すべきかもしれないな。」

と思ったことを覚えている。

相談しようとしても、誰も話を聞いてくれないから、すべて自分ひとりで考えてやってみるしかないけどね。

かなーり、ああいった人たちがちょっかい出したくなるような、

からかいたくなるような内容が流布されているんだろうか?

内容を誰も教えようとしてくれないことが、一番怖い。

本当に、午未と乙丑は私には犯罪者だよ(つーか他にも悪いことやってるからなあ、「私には」は・・・、うーん)。

「主文、

被告は自分の研究指導ミスが公に露呈し、

自分が教授になる資格を失いたくないという、

きわめて自分勝手な動機から、

研究指導内容同様、見通しの甘い独りよがりの論理を展開し、その論理を元に犯行に及び、

そのことによって何の落ち度もない被害者の社会生活に計り知れない損害を与えたものとして、

○○○に処す。」

とかって口をついて出てくることあるわ、ほんと。

研究指導内容同様、本当に浅はかにやったのかも。

状況証拠になりそうなくらい、浅はか度が似通っていたりして(笑)。
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