2013'11.01 (Fri)

回復までの流れ

うつから回復していった流れです。

まず、大学入学直後、非常に不安感などが強くなり、精神科を受診。

病院でうつ病と診断を受けました。

そして原因も探りながらの治療が開始されました。

先生の母との対応へのアドバイスは、

最初は母の娘への執着が強い共依存型の親子だと思っていたらしく、

そこそこ仲良くするように指導されていました。

けれど私が「酔っ払った母から電話がかかってくるたびに母から『死ね』っていわれるんです。」

って話したところ、

「え!?」って表情が変った。

そして母とは心の距離を置くようにといわれた。

そんなこんなで3年間ほどが過ぎた。

薬の量は相変わらず4種類、当初よりも軽めになっていたものの、だるくて苦しかった。

そして3年後の長期休みのとき、実家で事件は起きました。

その事件から、医師、スクールカウンセラーらの意見ががらりと変りました。

今まで、適度に家族と付き合うように指導していた治療者陣が、

一転して実家に帰省することに反対をし始めました。

そして実家帰省は私の「命を脅かす危険がある。」ということで、

「ドクター・ストップ」をかけられることになりました。

そして、1年後、

私の薬の量は、グッと減って、2種類ぐらいになったと思います。

そしてさらに1年たつと、薬は1種類になり、

その翌年には、もうほとんど服用しなくてもよくなりました。

カウンセラーは「あなたは実家に帰らないとどんどん具合がよくなっています。」と言ってました。

やはり、実家がストレス要因だったようでした。

そしてその後、資格をとった私は、

うつの既往を持ちながらも、

何とか社会に出て働く道を模索していました。

そのために院にも行ったりして。

しかしそこでまさかの事件がおこり、

現在に至ります。

そして以前のドクターの助けを得ることもできなくなりました。

何とかしたいです。
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