2017'05.01 (Mon)

慢性、進行性で死にいたる

「いくら待ってもよくならず、年々悪くなっていく」

質問1.依存症者の10年前と今
10年前
家でいつも悶々としていた。
基本人間関係が苦手な人。、母は小学生時代、甘やかされて育ったお金持ちのお嬢様、
「自分は悪くない。」と責任転嫁しやすい性格などもあり、目上受けは絶対に悪い性格だと思う。
現実に粘り強く対処するというよりも、お金もいっぱいあって華やかで、
美貌でスタイルもよかったことから、会長秘書とかもやっていた、
そんな栄光の過去を忘れられないでいるようだった。
「貧乏人に嫁いだ。」とよくぼやいていた。


基本的に、「友人ができて人生をエンジョイしている。」という感じではない。
孫に夢中になりそうな気配もない。


仕事
10年前
「働きたい」と口では言ってはいても、「積極的にアクションを起こさない人」とも感じていた。
パソコン研修とかに行っても、人間関係にいつも不満を漏らしていた。
私らにとって「普通にいい人」であっても、母が「意地悪な人」と感じていることは多い。
人間不信はとても強かったように思う。
私らがほめても「本当は思ってもいない癖に。」と怒ってくることがあった。
とにかく、人の評判をひどく恐れていた。


新天地に行ったものの、精力的に何かをする、ということもなく、メール問題等でそこも出ていくことに。
あわててバイト等を探していたみたいだけど、そうなるまでは、仕事などはまったくせずにいたみたいだ。
本人からは高度経済成長期時代のように、「楽しみながら気楽に働きたい」的な内容の発言がある。
もう無理ですよ、そんな働き方。でも楽しかった過去との決別は、母には難しいらしい。

余暇の使い方
10年前
ここにいるときは、いつも何かに悶々としているみたいで、趣味らしいものはなにもなかった。
いろいろ進めてみたけれど、どれも「面白くない。」と続かない。


今も趣味のようなものは何もない。メールに熱中している。
でも、お金使って、「だまされた。」とか後で言うくせに、またやる。
楽しんでいるようには思えない。

家族の状態
10年前
子供のことで大変だったみたいだけど、家庭崩壊にまでは至らなかったよう。
特に長男とは良い関係がずっと続いていた。


とにかくお金の使い方が無茶苦茶。このままの状態を放置すれば、数年以内に家庭崩壊すると思う。

健康
10年前
いつも鼻が赤かった。7年前の健康診断では、「お酒をやめればすべて良くなります。」と医師から言われている。
「死の四重奏」と言われる数値が高かったそうだ。


2015年12月ぐらいから、飲酒量を本人が制限している。そしてその分、メールにのめりこんでいるような印象を受ける。
健康診断で胃の血液検査は「問題なし」と出たそうだが、それだけでは不十分だろうと胃カメラと生検を勧めても頑なに行こうとしない(電話を切られる)。

質問2.そのうち何とかなると思っているか。
まったく思ってない。だから縁を切ろうとしたんだし。「まともに関わっていたら私の人生は無茶苦茶になる。」って思って。
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