2015'12.08 (Tue)

感情的になってるな、と。

反省。
ここ数日いろんなことを思い出しました。
愛情があっても、深刻なことはあるな、と。
感情的になる状況から当分離れていようと思います。

昔、主治医に「虐待を受けた子供たちのケアに当たるような仕事をしたい。」
と言ったら、
「フラッシュバックが来るからやめた方がいい。」
「昔のことは忘れて、幸せになってほしい。」
と言われたことを思い出しました。

うーん、難しいです。
DVに触りそうなことがあると、いろいろ思い出している気がします。
やめよう、離れよう。

むかーしむかし、
私は「自分を好きになってくれる人なんているわけがない。」
って思っていて、自分のことを好きな人を遠ざけたり、拒絶したりしていました。

その後、主治医に会い、鬱の治療開始。
好きになってくれた人いても、
混乱したり、鬱のことを話せなかったり、その他もろもろで逃走。
もしくはこのころは家族のことでいろいろ荒みきった時期でもあり、
なんか「愛情なんか信じるもんか!」状態でもあった。
(私の中で、「ナイフみたいに尖っては、触る者皆傷つけた」時期)
この時期までに傷つけた人たちには、
理由も言わなかったし、向こうになんの非もなかったのに傷つけたりーで、心が痛いです(人間不信も激しい上に荒れていたり、とかもありましたね。)。


その後、何年かたち、
まあ、「好き」とか言ってくれる人はいたにはいたのですが、
気持ち的に、鬱のカミングアウトで差別に合うのでは、とか、
あの母をみたら、たいていの草食系男子は逃げていくんじゃないか、
とか(日本の男性は母親をみて決めるところはやっぱりあると思う。)
かなーり恐怖感を感じながらも、
おそるおそるカミングアウトしてみる。
母との件を、あと鬱を理解してほしい気持ちが強かったんだと思う。
ーが、難しかったね。

母との虐待の件については、
何か私が悪者のようにその人からは言われるようになった。
「おれはお前と違って親といい関係築けているから。」といわれ、
何か責められている感があった。
何か私の努力が足りないから、親の悪口言ってるように受け取られたらしい。
結構説教されているようで、苦痛だった。
そういう風に言われるのはやっぱり苦痛で、
「付き合いたくない」と意思表示。
「そんなことを言ってたら、一生結婚できないぞ」
みたいなことも言われたかな。
だったら、やっぱり、一生仕事できるように頑張んないと、とは思った。
母から解放されて、鬱の容体も安定し、ようやく静かに暮らせるようになったと感じた頃のことでした。
愛情があっても深刻なDVは起こりうる、と言うのは充分あると痛感した後なので、
私の中では常に恐怖感の方が勝っていたのでしょう。

他の人でも、鬱のことをカミングアウトしたけど、
「そんなに落ち込んだら、人がみんな離れていくよ。」
とかって言われたりとかあったなあ。
それはそののちネガティブな言葉禁止に移行。
あと、努力が足りない、とのこと。
確かに、だらしないところはあると言えばあるのだが。
「本当に、相当努力しなきゃ結婚ってできないんだなあ。」って思った。

その他の私のことを気に入ってくれてそうな人と頑張ってみればいけるかなあ?と頑張ってみようとしたら、
最悪な男だったという、(・・・・そして天中殺へ)。散々でした。
何かよくわかんないひとで、
「振るならはっきり振ってほしい」とかって言ったら、
「そんなことはない、ゆっくりやっていきましょう。」
とかっていってくる。
その後、振られる、
その後、気のあるそぶりのようなことをやってくる。
この時期の行動がわかりにくすぎて、かなり混乱したし、メンタルヘルス悪くなりました。
よって、「お見合い路線に変更」決定。
かかわると精神的に安定どころか混乱しそうだった。
そのご、いいとこどりをしようとしていたんでしょう。
二股の相手の方の女性がなんか付きまとってくる。怖いししんどいしで、地獄の期間です。

わたし、気に入ってくれてるんだったら、
理解しようとしてくれるもんだと思ってたよ。

しかも婚活無理でしょ?なことが多々起こる。
草食系は逃走上手、リスクを避けまくります。
そしてあの時期の私はまさにリスク物件そのものの状態。
きつかった~。
そして好奇な視線にかこまれ、理解不能な理由で自転車をパンクされるようないたずらを受けたり、
プライバシーの全くない、日常生活が始まったのでした。
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