2017'07.28 (Fri)

もうすぐ1年

以前、なんか入院してしまったろーたす。
入院中、CTとったこともあって、
健康診断問題は、一時棚上げしてました。
しかしそろそろ、
健康診断を意識するようになりました。
したらしたで、一気に「共有化」されるのが嫌なんだけどね。
以前、産婦人科に行ったとき、
次の日かそれぐらいのときに、
男子高校生とおぼしき人から、
「うぷぷぷー」(←わらいをこらえてる)といった感じで顔を背けられたことなどなど、
屈辱的なことがありました。
望む望まないに関わらず、
診察の結果が、
彼らの猥談のネタになってしまうみたいです。
本当に私のネタをenjoyしてた風でした(おかしくて仕方ない、という風で)。

これから数ヶ月、
「自殺」が頭から離れませんでした。
地元の人たちの仕打ちに怒りが収まらなかった私は、
地元の名物を使ってそれを実行しようかとか、
数ヶ月、そんなことばっかり考えていました(←復讐として、地元の産業に打撃を与えたかった)。

そんなわけで、
病院に行かなくなりました。
今度婦人科に検査に行ったら、
今度は地元の男性から
どんなリアクションが帰ってくるんでしょうね?
やっぱり少なくともここでは、
健康診断受けたくないな(特に婦人科)。
病気が見つからなくてあれだから、
病気なんて見つかったら、
もっと恐ろしいことになるのでしょう。

そしてこういう話も、
「妄想だから」と言われたり、
「そんな苦痛は存在しない。」
というような返答にさえぎられて、
誰からも聞いてもらえないんです。

やっぱり、より都市部に住みたいな。
地方特有の、
プライバシーへの垣根の低さに加え、
午未さんが、妙なことをしてしまったことによって、
もう私のプライバシーへの垣根は、
ほぼ無いに等しい状態だ。
できれば、C国とかでしばらく過ごしていたかったんだけどね。
ずっとこういうところにいて、
プライバシー駄々漏れが常態化すると、
他県に越しても、
「本人には確かめようがないんだし、
自分たちもやっていいだろう。」
っていう姿勢が根づいてしまっていた、
なんて最悪の事態が起こることも、
十分にありそうで恐ろしかったから。

ここじゃあ、もう手遅れな気がするなあ。
もうずっと7年、この状態だから。
今さら守秘義務が守られる環境には戻らないと思う。
みんなもう、慣れきってしまっているから。
「好奇心の強い人をゼロにする。」よりは
やはり「守秘義務が守られる環境を見つける。」方が楽だろうと思うので。
あとは、「世間の関心を失う。」
これは、どうすれば獲得できるかは、わからない。
少なくとも、
午未さんと乙丑さんがやったことが全部ばれたら、
刺激の少ないこの土地では、
100年は忘れられないな。
そんなわけで、3番目の案も、
この土地では実現不可能だと感じる私でした。

まあ、好奇心の強い人たちに加えて、
この土地には私のいた大学の関係者も多いから、
それがらみで嫌な目に遭いそうで嫌だなっていうのもあるけれどね。
前述の嫌な人たちが、
大学の関係者でない保証はどこにもない。
私はきっと、大学では特に酷い言われようでしょうから。
そういう意味でも、本当に出たいね。
駄々漏れした情報が面白がられるか、
大学関係者に伝わって午未さんの都合の良いように利用される。
どっちも嫌だし、
本来、私の個人情報はそんな風に扱うものではないよね?
大学では私は人権がない扱いだから、
このような状況が当たり前になっていて、
この土地では、
好奇心が簡単に倫理を押し壊してしまったんだろう。

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2017'07.28 (Fri)

Everyone is under the microscope

以前、○○ビジネス○○で、
「SNSの普及により、
企業の汚職発覚などが急増して、
企業が公式謝罪に追い込まれるケースが増えている。」
とありました。
Everyone is under the microscope(誰もが詳細に調べられているんです)、と。
企業にとって、
「秘密を隠す」という行為そのものが困難になってきていると。
確かに、ゴキブリが商品に混入していたら、
一瞬で世界中に広まってますね。
以前は、マスコミに取り上げられなければ広がらなかったのに。

今、私の置かれている状況も、
そういったSNSの普及とも関連しているのかも知れない。
逆を言えば、
確かに私は変わった人生を歩いて来たかも知れないけれど、
誰もが私と同じように、
詳細な部分まで、
関心を持たれる人生になることだってあり得る。
ある意味で、
新しい時代の到来を告げる出来事なのかもしれない。
今の私の置かれている状況は。

それを考えると、
私が、取り戻すのは不可能だとしても、
以前により近い日常を手に入れるためには、
私が「自身の無実を晴らし、
そして最終的に人々の関心を失っていく」という、
かなり常人離れしたことを成し遂げないといけないのかも知れない。
「人々の関心を失うことは、
メディアの関心を失うことよりも難しいだろうな。」
と感じているろーたすです。
もしかしたら午未さんが、
私には決して真実を知ることが無いように何かしたことが、
この事件の特異性を際立たせ、
人々の注目を浴びたのかもしれない。
午未さんはもしかしたら、
メディアに取り上げられないようにそれをしたのかも知れない。
だとしたら、完全に裏目に出てる気が…。
データ指導の不備といい、
裏目に出てることがめちゃくちゃ多い気がするのに、
それでもずっと、
自分の能力に自信を持ち続けて次々策を打つ。
ここまで自信を失わずに住む性格が、
私には理解不能です。
「よっぽど、これまでの人生が順調で、
親との関係で自信を失うことがなかったのかなあ。」とか、
「いやいやもしかしたら、
自身の心の拠り所が権力しかない人で、
権力に取りつかれて起こした事件かもしれない。」
とか考えたりはしてるけど、
結論は出てないです。
10:12  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'07.28 (Fri)

無意味な装い

先日、注文していたキレイな服が届く。
キレイな服を着ていたら、
顔にもキレイなものをのせたくて、
ひととおり口紅を見ていた。
たぶん、これだけでも随分話題をよんだことだろう。
さて、
もしも仮に皆が無関心を私に装っていたとして、
それが私に平均的な日常を送ることを可能にするだろうか?
その答えは、「No」だと言える。
もしも周囲が私の幸せを願っていたとして、
もしも我が身が私と同様、
日常が失われるのは嫌だというのが大抵だろう。
キレイな服を私が着ていて、
私に「意中の人がいるのではないか。」
という噂が仮に流れたとして、
そこまで凄まじい噂になる人、
一挙一投足を注目されている人と付き合うのは、
大抵の人は恐れるものだ。
少なくともこれまでは、
怯えて避けていく男性しか見たことはない。
まあ、以前は特に、
「強制的に結婚させよう。」
と息巻いていた人もいたけどね(それもあって、この悩みを相談したくて仕方なかった。)。
とにかく、
私と同じぐらい世間に注目されることは、
それだけ、怯えさせてしまうことらしい。
マジで怖がりかたが普通じゃない。
本当に、私と付き合える人は「勇者」だろうね(苦笑)。
09:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'07.24 (Mon)

良かったこと

あのハラスメントを受けて良かったこと
・「嫌だ、やりたくない。」という主張が、生まれて初めて通る
→母から殴られることすら、「嫌だ」といっても通らない、結局母のサンドバッグ役を担わされるこの家で、生まれて初めて「もうこんな仕事やりたくない。」という主張が通る。
地元で働いても何らかの形で圧力をかけてくる可能性が十分に考えられ、人のことを道具程度にしか考えてない午未さんらなら、また大学並のひどい目にあう可能性も十分に考えられたからだ。
考えただけで、目の前が真っ暗になった。
大学入学してから、
鬱になったり、
それもあって幽霊部員みたいになったり、
それで先輩にめちゃくちゃ目の敵にされて、
この部活のOBが集まる科に行くのがすごく怖かったりして。
鬱になったことで対人関係も結構壊れたし。
でもまあ頑張ったら、
少しは自分で積み重ねて、
自分なりに居場所を作れると思ってたんですよ。
でも、2010年になって、
本当にいろいろあって。
「もうそもそもこの業界に、最初から自分の居場所なんてなかったんじゃないか。」って思えて仕方なくなって。
私の対応に非がなかった、
なんてことは全くないけれど、
けれど、努力して来なかった訳じゃないのに、
全部、私の努力と関係無いところで人生が壊れてく。
「うちは精神疾患の既往がある人間は雇わないから。」
堂々と言ってくる同業者がいる。
もちろん、バイトも雇わない。
すごく、差別的な陰口もよく聞く。
じゃあ、鬱になったのは私のせいなのか?
どうして、こんな不利なことが知れ渡らなくてはならなかったんだろう。
失ったものが、あまりにも大きすぎると感じた。
未来が何も思い描けない。

その後、
ストレスで吐き気とかしだして(普通に、好きなミルクティーとか飲んでるときに、「うぇ」っと)、
小さな会計の資格とった合格の日に、
吐き気が止まった。
父が本格的に別の道を行かせることを考え始めたのは、
たぶんこの頃ぐらいからだろう。
「別の業界で生きていけるかも。」っていう気持ちで、たぶん止まったんだろう。
15:48  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'07.24 (Mon)

できたことと、できなかったこと

どうすることもできなかったこと2011年
・医療機関を受診する上で、事実上、守秘義務が完全に崩壊してしまった中、受診しなくてはいけなかったこと
・私の受診内容と午未さんらの嘘から、
住民が勝手にあれこれ推測し、私に評価を下すこと
・私をからかおうという人間を完全に避けられなかったこと
・好ましくない人物にまで、私のセンシティブな医療情報が伝わってしまう状況
・自分の感じている苦痛を、医療機関にもまともにとりあってもらえない状況
・医師やセラピストが私の苦痛軽減よりも、自己保身に走る状況
・主治医に頭下げられたけど、10年以上続いたケアを、中断せざるを得ない状況に追い込まれたこと(いろんな意味でメンテナンスどころの騒ぎじゃなく、無茶苦茶)




できると思えた改善策
・ここを離れる
→留学を希望するものの、断られる。
乙丑さんらの関与を強く疑った私は、
独学で日本企業を介さずに行こうと画策を。
時間がめちゃくちゃかかってすごいことに。
とりあえず、「留学仲介業者の守秘義務は完全に守られる」という言葉は決して信じなくなりました。
そんなことはない。
そして、「言った。言わない。」の問題に発展するような案件だったので(私の場合は)、
ICレコーダーの大切さを、痛感するようになりました。
12:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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