2017'07.24 (Mon)

良かったこと

あのハラスメントを受けて良かったこと
・「嫌だ、やりたくない。」という主張が、生まれて初めて通る
→母から殴られることすら、「嫌だ」といっても通らない、結局母のサンドバッグ役を担わされるこの家で、生まれて初めて「もうこんな仕事やりたくない。」という主張が通る。
地元で働いても何らかの形で圧力をかけてくる可能性が十分に考えられ、人のことを道具程度にしか考えてない午未さんらなら、また大学並のひどい目にあう可能性も十分に考えられたからだ。
考えただけで、目の前が真っ暗になった。
大学入学してから、
鬱になったり、
それもあって幽霊部員みたいになったり、
それで先輩にめちゃくちゃ目の敵にされて、
この部活のOBが集まる科に行くのがすごく怖かったりして。
鬱になったことで対人関係も結構壊れたし。
でもまあ頑張ったら、
少しは自分で積み重ねて、
自分なりに居場所を作れると思ってたんですよ。
でも、2010年になって、
本当にいろいろあって。
「もうそもそもこの業界に、最初から自分の居場所なんてなかったんじゃないか。」って思えて仕方なくなって。
私の対応に非がなかった、
なんてことは全くないけれど、
けれど、努力して来なかった訳じゃないのに、
全部、私の努力と関係無いところで人生が壊れてく。
「うちは精神疾患の既往がある人間は雇わないから。」
堂々と言ってくる同業者がいる。
もちろん、バイトも雇わない。
すごく、差別的な陰口もよく聞く。
じゃあ、鬱になったのは私のせいなのか?
どうして、こんな不利なことが知れ渡らなくてはならなかったんだろう。
失ったものが、あまりにも大きすぎると感じた。
未来が何も思い描けない。

その後、
ストレスで吐き気とかしだして(普通に、好きなミルクティーとか飲んでるときに、「うぇ」っと)、
小さな会計の資格とった合格の日に、
吐き気が止まった。
父が本格的に別の道を行かせることを考え始めたのは、
たぶんこの頃ぐらいからだろう。
「別の業界で生きていけるかも。」っていう気持ちで、たぶん止まったんだろう。
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