2017'07.16 (Sun)

最初から決まってた。

母にとっては、
長男は無条件に良い子、素晴らしい子で、
私は、無条件に悪い子、駄目な子だったのではないかと思う。
よく母は私と長男を比較したが、
努力のしようがないところで、
よくいろいろしつこく言われていた。
例えば、母はよく、
「○○○は夜中に何度も起きてミルクをあげなくてはいけなかったから、本当に大変だったわ。
長男は寝る前に母乳をあげたら、朝まで寝てていい子だった。」
と言っていた。
かなり繰り返し言っていたので、
「迷惑をかけたんだな。」と思っていた。
けれど、ここでも捏造が発覚。
父曰く、
「夜の1時か2時ぐらいにミルクをちゃんと飲ませたら、
朝までちゃんと寝てたよ。」
実は私の夜間授乳の大部分をやったのは、父だ。
母は一度起きると寝れないため、
父を叩き起こしていたのだ。
なので自然と父が私を授乳するようになり、
翌朝、仕事に行ってた。
だから、父の言うことが本当だろう。
そしてたぶん、
私の授乳期間の8~9割の夜間授乳は、
父がやっていただろう。
それなのに、どうしてあんなにしつこく言う必要があったんだろうか?
父にさせたんだから、それでいいじゃないか。
私のことを「駄目だ」というのが好きだったとしか思えないんだが。
お酒が入ったときも酷かったけど、
お酒が入ってないときも、
母との話の関係で笑ったら、
「あんたは本当に陰険で残忍な笑い方するね。」
「あんたは本当は、陰険な人間なんや。」とか、
とにかく昔から、
悪く悪く解釈されたり言われたりした気がします。
それはあたかも、
フルバのアキトの言葉の如くドス黒く。
反抗すると後でもっとひどい目にあうこともあり、
私も物のけ憑きみたいに逆らえなかったりしたのでした。
「死ね。」と言ってくることに対しても、
「あんたのせいで、私が人間関係で苦労するんや。責任をとって、死ね。」
というのが全文だけど、
よくよく話聞いてみたら、
私のせいじゃなくて自分の責任だろ!
って感じでした。
都合の悪いことは全部私のせいなんだろうか?
だから、もしも母が何か病気になったら、
それも私のせいにされそうだから
そんな母には近づきたくない私です。
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