2017'04.28 (Fri)

「似てるなあ」って思った。

羽海野チカ先生☆3月のライオン1
「偽りの○○感」というものを、「どんなものだ?」と聞かれたら、
たぶん、こんな感じだって答えるだろうなあ。
似てる感じがするなあ、この感じ。
とはいえ、今はもうこんな罪悪感はほぼないけどね☆
本来必要ないものだから、「偽り」という名がついているのだし。

私の場合、単純に母から、
「子どもなんか産んだせいで私は不幸になった。」とか、
「あんたのせいで、私が人間関係で苦労しているんだ。責任をとって、死ね。」
とかって言われ続けて、
なんとなく罪悪感を持つようになったんだけどね。
10人中10人くらいは、
「そんな罪悪感を持つ必要はない。」っていいそうだけどね。
そんな必要のない罪悪感を、「偽りの罪悪感」って呼ぶんですよ。

「なーんだ、そんなもんか。」って思われそうだけど、侮れないものでもある。
やっぱり、自分が生きていることはいけないことのように感じてしまうから、
暴力を受けて、鬱とか発症してしまった上に、こういう罪悪感を全くケアしなかったら、
自分が、「死ななくてはいけない存在。」のように感じられてしまうから。

「ばかげた考えだ。」と思われそうですが、
子供のころは親が絶対の存在である上に、
逃げ場も出口もないと、結構追い詰められます。
仕事と違って、「辞めればいい。」というものでもないし、
愛情なんかの問題も、絡んできますから。
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