2017'08.21 (Mon)

たかがA、されどA

国内カルチャーショックの話。
ろーたすの出身県では
親しみを込めて相手を
「あんた」と呼ぶことがある。
けれど、他県ではNGらしい。
この県でも目上に対しては流石に使わないが、
他県では目下に対しても駄目だった。

しかもしかも
広島県出身の人に対してですら駄目、
目下にも駄目。
「『あんた』って言われた人の気持ちを考えてほしい。」
と言われる始末。
ごめん、
「あんた」
ってけなされて言われた記憶がないから、
言われて傷つく気持ちがわからない(泣)。

それにしても、
広島県ですら駄目…だとΣ( ̄□ ̄)!?。
これは相当にショックだった。
なぜなら、広島弁と○○弁はまるで、
「兄弟なんじゃないか。」っていうくらい、
よく似ているから。
(○○にろーたすの出身県を入れよ)。
かなり似ている方言のところでも駄目らしい。

そんなわけで、
○○弁ネイティブの人と外国人のひとたちは、
○○県以外では相手のことを
あんた(anta)ではなくて、
あなた(anata)とか別の読み方をしよう。
nの後の「A」の効力は、でかいのだ。
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