2015'08.21 (Fri)

依存症魂(?)のやばさ。

某C国でのお話。

某C国での生活上の注意に書かれていたことのなかに、

「路上生活者にお金を与えないでください。」というものがありました。

これらの路上生活者の大半はアルコール依存症、もしくは薬物依存症なのだそうです。

そして某C国には無料で彼らを更生させる施設があり、

観光客が彼らにお金を与えると、彼らはそのお金でお酒を買ってしまい、かれらの更生が妨げられるのだそうです。

某C国に限らず、寒い国は結構アルコール依存症が増えやすいみたいで(暖をとるために飲むのでしょうね。)、

そういった国々はアルコール依存症を増やさないための政策を取っていました。

日本もやっぱり東北や北海道のほうが多いのかな。

それにしても、C国で路上生活なんてできるの?って思ってしまいます。

だっていちばんあったかいところで仙台並みの寒さですよ?

冬なんて連日氷点下ですよ?

そう思って聞いてみると、

「酒と一緒に死んだほうがましって思っているみたいです。」っていう返事が返ってきた。

ああ・・・、

文字通り、「酒を断って生き延びる」より、「酒と共に死を選ぼうとしている」人たちみたいです。

そしてお酒をあげたほうが死期が早まってしまうから、

観光客が路上生活者に与えるお金は「死期を早めるお金」になってしまうんですね。
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