2017'07.12 (Wed)

無駄だった精神分析

かつて主治医と、こんな話をしたことがある。
「母は私を産んだ日に、
ふと○○○(ろーたすの実名)と頭に浮かんで、
私の名前を決めたみたいです。」
それに対して、主治医
「初めて名前をみたとき、
『いい名前だなぁ』と思ったんだよね。
きっとお母さんは、幸せになりたくて貴女にこの名前をつけたんじゃないかな?」
私「そうですかね。」
みたいな話をした。

しかし、数年前、オドロキの事実が発覚!
私が上記の話を父にしたところ、父が
「○○○って名前をつけたのは僕だからなぁ。
元気そうな名前だったし。」
とかって言ってきた!!!!!
ええええええええΣ(-□-)!
私「えっ?嘘でしょ?
私ずっと母さんからそう言われ続けて、
ずっとそうだって思って生きてきたんだよ?」
父「いや、違う。僕がつけた。」
…母は記憶を捏造する人だからね。
こういうことはこれまで何度かあったんだけど、
でもまさか、
命名がらみのエピソードまで捏造するとは思ってもみなかったさ。
3X年間生きてきて初めて知った、
衝撃の真実でございました。
そしてあの精神分析療法は、
これまでの人生でもっとも無駄な回になってしまいましたとさ☆

主治医と共有した、
あの平和ムードは一体なんだったんだ!!!!!
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