2017'02.28 (Tue)

stigma

おそらく、やってもいないことをしたことにされて、

大学内部(特に私のいたキャンパス内)ではまるで罪人のような位置づけで

逃げるように出て行ったろーたすですが(逃げ出すのも大変だった)、

この一連の午未・乙丑さんコンビの所業。

彼らの犯罪染みた(つーか副産物として、いくつか刑法に違反してそう)行動があっても、

私が彼らに反逆したような形で逃げたことで、

私は彼らにとっては処罰の対象のようなものでした。

彼らにとって、私の名誉を汚すことは、

彼らの権力基盤を強化するのに重要であったと感じます。

この、「大学側に刃向かった。」という負の烙印(stigma)が今後どれだけ私の人生に影を落とすのか、

何度も何度も考えてしまいました。

この業界における、彼らの影響力は本当に強大なものと感じました。

C国に行くときも、

本当は一緒に行くメンバーの一人と聞いていたお医者さんが来なかったことも、

午未さんや乙丑さんの問題に巻き込まれたくなかったからではないか、とか。

少なくとも同業で働いて行けば、

あたかも罪人か何かのように白い目で見られる場面に、

今後も何度も遭遇しなくてはならなくなるだろうと感じました。

だって、あれですよ?

鬱で部活を幽霊部員化→辞めるをやってしまったら、

その後13年間、

その部員のOBの集まる科では、かなり敵意を感じる扱いを受けるようなところですよ?。

その部活でいじめられていた人が、その科に入ろうとしても、

「入れないから」と言われて入れてもらえなかったので、

きっと私が希望をだした場合は、入れてもらえなかったでしょう。

この学部では、部活を無断でやめることは決してやってはいけないことなのです。

そういうルール。

もうひとつ、この学部にはルールがあります。

「どれだけ先輩が間違ったことをしていても、先輩に逆らってはならない。」

そのルールを守り、午未さんたちの嘘を盲信する人たちが私に辛く当ってくることはまちがいないと感じていました。

思えば、この学部の黎明期を形作ったのは乙丑、午未さんらですね。

乙丑さんは第1期生、午未さんは10期生、

上記のルールは彼らが学生のころぐらいから作られていったものなのでしょう。

迎え入れた教授の大学由来のルールか、他の学部を意識して作ったのか、それらとはまったく別の理由からなのか、

ルールを作った当初の目的ははっきりとは知りませんが、

そのルールで築いてきた王国のようなところが、彼らのいたところなのでしょう。

乙丑さんは20年近く、強力な権力あるポストにいましたし(私の入学したときぐらいからキョージュをしていたし)。

午未さんの悪だくみと、乙丑さんの根回し力、この2つで私はずっと絡め取られていたのでしょう。

少なくとも彼らがいる限り、

私が同業の業界で辛い目に遭わないことはないと感じています。

さらに、鬱の既往も言いふらされてしまっているし、

ほとんど技術の身につかないところでバイトしていたので、

1から身につけなくてはいけないところを、

1つドジを踏めばすぐに「鬱のせいではないか。」とまるで一挙手一投足みられているような状況で働かなくてはならない。

そんな風に働くことを想像しただけで正直、怖くて仕方ありません。

「こんな仕事、まだしたいの?」と実はカウンセラーから言われたことがありました。

本音では、もうこんな仕事はやりたくない。

部活をやめたことで13年も平気で冷遇し続ける人たちのいるところです。

きっとこの件で、すっと嫌な思いをし続けるものだと思います。

業界全体の発展性がなく

閉塞感漂うせいか、

メンタルヘルスの悪い人も多い。

とにかく、体制側に不利なことをする私はそれだけで「悪」なんです。
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