2018'05.01 (Tue)

サンジに感謝☆

先日アニメで見た、このシーン、
見覚えがありました。
one-piece5
私が4、5歳の時のときの風景です。
この図で言えば、母がイチジ、私がサンジの状況でした。
んでもって長男はこんな感じ。
one-piece2
末っ子は私が6歳のときに生まれたので、こういったシーンは目撃していないと思います。
ただ、さすがに顔が変形するほどには殴られてないし、
母はイチジと違って笑いながら殴っていました。

私が殴られたことで母に怒って文句を言おうとすると、
「そんなことを気にするなんて、この子は頭がおかしい。」と母は私を笑い、
他の家族も一緒に私を笑うよう、要求しました。
母に殴られることよりも、母が「私の苦しみを楽しんでいる」ことの方が辛かった。
尾田栄一郎先生・ONE PIECE6


この家での私のヒエラルキーが最下位だったことだけは断言できる。
尾田栄一郎先生・ONE PIECE7

こんな状況に置かれていたら、ヒーローでもやっぱ辛いよね。
「『辛い』って思うことがおかしい」っていう感覚自体がおかしいよね。
ちょっとこれを見て、自尊心が高まったろーたすなのでした。

母さんにも二度と会いたくなかったですね。
尾田栄一郎先生・ONE PIECE8

あのボッコボコにされてたシーン、大学時代によく思い出してました。
眠れないやら腹立たしいやらで母に文句の電話をかけたこともあります。
母サイトからすれば、「昔のことを根に持つな~。」だったんですが、
私としては、忘れたくても忘れられるもんじゃなかったですね。
眠ろうとしたり、ふとしたときによみがえりました。
リラックスしてきたらそうなるから、「リラックスは疲れる」って感じでした。
要するに、PTSDみたいな症状が出ていたわけですね。

っていうか、いつの間にか画像を載せられるようになってましたΣ( ̄ロ ̄)。
何だったんだ?一体…。
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2018'03.12 (Mon)

感情の起伏が激しい最近の母

最近の母はやたらと私を結婚させたがっているようだ。父にも毎日毎日そのことを話しているらしい。とはいえ、別に縁談が持ち上がったからとかじゃなくて、母が結婚させたいだけみたいだ。そして先日、母から結婚するように電話がかかってきた。

序盤から、私のためであることを繰り返し強調してきて子供を産めと、なおかつ将来私が私の弟たちの負担になると言ってくる。

と、ここまではまあ「あるかもな」な感じの話の流れで、冷静な感じなんだが、その次に急に感情的になって、「なのにどうしてあんたに父さんの年金がいくのよ?。」と声を大きく、かつ荒げてきた。それから母は、「〇〇(長男の名前)が40歳以上で出産すると、ダウン症になる可能性が20%上がるって。」みたいなことをいきなり言ってきた。
「もしかしたら私をからかいに電話したのか?」と、ちょっと警戒。おかんは、幼少期からしょっちゅう私を面白半分でからかってきたし、私がレイプされたときを想定して私をからかったこともある。

そうしてそのままずっと母の「結婚しろ」の話に「ノー」を言い続けていたら、母は急にキレ出した。「お前なんか子供ももうまともに産めない体になったくせに。」といった感じで、私をいきなり罵倒しだした。

そこで、「そう思うんだったら、結婚して子供産めなんて別に言う必要ないでしょ?」と聞くと。「そんなことないよ。とにかく結婚して子供を産みなさい。」とかって言ってくる。今度は穏やかに。

それから、私に心当たりはないんだけれど、母は私が「自分はシングルマザーになるから、お前が子供の面倒をみろ。」と母に言ったと言い張っている。私が本気でそんなことを考えるわけがない。自分の子供を母に育てさせるなんて、子供に申し訳なくてできるはずがない。びくびく怯えた子供に育つのは目に見えている。第一、母はずっと私に「結婚をせずに一生独身でいろ。」「子供を産んでも不幸になるだけ。」「子供が憎くてたまらない。」などと言い続けてきた。私の進路に干渉してきたのも、「離婚できるような職業につかせる」ためでもあった。そのことを母に告げると、「それはそれ」という回答が返って来た。その程度のことで、あそこまで娘の人生に干渉したのか。

正直、母が私のために結婚させようとしているようには思えなかった。なので、以前の話を蒸し返してみた。「どうして私が死にかけたときに、救急車を呼ばなかったの?」ちなみにこのとき、抗不安薬とアルコールを同時に飲んだので、ちょうどこん睡強盗被害にあったような症状がでた。何日も意識朦朧として、その間、トイレと近くの洗面所を這って往復し、水道の水を飲んだりトイレに行った記憶だけがある。その何日もの間、誰も私を病院に連れていこうとしなかった。でも連れていくチャンスはいくらでもあったと思う。
この質問に対する母の回答は、「まだそんなこと言っているの?」だった。あたかも昔にこだわって意味のないことをしている、という感じで言ったと思う。

さらにもう一つ蒸し返す、
「どうして○○教授が私の病状を説明したときに、教授を嘘つき呼ばわりして、私を仮病扱いしたの?」
この質問をしたころぐらいから口論のような感じになってきて、母はヒステリックになって電話を切った。

娘と信頼関係を築こうとする気が微塵も感じられない。元々人と信頼関係を築けないタイプかとは思うけれど。
友人との約束も平気で破るし。悪気がなければ、人が傷つくことを口にしても許されると思っているところもある。

慎重に見極めるべきだけど、父の年金目当てに私を結婚させようとしている可能性は考えておいた方がいいと思う。苛々しているのは、先ほどメモに書いた、1.ギャンブルしないと落ち着かない、の可能性も十分にあると思うし。2.ギャンブルするために嘘をつく、の可能性もあると思う。というのも、母は去年、「○○(母の孫の名前)にあげるご祝儀でお金使ったから、お金送って。」と言ってきたことがあるが、母はその子のためにお金を使ってあげたり、ご祝儀なんてあげなかった。つまり嘘でした。
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2018'03.12 (Mon)

selfesteemへの認識の変化

メモ
2004年ぐらいの(古っ!)アメリカのニュース記事で
selfesteemについての心理学、精神医学会の認識がどのように変わったのか教えてくれる記事があった。

まず、従来言われていた「いじめっ子や性格の悪い人はselfesteemが低い。」という認識は覆った。
selfesteemが高すぎて自己中心的になり、対人関係で支障をきたすことがあることが判明。
いじめっ子も、selfesteem高すぎて自己中→いじめるみたいな構図になることもある。そんな内容のことが書かれていた。

selfesteemが低いことの長所も書かれていた。
selfesteemがすごく高いひとたちはストレスがかかる環境に置かれたとき、
自己保身に注力するのに対し、
selfesteemが低い人たちは、ストレスを感じる環境で、人に感謝する感情が出てくるとか、そんなことが書かれていた(ここはうろ覚え、後に確認。)

確かに、高けりゃいいってものではないとは思う。
麻薬や覚醒剤に手を出し依存症なる人たちも、必ずしも自尊心低くない気がするし。
むしろ自尊心高くって「自分は大丈夫。」って気持ちになって手を出す人は多いんじゃないかな、って思ったことがある。

「selfesteemは要らないってものではないけど(あまりに低すぎると人生を破壊する)、囚われすぎもよくない。」っていう感じでした。
欧米でのmovementすごかったから、「selfesteem万能論」みたいなものが生まれたのかもしれないね。
確かに、相当万能そうに書いてはいたな。
それがシンプルでわかりやすくってブームを生んだんだろうな。

「一番のセラピーは、欠点がある自分をそのまま受け入れること。」みたいなことも書いてました。
11:07  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'03.12 (Mon)

出所してた…

メモ
先日、某番組で大王製紙元会長が出てた。
刑期を終えて、出所したみたいだ。
今でも、ギャンブルやりたい欲求があるらしい。

そんなギャンブル依存症の特徴3つが取り上げられていた。
1.ギャンブルをやらないと落ち着かない。
2.(ギャンブルをやるために平気で)嘘をつく。
3.(ギャンブルを続けるために)借金を重ねる。

それから、ギャンブル依存症になりやすい人の特徴
1.ほめられた経験がない
井川元会長は後継ぎとしてスパルタで育ち、ほめられたことがなかった。
勉強も「音読してみろ」って言われて「わからない」って答えると、殴ってくるお父さんだったみたい。
2.家族麻雀など、子供の時に家族でのかけ事を経験している。
あとたぶん、ギャンブルで馬鹿勝ちとかするとなるけど、まったく勝つ経験をしなかったらならないんだと思う。

ギャンブル脳は治らない。
「一度たくわんになった大根が、二度と大根にもどれない。」ようなもので、
当人の意志の力で「適度に」ギャンブルはもう一生無理だと認識することが大切。

本当に、うちの母も嘘をついて私らから金を引き出そうとしてきたし、
私に借金をしろと言ってくることもあったな。
10:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'01.30 (Tue)

アインシュタインと統合失調症

〇沢直樹で出てきた近藤さんは、
たぶん後天的な要因で統合失調症になった人です。

一方で先天性の統合失調症を疑われるケースもあります。
統合失調症は大体、天才や大芸術家の家系に多いみたいです。
アインシュタインの次男エドゥアルトも統合失調症でした。
優等生で音楽の才能にも恵まれていた彼は、医学部に進みましたが、
どうやら失恋を機に統合失調症を発症したみたいです。
虐待やいじめではなく、皆が経験する「失恋」が発症のきっかけというところに、
先天性を疑ってしまいます。

ろーたすの大好きなとある占いでは、
こういった障害者や重病にかかる人たちは、
「家系の陰の部分を引き受けてくれている。」と解釈しているみたいです。
アインシュタイン家では、
アルバートが陽の部分を、エドゥアルトが陰の部分を引き受けているということになるんでしょうね。
もしもいつか、アインシュタインを天才たらしめた遺伝子が見つかったとしたら、
それは、エドゥアルトを統合失調症にした遺伝子と切り離せないものなのかもしれません。
福の神と貧乏神が姉妹でいつも一緒なように。

もしもヒトラーよりも昔の人が、統合失調症になる遺伝子の人をすべて殺してしまっていたら、
20世紀最高の天才も生まれていなかったのかもしれませんね。

だとしたら、優生保護法って一体何だったんでしょうね。
さらに解せないのは、
ハンセン病患者の断種手術がかなり最近まで行われていたということ。
遺伝性の疾患ですらないのに、なぜ行われていたのか、
「単純にやりたい人がいたのかも。」と疑ってしまいます。
13:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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