2017'04.04 (Tue)

どこかに相談するしかないかも

母はこれまでに、

父に離婚届を送ってきたことかある。

初めて送ってきたのは母方の祖父の法事のとき。

その後も話題には何度か登っている。

母の父の法事なので、

離婚しても帰ってこなくてよくなるものでもないのだけれど、

母は帰ってこなくてもよくなると考えたらしい。

私も個人的には離婚してほしいほうなので、離婚には大賛成だ。

このとき、離婚に至らなかったのは、

父が「財産分与の関係で、こっちに帰ってもらわなくてはいけないから。」

というのが主な理由らしい。

「父には離婚の意思がないんだろうか?」と父にたずねてみると、

離婚の意思はあるらしい。

「なんとか母をこっちに戻すことなく離婚するのが一番よかったんじゃないかな?」

などと思っていたら、

今回、父の体調不良や長男の突然の爆弾宣言もあり、

母に帰省を促す流れになって、再び離婚話が浮上した。

でも、その離婚話の内容がわけがわからない。

まず、離婚するのに同居する、という。

その理由を尋ねると、

「お父さん(つまりは私の父)に暴力を振るわれたときに警察に話を聞いてもらえるから。」という。

私が「別居すれば一番安全なのに、どうして別居しないの?」と尋ねると、

「なんで私がひとりで暮さなきゃいけないの?」とか、

「お父さんはあんたがいると暴行しないから。」とか言ってくる。

訳がわからない。

私が「お母さんが一緒に住むなら、私は家を出るわ。お母さんと一緒に住むのは耐えられない。」と告げると、

「私、そんなに嫌われているの」と切った。

それから、お父さんに離婚の意思はあるのに、

「お父さんが離婚に応じてくれない。」とか言ってくるときがある。

私が
「ただ財産分与の件で帰ってくる必要があるだけで、離婚する意思はあるよ。」というと、

「あ、そうなの。」と納得する。

でもその翌日、もしくは数日後には、また忘れていて、

また同じやりとりが繰り返される、ということが続いている。

話をしたとき酔っていて、忘れてしまっているのかもしれない。

正直、酔っ払っている母のそばは危険だ。

子どものころ、私は酔った母親によくボコボコにされていたし、

成長してからは、「あんたのせいで、私が人間関係で苦労しているんだ、責任をとって、死ね。」

とずっと言ってくるようになった。

父も酔った母にタバコの火を押しつけられたことがあり、

今も父の手にはそのあとが残っている。

それから、父はそんなことはしていないのに、

「お向かいの娘さんとお父さんは浮気している。」とずっと言い続けていた。

アルコール依存症による妄想だと思う。

父の暴力についても、母に手を上げたことはあったんだろうと思うけれど、

妄想はある、

例えば、母は「父に蹴られて肋骨にひびが入った。」と言っていたけれど、

私の記憶では、それをしたのは、当時サッカー部員で反抗期だった長男だ。

そのことを母に告げると、

母は「あの子はそんなことはしない。」と言い張る。

父は、「僕は立っている母さんの肋骨に蹴りを入れられるほど足が高く上がらない。」とも言っている。

当時、足を鍛えるスポーツをやっていたのは長男だけだから(つまり、それだけ足を高くあげられるほど足の筋肉を鍛える機会があったのは長男だけ)、やはり長男だと思うんだが、

そこも記憶がおかしくなっている。

いずれにしても、父の療養のためにも、別居は必ずすべきだと思っている。

なぜかこの家で暮らす家賃も払えと母から言われているみたいだし。

母のこの理解不能な行動は、外部機関に相談しなくては対応は無理だと感じている。
スポンサーサイト
12:14  |  自分ヒストリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kaihuku668.blog.fc2.com/tb.php/170-a8e7f739

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |