2017'05.18 (Thu)

最近は飲んでないみたいですね。

最近はひと月、飲んでいないという母。
「私はアルコール依存症じゃないわよ。馬鹿じゃないの?。」
だそうだ。
単純に身体が受けつけなくなってきているのでは・・・・。
そんな感じなので、
やることに意味があるのか分からなくなってきているけれど、
とりあえず、最後まで

アルコール依存症の回復には、仲間がいる
今日の質問1.
回復した仲間を知っていますか?
しらない

質問2
自宅から通える自助グループはあるのか?
たぶん、あると思う。

依存症は否認の病
質問1.
「病院なんか行く気はない。」と聞いて、あなたはあきらめていないか?
そもそも家族の中に、
母のことを「アルコール依存症じゃない」と考える人がいるので、
家族で足並みがそろわない(信じたくない気持から言ってるんだろうか・・・)。
私は、本で見た症状と母の症状がかなり似ているし、
長年お世話になった先生も私の話を聞いて、依存症だと考えていたので、
母は依存症だと考えています。

質問2.飲まないでいるとき、病院に行かなくても大丈夫だと思っているか?
そもそも、数年前に体調を崩すまで
飲まない日ってあったっけ?

アルコール依存症は、どんな性格の人でもかかる病、
酒にだらしのないのは、性格の問題ではありません。
質問1.
アルコール依存症者は、「わがまま、うそつき、意志薄弱」だと思っていませんか?
思っている。

質問2.アルコール依存症になる前は、どんな性格でしたか?
シラフのときの記憶で書かせてもらうと、
シラフのときでもわがままだった(お嬢だったからかな)。
小さい頃、母は近所の子とかをいじめても親から怒られたことがなかったらしく、
私が5歳のころ、
母からからかわれて泣かされたとき(母は私を泣かせて楽しむことがあった)、
「いい加減にしてよ!!!。」
とかなんとか言って母に怒りをあらわにしたことがあったんだが、
母から「悪気がないんだから、別にいいでしょう?」と不思議そうな顔で言われて、
どうしていいのか分からなかったことがある。
このとき、母はシラフでした。
もともと割とわがままで自己中だった人が、
親に無理に結婚させられたり、
母親としての役目を背負わされたりして、
自分の自由ややりたいことができなくなっていったのもあって、
お酒への逃避がひどくなっていったんじゃないかな、と思う今日この頃です。

シラフの母とも、本当に全く気が合いませんでした。
常に長男に夢中な人でしたし、
私に対してはまるで他人の子のように無関心でしたね(長男が幼いころは、特に)。
その後、そこそこ私が成績がよかったので、
自分の行かせたい進路に行かせようと思い立ったみたいですが。
母が私に持っていた関心は、
”自分の思い通りの方向に私を向かわせる”それがすべて。
病気で入院してそこの女医ともめてからは、特に
「医者になって、あの女医を見返せ。」ばっかり言ってましたね(シラフのときです)。
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