2018'01.16 (Tue)

怖い

この記事読んで、他人事とはとても思えなかった。
特に「撮影されてるのでは?」とかいった恐怖感に駆られてしまうところとか。
別に水着写真の投稿とかは一切してないけど、
嘘の事実がでっち上げられても、
こういったことは起こるということなのか…。

風俗サイトとか調べてみた方がいいかな、というか、もうあえて何も見ないほうが…。
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2018'01.14 (Sun)

娘の不幸は蜜の味

先日、母と会う機会があったんだが、
会って飲み会が始まると早々母は、
「あんたに結婚相手紹介してあげようとしたけどやめたわ。
あんた、奨学金1,000万ちかい借金があるって?
だから知り合いに相手紹介してあげようと思ったけどやめたわ。
医者とかいるんだけどね。」
みたいなことを、結構楽しそうに言ってくる。
これを聞きながら、「やっぱりこの人、Jack父属性だわ。」と思った。
子供の不幸を楽しんでる。
いや、Jack父よりも質悪いか、
この人は、私がギャンブルで借金を作っても、絶対に助けない。
ちなみに奨学金(student loan) の返済の方は、
金額だけで言えば、学部生時代分はほぼすべて支払ってる。
院生時代のloanが重くのしかかっているのだ。
奨学金の内訳は大体
この1,000万のうち、学部生時代のものと院生時代のものとの比率が大体2:8か3:7ぐらいなのだ。
圧倒的に院生時代の方が高額。
奨学金を止めてもらおうと支援機構への交渉にも、
支部が「うちは関係ありませんから。」とか言って本部に連絡とる羽目になったり、
時間がかかった分、支給されてしまったお金もあるし。
とにかく、多い。

もちろん母はそれを知ったところで、
真人間になったりもしない。
今も自身の年金は何かに使っている。
そのうえで「金がない。」とか言ってきて、
数日前も私に貯金がないかとか電話でチェックしてきた。
奨学金のことを忘れてしまっているらしい。
事故で頭ぶつけたのとお酒で、ボケてるんかなあ。
アルコールの飲みすぎって脳が委縮するらしいし。
運転免許証の更新にだけは熱心に行く母。
事故が恐ろしい家族は、決して車を持ちません。
まだ60代後半の母だけど、
認知機能テストを受けたら、
確実に引っかかるんじゃないかな、と本気で思う。

年金の方は、
例のメールに使っていると思うんだけど、
父は、「けんかになるから。」と深く追求しない。
この件で、
「母を一人にして、年金だけで生活させて、しりぬぐいしないほうがいい。」と主張する私と、
「母を一人にせずに、(問題を起こさないように)監視しといたほうがいい。」という父との間で、
言い争いが時折発生している。
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2018'01.05 (Fri)

180度反対が正解

実家を離れて、
うつ病になって、
いろいろ人生観が変わったけど、
中でも一番変わったことのひとつが、
学部生時代のときに、スクールカウンセラーに言われた、
「(あなたの学部の)あなたのまわりにいる人たちはですね、
みんなあなたと比べるとずっと何も考えずに、のんびり育って生きているんです。
だから、あなたがそうやって努力する必要はまったくないんですよ。」
というような内容の言葉だった。
このときのろーたすは、
たぶん、周り「思いやりが足りない。」とか、「気が利かない。」とかって言われてたのだと思う。
そういうことを言われなくなるよう、「がんばろう。」みたいなことを言ったとき、これを言われたのだった。
このときはあまり理解できなかったんだけど、
今は、わかる。

この問題はたぶん、
「あがり症」みたいなものなんだろう、極端な例え方をすると。
人前で上がってしまって声が出ない人は、
「声を出さなければ。」という風に考えると余計に緊張して委縮してしまい、
声が出なくなる。
逆に自分や他人への信頼を持ちリラックスして、
心に余裕がある状態だと声が出る。
これと同じで、
緊張を強いられる人間関係の中で育ち、
自分の気持ちを省みる余裕のなかった私は、
常に人間関係に緊張感や不信感を持っていて、
それゆえに周囲の人間をゆったりみる余裕がないのだと、
自分や周囲の人間を信頼し、余裕を持って物事をみることができるようになれば、
自ずと自分の気持ちや、周囲の人間への思いやりの気持ちも持てるようになり、
育っていくのだと、
たぶん、あのカウンセラーさんはそう言いたかったんだと思う。

とはいえ、
何かあれば「努力が足りないから。」ということに帰着するのはよくあることで、
むしろ、こういう状況では常識的なアドバイスとして、
「努力しろ。」っていうのは本当にみんなよく言うことなんだと思う。
特にろーたすのいたところは、
院生時代とかには、研究のために「1時間しか寝ていない」っていう院生とかもいて、
そういう人はさすがに「すごいな~」って言われるんだけど、
夜の12時過ぎまで残るのは全く大したことないようなところだったかも。
とにかく、よく頑張ってる人が多かった。
そんな人たちだからたぶん、
「努力が足りない。」って言ってきたんだろうけれど。
たぶん、「頑張ればなんとかなる。」もしくは、
「必要な努力なのにしていない。」とかって思われてたんだと思う。
そんな人たちよりも、「私の方が努力をしている。」
といった感じの発言をしたスクールカウンセラーの言葉は、
本当に晴天の霹靂でした。
もちろん、周囲の人たちには鬱のことも隠していたので、
「努力が足りない。」と言われたら、
もうそのときはそのまま受け入れて、
内心では別の方針を貫くっていうか、そういうことをやっていたんだけども、
とにかくこの、『180度常識と違った回答』が、自分の生き方を大きく変えていったのでした。
20:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'12.31 (Sun)

滑るかビミョー

年末ですね、
年末と言えば、

Yeahhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!
空・前・絶・後のー!!!

とかゆってた例の番組が思い出されます。

私の場合、

Yeahhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!
空・前・絶・後のー!!!!!!!!!
アンビリーバボー芸人!!!!!!!
アンビリーバボーを愛し、すべてのアンビリーバボーに愛された女ーーー!!!!!!!!!!
虐待!アカハラ!ネット拡散被害!!!(ストーカーも?)
すーべてのアンビリーバボーの生みの親ー!!!

ゴルフのし過ぎで腰痛になったことのある上司に、
人生を狂わされた人選手権セミファイナリスト!!!!!
Justice!!!!!

みたいな♪

深刻過ぎて、滑る危険があるのがちょっとヤバい。

ちなみに上記の上司とは、乙丑さんのことです。
院生一年目のときはゴルフばっかりで、
「いつ大学にいるの?」って感じだったんで。
その後、腰痛になったせいか、大学にいるようになりましたね。
16:38  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'12.31 (Sun)

8年経過

2009年12月29日ごろ人目が気になりだしてから、
8年が経ちました。
日数にすると、
2920日、あともう少しで3000日に到達です。
あれから8年、ストレスなく外出できるようになったかというと、そんなことはないですね。
人目にはしんどい思いをしてきました。
どんなときも、どの国に行っても。

嘲笑されることがなくなったのはよいんですけどね。
16:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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