2015'08.19 (Wed)

「信じる」っていうこと自体がかなり厳しい

K先生が「きちんと本当のこと話さないと、本当のやり取りはできないだろう?」って言われて、

本当のことを話すことを決意したものの、

話すこと自体が怖くて仕方がなかったのに、

結局、本当のやり取りなんて最初からできませんでした。

K先生、K先生に言われて、決心してちゃんとお話しようとがんばってみましたが、

そのあと、本当にすごくもめました。

2010年も、私には信じられない一年でしたが、

その後も、信じられない出来事がたくさんありました。

少なくとも地元で、「安心してお話しできるところ」はないと感じています。

お金を払ってストレスをためているような感覚に陥るような、

そんなカウンセリングでした。

人目が気になってしまう、ということについては、

このカウンセラーは「そんな悩みがあるんですねー。」というようなかんじのことを言って、

べつの話題に移ります。

私が一番苦にしていることは、聞いてはくれませんでいた。

苦にしていることは、

以前、先生に話したことです。

とりあえず、私の話していることに全面的に同意することはなかったものの、

話を最後まで聞くだけ聞いてはいただけたこと、とてもありがたく思っています。

この後は私のこの手の話は打ち消されるか、スルーされるか、

聞くことすら嫌がられることも多かったです。

人目が気になることについて、私がずっと相談したかったことは、

・一体、自分についてどんな情報が出回っているのか、正確なところが全く把握できない不安。

・うつ病の既往がどうもばれていると感じる(差別的なことをされたこともある)。

・当時、再就職をやたらと勧められていたが、うつ病の既往があることで、職場で差別を受けるのではないか。

・私はまだこの職業では半人前のところがあるが、以前やっていたアルバイト先で、半人前故の対応のまずさなどもうつ病とつなげられて解釈されたように感じたこともある。

・就職に不利、特に精神疾患の既往がある人を雇わない同業者は存在する。
そのことを全く考えずに就職活動をして断れ続けること自体が大きな精神的負担だから、リスクをはっきりしたい。

・好奇心で顔をのぞきこまれたり、自転車がパンクさせられたりしたりしたことがある。見下されているような態度をされたことも、何か私が倫理的によくないことをしたかのようなうわさが流れているのではないか。

・日常生活の何気ないへま、以前だったら「天然だから」で済んでいたことが、何もかもうつ病に起因するものと解釈されているようで、息が詰まる。

などなど

やっぱり話を聞いてくれる人とお話したい。

何とか出ていけるように、がんばります。
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