2015'06.09 (Tue)

しんどかった・・・。

予想通り、じろじろ見られまくりの一日だった。
しんどかった。
あれから5年、安心して病院に行ける気配は、ない。
よく思う。
同情されなくって全然かまわないから、
安心してお話できる環境があったほうがずっと早く自立できていただろうって。
ここでは暮らせない。
正直、これまで住んできたところで一番ひどい、
一般の人の対応とかプライバシーのなさとか(偏見の強さとか)。
やはり都会のほうがプライバシーがあることだけは間違いない。
心配してるようにふるまってくるけれど、
ここまでプライバシーの許されない同情はもはや暴力だと感じている。

けれど彼らに私の言い分が通じることはないと思う。
欲求のほうが倫理よりも優先されることはよくあることだし、
集団心理もあって罪悪感が薄れるんだろう。

本気で私を心配してくれるのなら、
私のプライバシーを守るべきだと思う。
そしてプライバシーが損なわれたことで
私をからかっているのかよくわからないけれど、
なにか妙なことをしてくる男性に私が精神的に追い詰められることが
しばしばおこるここでの現状を改善するべきだと思う(ちなみに、他県でこんな人たちにはあった事がない、ハラスメントを受けていた地域でもこんなことはなかった「やってもいいんだ」という感覚が生まれてエスカレートしているのではないか、とその時思った。)。
いくら同情されても、
同情はこの状況の改善因子にはならないと思う(最近、あわなくなっては着ているけれど、それはただ外出回数が減ったせいかもしれない。)。

プライバシーのない環境が許されるということは、
そしてプライバシーがない環境にひどく傷ついていても、
その主張を全く認めない環境にある人間を置くということは、
一部の人間に、「こいつは傷つけてもいい人間なんだ。」というメッセージを送ることになるのではないかと危惧している。
少なくともここよりも都会のほうがまだプライバシーはある。
だからそういったところに出ていくことが自分の生活を立て直す必要十分条件だと感じている。

たぶん、ここだと少なくともあと30年はプライバシーがないから。
そしてあと30年こんな生活なんて耐えられない。
本当にしんどい、ここでの生活。
せめて病院には安心していける所に住みたい。
それから、変な風にからかってくる男性のいないところ(ここでしか会ったことがないから、これは容易に達成できると思われる。)。
とにかく出ないとな、うん。

そしてたとえ同情されても、
プライバシーのない生活って、本当に苦痛だし。
そしてその主張がここでは無視されていると感じることによって、
「自分は人間扱いされてない。」って感じるんだよね。

そしてどんなに辛いことがあっても、
しんどい時を忘れる一瞬はほしいものだし、
心から笑える瞬間がほしい。
でも、同情の顔に囲まれることによって人間関係や外出先でそういう気持ちになることがすごく難しくなった。
この5年間、ずっとそう。
たとえ外出した時は気分が良くても、
同情した顔にじろじろ見られた時点で気分は台無しになる。
そういう気分を味わえるのは、動物とかごく一部の人間関係の中でだけになってしまった。

多くの人に励まされるのはありがたいけれど、
残念ながらやっぱり、
「あの人はかわいそうな人だ。」という風の人たちに囲まれて生きていくのは精神衛生上、非常によくないことだと思う。
それから欧米と日本とでは、
なぜか日本のほうが悲壮感が強いと感じた。
その悲壮感もしんどくて、今日本脱出をたくらんでいる。
日本は「一度ドロップアウトしたらもう終わり。」といった風潮があるから、
より悲壮感が強くなってくるのかもしれない。
欧米よりもネガティブな人が多いとも感じるし(欧米以外の国はまだいったことがないので検証不可)。

そんなことから、「日本出たいな~。」
とつくづく思う私でした。
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