2017'07.16 (Sun)

人と行動を共にするのは気が進まない

だーれにも話せない話。
「人目が気になる。」って言ったら、
「妄想よ。」
と言われたことがあったー。

とはいえ、
同行している人が、
人目にびびって離れて行ったように見えたシーンにこれまで何度も遭遇した。
どうも怖くて仕方ないように見える。
怖いよね?
一瞬でどこの誰かかも割り出されてしまうかも知れない。
下手に長く同行して、
顔も覚えられたら、プライバシーが侵害されて、
これまで通りに静かに暮らせなくなってしまうかも知れない。
そういう恐怖が彼らを襲うんだと思う。

私だって怖くて、
こんな日々が終わるのをどこかで心待ちにしている。
そんな訳で、
人と同行するのは気が引ける。
友達とかにも、
かなりストレスをかけてしまっていると感じる。
まるで自分が、
プライバシーのなくなる病原菌でも持っているかのように感じたこともある。
「ひとりでいるのが楽」なのも、
そう言った、
「存在しない」とされるストレスを感じて、
ひとり苦しむのが嫌だからなのだろう。
不可能だとはわかっているけれど、
2009年以前に戻りたくて仕方がなくなるときがある。

午未さんのもくろみ通りなら、
私は死ぬまで、
この苦しみを本当の意味で相談できることなく、
生きなくてはいけない展開になるのだろう。

しかし、午未さんは一体何を考えてたんだ?
あまりにも浅はかな判断で何かをやったとしか思えないんだが。
午未さんは少なくとも、私を結婚させようとしていた。
すべてが裏目に出たけどね。
私と強制的に結婚させられることを恐れて、
びびって男性は私に近づかなくなったよ。
帰郷してからも、
まるで見世物のような状況。
婚カツなんてしようものなら、
失笑すら買ったかもしれない。
指を指されて笑われたことも、
一度や二度じゃない。
プライバシーの問題も、
対人関係を築く上で暗い影を落としていると思う。
現状に適応するにしても、
8年たった今でもまだその糸口を見いだせずにいるよ。
マジで結婚させたいなら、
もうちょっと考えて行動すべきだと思うけとな。
まあ、結婚させて私を処分してしまおうとしたそもそもの動機がむちゃくちゃ過ぎたんだけどね。
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