2017'04.13 (Thu)

第三者の介入は効果アリ!?

昔々、母が末弟を妊娠していたときの話、

母はご近所のママ友たちに言いました。

「私、妊娠してても、酒もたばこもするわよ。」

ママ友たちは、言いました。

「あら、(妊娠中は)お酒もたばこも、だめなのよ。」

そして、ママ友たちに、

お酒を飲んでいるか毎日チェックされることになりました、

いったいどんな感じにチェックしていたのかは謎ですが、

ママ友たちは、それと知らずに

アルコール依存症の母の飲酒を一定期間、やめさせることに成功しました。

これによって私はその期間、

酒に酔った母にボコボコにされることを免れたのです。

そして弟が離乳したころに母は入院し、

「酒をやめないと、10年後には透析する。」と主治医に散々脅されたこともあって、

しばらくタバコも酒も控えていたように思います。

こっちに帰ってきた時点で、

完全に元にぶり返しましたけど。

そんなわけで、ママ友さんの監督があってからは、

私は酔った母にボコボコにされることはありませんでした。

そんな経験もあり、

やはり第三者に母からされたことを話したり、相談したりを積極的に行い、

そのフィードバックが母に帰ってくる方が、

母から身を守るのにも、

母自身を何らかのケアにつなげるのにも有効である可能性が高い。

と考えています。

そういえば、ギャンブル依存症の貴闘力も、

今は自分のプライベートスペースも持たずに生活しているみたいでした。

第三者から監視される環境を、自ら作り上げているのかもしれません。

家族では甘えが出るから難しいんでしょうね、

実際に貴闘力も離婚しましたし。

まあ、私も父と母は離婚して全然構わないんだが。

とにかく、「第三者が介入しやすい環境づくり」は大切だなあ、と感じているろーたすです。

母は他人がこわいですしね。

ところで余談ですが、

ろーたすが酔った母からボコボコにされていたころ、

ろーたすは「お母さんが虐める。」と自宅から逃げ出して近所の家に逃げ込んだことがありました。

そのときは介入されず、家に連れ戻され、

二度と近所に逃げ込む気が起こらないよう、それはもうボコボコにされました。

「酔っ払ったお母さんが」とか、細かいことをきちんと説明できればまた違ったのかもしれませんが、

当時、恐怖で感情的になっている幼児(4,5歳ぐらいだった)の私に

それはちょっと無理だったのでは?と思います。

当時の虐待への世間の見方がよくわかるワンシーンですね。

とはいえ、

介入が万能薬にはなりえないのは、本当なんでしょうね。

何事にも、本人が現状を何とかする気にならない限り、

症状の改善は厳しいのでしょう。

それにメールだの何かほかにもいろいろ出てきていて、

悪化している気もしていますので。
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