2017'10.04 (Wed)

「結婚させろ」とか言ったらしい。

母が私を「結婚させろ」とか騒いでいたらしい。
いやいや、病院に行くにも眠れなくなり、時に泣きさけんじゃうようなところで住めないやろ。
母の都合で結婚させたい何かがあるんだろうね。
「結婚させれば何とかなる。」って思っているんでしょうね。
根本的な問題は何も解決しない気がするけどね。

まあ、スタンプ感覚でナンパしてみたい人は別として、
実際に私と結婚するとしたら、ビビる人は非常に多いと思うわ。
特にここではね。
ここで結婚すれば、
今度は私が情緒不安定になったら、
真っ先に「夫婦仲が悪くなったんやろうか。」とか言われだす。
旦那の病院の情報も地元住民に「共有化」される可能性も。
それを「怖い」と感じない人間はいないと思うわ。
そういう煩わしさを考えると、やっぱり外に出たい。
2010年も大変だったが、2013年もあったなあ。
I'm tired of looking at escaping guys.
ちょっと「気があるんじゃないか。」って周囲に思われるだけで、
めちゃくちゃビビって避けられ、そのことが原因でからかわれたり、
またまた「かわいそう」って視線に囲まれまくって生きていかなくちゃいけないんだったら、
結婚とか当分考えずに生きていきたくなるでしょう?
そりゃ、結婚したかったさ、もちろん。
結婚願望はあるさ、今でも。
でも、婚活すればその情報の子細が話題に上り、
運よく結婚できても常にあーだこーだ言われながら過ごす生活は耐えられない。
彼らの世界から完全に自由になりたいな。
せめて病院には安心していきたい。
とりあえず、「結婚」と「海外生活」どっちをとるかと言われたら、
「海外生活」をとるわ、絶対。

日本は昔っから一つのところに定住している民族だった。
徳川幕府の統治のときとかは、許可なく他県に行くことも犯罪だったし。
そんなわけで、
狭い社会で、みんな、お互いの家のことも何もかも知っていて当たり前。
「動詞だけで誰がやったかわかるぐらいの親密さゆえもあって、日本語には主語がない。」
って主張する言語学者の本を読んだことがある。
あと、他国とあまり議論とかする機会がなかったことも理由にあるらしい。
そんなわけで、「悪気なく相手の領域に介入する。」ことは普通にあることではある。
こう考えると、「守秘義務は個人主義の産物かもな。」とも思う。
明治維新があったり色々あったけど、
ここでの暮らしは基本的にはあまり変わらなかったのだと思う。
彼ら自身で変えたわけでもないので、
考え方を変えて生きる必要もない。
基本的に「秘密なくみんな仲良く」の理屈が通るところなのかもしれない。
けれど問題は、
私にとっては耐え難くつらいということだ。
とはいっても、
ここの人たちは私の気持ちはさておき、
これまでと同じ方針であり続けるでしょう。
それが、私がここを、絶対についの住処にしないと決めている理由です(命を懸けて、ここに宣誓します。)

そして、もう少し都会に行けば、
病院に行くのに泣かなくてもいいんです。
あんなにつらい思いをしてまで病院に行かなくてもいいんです。
ここで「大丈夫」って言われても、絶対に信じませんから。
14:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'10.04 (Wed)

スルーされた言葉

日本国内で、
スルーされた、もしくは全否定された言葉は、
「人の視線が気になる。」

C国で否定、もしくはスルーされた言葉は、
「人の視線が気になる。」そして、「Mクリニックに行きたい。」

S国で、「J心理学研究所に行きたい。」と言ったら、
結構必死に同行の人から、「駄目よ。」と言われた。
とにかく、あの大学病院が診断を覆せないような、
権威のあるところに行こう、行こうとしていた。

これらの言葉が、
「午未さん、乙丑さんがさせたくないこと。」に絡む、
重要なキーワードなんだろうな。
確かに、C国で彼女は最後、
「『人の視線が気になる』と相談してもいいよ。」と言っていたので、
彼女の中の判断では、
「この問題をカウンセリングで取り上げた方がいい。」という判断だったと思う。
そんなわけで、
やっぱり専門家も考え方によっては、
私の回復のためには、「この問題をカウンセリングでとりあげるべきだ。」と考える人も必ずいるだろう。
勝手な考えだけど、今もし、
世界中の精神科医(分析医含む)、カウンセラー、セラピストの全員で投票を行ったとしたら、
私のこの悩みを「カウンセリングで聞くべきだ。」と考える人が過半数を超えるのではないかと思う。
やはり、私はこの話を聞いてくれるところを受診したいな。
とはいっても、
例のG大病院の件でも「しがらみ」で「医師免許はく奪にも至ってない」って言っている記事を読んだし、
なるべく、しがらみのないところに行きたいなあ。

まあ、以前に比べたら、
幼稚園児や小学生に指をさされて笑われたり、
50代以上の女性から白い目で見られたり、
自転車に釘みたいので穴をあけられなくなっただけ、
ずいぶん過ごしやすくはなっているんですが。
少なくともここではタブーに当たるようなことを、
私はやったことになっていたみたいです。

とりあえず、現状について思うことは、
昨日、一昨日と、
キレ気味の発言をしてしまったので、
しばらくは皆さん、視線をこっちに向けないよう、気をつけるんじゃないかと思います。
それが、ひと月ぐらいしたら、たぶん緊張がゆるんで、
また視線をこっちに向け始めてくる。
そして、3か月ぐらいたったら、
大体元通りになってる。
これまでの7年間の経験から考えると、
そうなるんではないかと思います。
土台、人間の緊張感なんて、長期間続くものじゃあないよね。
ましてや一生なんて、不可能だろうし。
08:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'10.04 (Wed)

きろくきろく

昨日の話。
かゆみ止めを買いにドラッグストアへ行った。
そこで食料もカゴに入れていると、
一人の女性が、私のいる陳列棚の端にやってきて、
何もせずに私を見ている。
その顔は悲しげで、何かに打ちのめされているように見えた。
ここで、じっと相手を見返し、
「そっちが見ているの、気づいてますよ。」といった意思表示をする。
女性は、急いで向こうに行ってしまった。
ドラッグストアをでた。ここで、すでにかなり疲れてた。
よしておけばよかったのかもしれないけれど、
買いたいものがあって、100均に行く。
100均でちょっとイライラしていたみたい、
考え事で頭がいっぱいになって棚にぶつかる。
それを見て、たぶん留学生の女性らが涙ぐむ。
ここら辺で、イライラがかなり頂点に達してきてしまった私。
帰りの信号待ちのとき、
私の前に立っていた同じく信号待ちの若い女性が、
悲しげにこっちを振り返った時、
きっとにらんで、
「やめてくれませんか?」と面と向かって言った。
「『存在しない苦痛』とされているので、
このリアクションによって後で不利益が発生するかもしれない。」とこのあと不安になった。

正直、ずっとこういった人たちに出くわすたびに、
「それで本当に隠しているつもりなの?」という気持ちだった。本当に理解不能だった。
「隠そう」という意思が微塵も感じられなかったからだ。
けれど、ここまで書いてみると、何となく客観的になれてきて、
「私もそうだけど、彼らもとても感情的になってしまっていたのかもしれない。」と思えるようになった。
感情的になっている人間は、
概して自分の行動を客観的に見たり、隠したりはできないものだし。
彼らは何らかの形で、悲壮的な気持ちに取りつかれてしまった。
おそらくは、私の悲劇的な状況のために。
午未さんがらみで、何かあったとか、そういったこともあったのかもね、もしかしたら。
けれど、これで「気づかれずに済ませることができる。」っていう発想は、非現実的ではないかな?
しかも、私の一生の間、ずっと隠し続けることなんて、土台無理なことに感じるんですが?
アプローチを変えた方がよくないですか?
08:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'10.04 (Wed)

きろく

一昨日の話。
帰宅途中でコンビニへ。
買い物してたら、30代と思われる女性が、こっちの顔を見てきた。
その時は、そのまま別の棚のところに行ったのだけれど、
彼女の方も同じ棚の方にやってきて、
商品を選びながら(?)、こっちの方を見てくる。とても悲しげだ。
もうひとり、20代と思われるぽっちゃりとした女性が、
「じー」とこっちを見ながら通り過ぎて行った。
その顔は、悲しげで、今でも泣きそうだった。
そして私は商品を選び終え、レジに並んだ。
さっきの20代女性の後ろだった。
女性は定員にお金を支払いながら、
悲しげに私の方を振り返った。
ここで私は思わず、
「勘弁してよ。」ともらしてしまった。
08:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'10.02 (Mon)

無理だと思うよ?

先月初めごろの話。

母から電話がかかってきた。
母は海外で暮らしたいんだそうだ。
その理由というのが、
「○○(私の名前)が鬱になったのは、私のせいじゃないのに。
中学のときの〇〇の人間関係が原因なのに。ここの人間は誰もわかってくれない。」
というものだった。
海外に行けば、平和な暮らしができると思っているらしい。
それで(たぶん、自分が英語ができないから)私に一緒に行ってほしいというのだ。

「無駄だと思うよ?というか、海外に行っても似たようなものだよ。
かえって私と一緒のほうが私の母親とばれてあなたは余計に大変なことになるよ、たぶん。」
と内心思いながらも、そこは口にせず。
代わりに「英検2級ぐらい最低とってからでないと、向こう行ってもたいして話せるようにならないよ、たぶん。」と言っておいた。
「母さんと一緒に海外行きたくない。」とも言ったと思う。
もしかしたら母は少し酔っていたのかもしれない。

「酔っていた」といえば、
母は酔うと理性というものがなくなる。
そして、そのことを覚えていない。
この間は、
「あんたはお父さんにレイプされてできた子だ。」と空港の搭乗口付近で大声で怒り、
飛行機が着陸しているときにいきなりシートベルトを外し、席を移動した。
10年間、酔うと「死ね」と私に言い続けたのも母である。
酔っているときに、母に理性は効かない。
その時の母に、タブーなど存在しない。
ルール無用の生き物だと感じる。

母は、アルコール依存症だと思う。
けれど、身内でそう思っていないのもいるし、一向にこの面での対処は進んでいない。
もしもお酒が原因で、その人の大好きな母が死んだら、
その人はそのことをも私のせいだというんだろうか。
そんな不安を話したら、
「(母さんの)葬式に行かなくても大丈夫よ。」という風に言ってもらえた。
理解者は宝だ。
08:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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